"小松原校" の記事一覧

2018年04月25日 13:35

「読む」機会、「調べる」機会

こんにちは。 個別指導Wam小松原校で教室長事務員をしております、定平です。   手塚治虫文化賞が決まりました。大賞は「ゴールデンカムイ」!明治後期の北海道を舞台に元軍人の男とアイヌの少女が隠された埋蔵金を探すお話です。アイヌの生活知識や考え方なども描かれ面白いですよ。   さて、自分が欲しい情報を調べる時、何を使いますか? インターネット、新聞、テレビ、ラジオと現在では多種多様な方法があります。私は手塚治虫文化賞の情報をインターネットで知りました。手早く情報を得ることができ便利ですよね。 しかし、今回のことに限らずもっと詳しい情報を知りたい時、インターネットでは限界があり…
2018年04月18日 22:08

【小さい目標設定】

こんばんは!Wam小松原校の北野です。   新学期が始まって10日ほど経ちましたが、あと1ヶ月もしないうちに定期テストが始まるので、うかうかしていられません。   新学期になると環境の変化も多く、勉強しようと考えていてもなかなか動き出せない生徒も多いようです。 春休み中は時間があったので勉強していた生徒も、学校が始まると時間がないと言い出したりします。   休み中と同じように勉強時間を確保しようとすると、どうしても時間が思うようにとれずに嫌気が指すパターンに陥りがちですが、その原因は勉強時間の設定にある可能性が高いです。   毎日の勉強時間を1~2時間(…
2018年04月11日 13:41

模試で実感

こんにちは。 個別指導Wam小松原校で教室長事務員をしております、定平です。 小松原校では年に数回模試を行なうのですが、学校が始まる前に前学年の範囲で受けていただきました。 塾生は春期講習で苦手な単元を復習し、自習も行なうようにしていたため、どれぐらい身に付いたのか、そして、模試とはどのような感じなのかを体験する良い機会となったわけです。 新中学三年生は受験がありますので、模試でどの部分がまだ理解できていないのか、出来ると思ったが出来なかったという振り返りができます。難しい内容でもあるため思うように成果が出なかった子もいるかもしれません。しかし、模試を受けていくことで、少しずつ力はついてきます
2018年04月03日 19:48

【いよいよ新学期】

こんばんは!Wam小松原校の北野です。   気づけば4月に入って既に数日経ちましたが、あと1週間もしないうちに学校の新学期が始まる時期となりました。 生徒の中には学校の宿題が終わってないと焦っている者もいれば、既に終わって予習を順調にしている者もいます。   新学期は誰にとっても重要なものとなりますが、新中1、新高1の生徒達は環境がガラッと変わるため、まずは 新しい環境に慣れる必要が出てきます。   時間が経てば徐々に慣れてくるとは思いますが、環境に慣れる前に勉強に集中できるかというと、なかなか難しい人も 多いのではないでしょうか?   春休みはまだ数日
2018年03月28日 18:06

春休み期間

こんにちは。 個別指導Wam小松原校で教室長事務員をしております、定平です。   春休みに入りましたが、いかがおすごしでしょうか。 部活動や習い事で忙しい方や旅行に行くといった方もいるでしょう。授業がなく、夜更かししたり、ダラダラしたりしていませんか。 夏休みと違って期間が短いので、生活バランスが大きく崩れることは少ないと思いますが、ただ日々を過ごすとあっという間に終わってしまいます。   少し前にテレビドラマで、アガサ・クリスティ原作のミステリーが放送されました。海外の小説はなかなか触れることがなくても、童話だとグリム童話(赤ずきん、白雪姫など)やアンデルセン童話(人魚姫…
2018年03月21日 22:12

【新年度に向けて】

こんばんは!Wam小松原校の北野です。   和歌山県では公立高校入試の合格発表があり、今年度の中3生は受験がほぼほぼ終了しました。 今度は現在の中2生が主役となりますが、新年度良いスタートを切れるよう、今から準備をしていかなければなりません。   Wamでは現在春期講習を実施中で、来年度受験生になる生徒の中には既に講習に励んでいる者もいます。 他の学年の生徒も、新年度に向けて今年度学習した範囲の総復習をこの春に行う予定です。   春にどれだけきちんと準備をしたかによって、5月に行われる定期テストや模試に響いてきます。 春期講習で習ったから大丈夫ではなく、講習で教わ
2018年03月14日 12:45

新学年の準備はバッチリ?

こんにちは。 個別指導Wam小松原校で教室長事務員をしております、定平です。   公立入試も終わり、あとは結果を待つのみとなりました。季節も冬から春に移り、最近は春らしい暖かい日もあります。私の場合は花粉症がきたら、春の訪れと感じてしまいます。   さて、春が来るということは、今の学年でいるのもあと少しということ。学校の授業でも今までの総復習やテストが行われているかと思います。春休みももうすぐで楽しみにしているお子さんもいるかもしれないですね。 Wamでは通常授業と春の講習が行われます。新規の方は春の講習を、塾生は通常授業に加えて勉強することとなります。新しい学年になっても
2018年03月07日 14:45

【公立入試直前】

こんにちは!Wam小松原校の北野です。   昨日、今日と国公立大学前期試験の合格発表が始まっています。 小松原校の高3生は無事に合格を果たし、笑顔で受験勉強を終えました。 本人の努力は勿論、家族の協力、講師の指導など、色々な要素が集まって合格にたどり着いたと思います。 現在の高2生は、受験生としての背中を見てきたと思うので、今度は自分たちの番だと自覚して頑張ってもらいたいです。   さて、和歌山県では来週月曜日(3月12日)に公立高校入試があります。 中3生は本出願を終えて、いよいよラストスパートをかけています。 直前期はメンタル面で不安になることが多く、自習や授業に来てい
2018年02月28日 12:56

テストは終わりも大事

こんにちは。 個別指導Wam小松原校で教室長事務員をしております、定平です。   学年末テストが終わりました。現学年では最後の大きなテストです。既に返却され始めている生徒もおり、点数を見て天国か地獄かといった気持ちをむかえております。 良かった人も悪かった人も受け取った時は一喜一憂するでしょう。しかし、それで終わってはいけません。テストの難易度も関係してきますが、満点ではない限りどこか自分の弱点があるということです。 問題の内容が分からなかったのか、用語を覚えていなかったのか、文章をよく読んでおらず間違ったのか、計算ミスをしたのか様々だと思います。 返却されたら必ず解きなおし、分から
2018年02月21日 16:19

【自分の特性を知ろう】

こんにちは!Wam小松原校の北野です。   和歌山県の公立入試まで残り3週間、国公立大学入試(前期)は今週末となりました。 受験生は最後の追い込みをかけて勉強をしていますが、ただ必死に勉強していればOKというわけではありません。   この時期は誰もが必死に勉強する以上、どれだけ質の高い勉強をするかが重要になります。 闇雲に問題集を解くのではなく、入試の傾向を踏まえて自分が得意な分野と不得意な分野を見極めた上で 学習することが必要です。 さらに入試で出やすい分野を把握したり、配点を意識してどこで点数を取るのかを考えることも必須です。 合格するために何をすべきか考えたうえで学習…
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