2026.09.18
大学受験 模試のD判定をどう捉える?
こんにちは。WAM隅の浜校です。
当教室には、国公立大学を目指している高3生が何名か在籍しています。進学高校の高3生は、夏休み以降は、毎月、模試が実施され、
まさに、受験本番モードの戦いが続いています。
模試の判定は、当然ながら、気になります。判定結果に、落ち込んだり、悩んだりもするでしょう。D,E判定が出れば、
『もうだめだ!志望校変更かな?』という気持ちになる人も少なくありません。
私だけではなく、たくさんの方が、一定のデータをもって論じていますが、、、、、、、、、
『D』判定は、まだまだ十分行ける! 合格を諦めるレベルにない!ということです。
模試結果については、客観的な分析が必要です。受けた時期、模試の型式など、外部的要因と自身の解答の分析です。
◆高3秋前の模試のD判定は、まだ間に合う➡勉強の結果が表れるのは2~3か月後、夏休み以降の勉強の成果は、10月以降の模試で反映
◆判定の根拠を理解しているか?➡各ランクの受験者の分布は均一ではなく、A~Eまで2割ずつ均等に分布していると誤解している人が多い。例えばE判定が全体の5割ということもある。D判定でもCに近いD判定か、E判定に近いD判定かで、全然違います。
◆マーク模試か、記述模試か?➡二次重視の国公立大学志望の場合は、マーク模試D判定は、必要以上に気にしなくてよい(対策はしっかりしてください!)
◆模試はやり直してこそ、真価あり! もし、『やり直し』をしなければ、模試ではない!(ダジャレ失礼!)
大切なことは、
判定に一喜一憂する時間があるのなら、やり直しの時間にあててください。
模試は、あなただけの特別な弱点をまとめた個別の参考書です。これをやり直さないのは、受験生失格です。
間違えた問題だけでなく、正解した問題も、たまたま正解した問題も、解くのに時間がかかった問題なども、もう一度解き直しましょう。
高3生は、今が、体力的にも、精神的にもきつい時期ですが、でも、それは皆同じです。全国の高校3年生みんなが、きついときです。
希望の光は必ず見えてくる!頑張ってください。頑張るしかない!