教室ブログ

2026.06.22

夏休みで成績が変わる生徒の共通点とは?

近江八幡市にお住いの皆さま、おはようございます!こんにちは!こんばんは!

教室長の吉田です。

 

いよいよ夏休みが近づいてきました。

保護者の皆様からも、

「夏休みは何を勉強させたらいいですか?」
「受験生なので心配です…」
「1学期の内容を復習した方がいいですか?」

といったご相談をいただくことが増えてきます。

実は、夏休みは成績が大きく伸びる生徒がいる一方で、学力差が広がりやすい時期でもあります。

今回は、毎年多くの生徒を見てきた中で感じる「夏休みに成績が伸びる生徒の共通点」をご紹介します。

① 学習時間を先に決めている

成績が伸びる生徒は、

「やる気が出たら勉強する」

ではなく、

「〇時から〇時は勉強する」

と時間を先に決めています。

夏休みは学校がないため、生活リズムが崩れやすくなります。

その結果、

・朝起きるのが遅くなる
・勉強を後回しにする
・気付けば1日が終わる

ということも少なくありません。

まずは毎日決まった時間に机に向かう習慣を作ることが大切です。

② 苦手科目から逃げない

成績が伸びる生徒は、苦手な単元を放置しません。

例えば、

・英語の文法
・数学の計算や関数
・理科の苦手分野

など、自分が苦手な部分としっかり向き合います。

逆に、得意科目ばかり勉強していると「勉強した気」にはなりますが、なかなか点数アップにはつながりません。

夏休みは学校の授業が止まるため、苦手を克服する絶好のチャンスです。

③ 分からない問題をそのままにしない

成績が伸びる生徒は、分からない問題があったときに、

「まあいいや」

で終わりません。

先生に質問したり、解説を読み込んだりして、理解できるまで取り組みます。

勉強は「問題を解いた量」よりも、「できなかった問題をできるようにした量」が大切です。

夏休み中にどれだけ弱点を減らせるかが、2学期以降の成績に大きく影響します。

④ 目標を持って取り組んでいる

成績が伸びる生徒には明確な目標があります。

例えば、

・次の定期テストで400点を超える
・英語を80点以上取る
・志望校合格に近づく

などです。

目標があることで、毎日の勉強にも意味が生まれます。

「なんとなく勉強する」のではなく、「何のために勉強するのか」を意識することが大切です。

夏休みは学力を伸ばす最大のチャンス

夏休みは約40日あります。

1日3時間勉強すれば120時間。
1日5時間勉強すれば200時間以上の学習時間になります。

この時間を有効活用できるかどうかで、2学期以降の成績や受験結果は大きく変わります。

個別指導WAM近江八幡校では、一人ひとりの学力や目標に合わせて学習計画を立て、夏休みの学習をサポートしています。

「何から始めればいいか分からない」
「苦手科目を克服したい」
「受験に向けて頑張りたい」

そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

この夏、一緒に成績アップを目指しましょう!

 

個別指導WAM近江八幡校では、

小学1年生~高校生まで対応が可能です。

教室見学や学習相談も無料で行っておりますので、

興味がある方はお気軽にお問い合わせください!

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