教室ブログ

2026.08.04

「全国学力・学習状況調査」の結果

こんにちは!個別指導WAM刑部校の教室長です。

文部科学省から発表された最新の「全国学力・学習状況調査」の結果をご覧になったことはありますでしょうか?

今回の調査結果を分析してみると、単なるテストの点数だけでなく、「普段の生活習慣」と「思考・表現力」が学力に決定的な差を生んでいるという実態が浮き彫りになりました。

本日は、この調査結果から分かった「いま、お子様の成績を伸ばすために必要なこと」を皆さまにお届けします!

全国学力調査で判明した「2つの大きな壁」

1. スマホ・動画の利用時間による「生活習慣の壁」

平日に3時間以上SNSや動画を見ている生徒は、全体の約半数にのぼります。そして驚くべきことに、利用時間が30分未満の生徒と比較すると、算数・数学の平均正答率で20ポイント以上の差がついていることが分かりました。

2. 「思考・記述の壁」

計算問題や一問一答などの知識は定着しているものの、「なぜその解き方になるのか理由を文章や式で説明する問題」や「複数の資料から読み解く問題」になると、正答率が大きく低下する傾向が見られます。

今すぐご家庭で実践できる「3つの習慣」

調査結果を踏まえ、ご家庭で今日から取り組める成績アップのヒントを3つご紹介します。

  • スマホ・タブレットは「時間」と「場所」のルール化を 勉強中の「通知OFF」やリビング保管を徹底しましょう!!だらだら使用を防ぎ、集中して学習に取り組む環境づくりが第一歩です。

  • 「どうやって解いたの?」と答えの理由を質問する 丸つけの後、「どうしてこの答えになったの?」とお子様に解説させてみてください。思考を言葉にする習慣が、テストや入試の記述力向上に直結します。

  • 夜更かし学習は逆効果!「睡眠時間」を優先する 睡眠不足は集中力や記憶定着率を大きく下げます。就寝時刻を決め、しっかり脳を休ませることが結果的に一番の近道です。「早寝・早起き」夜に暗記した事項をあさイチに復習を!!

WAM刑部校の取り組み:「自ら説明できる力」を育てる指導

当塾では、この「記述力・表現力の課題」に対応するため、講師がただ解き方を教えるだけではなく、

「なぜこの式になるのか」を生徒自身に説明してもらう対話型の指導を徹底しています。

個別指導塾だからこそ、一人ひとりの言葉に耳を傾け、単なる丸暗記ではない「一生使える本物の思考力」をじっくり育みます。

「家での勉強環境を見直したい」「記述問題や思考力問題を克服させたい」とお悩みの方は、ぜひお気軽に教室までご相談ください。

お子様の課題や生活リズムに合わせたオーダーメイドの学習計画をご提案いたします!

夏休みのスケジュールを組み立てる女子中学生の画像梅雨明け前に復習リストを作る女子小学生の画像提出物の期限までに課題を終わらせようとする女子中学生

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個別指導WAM刑部校 足利

〒581-0015 大阪府八尾市刑部3-52

小山ビル2階

電話(072)924-3390

ホームページ:https://www.k-wam.jp/school/osaka/yao-city/osakabe/

学習相談&無料体験授業実施中。テスト前は追加授業のお申込みができ、

通常受講していない科目も受講できます。

詳しくは、何なりとお尋ねください。

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