近江八幡市にお住いの皆さま、おはようございます!こんにちは!こんばんは!
教室長の吉田です。
いよいよ夏休みが近づいてきました。
保護者の皆様からも、
「夏休みは何を勉強させたらいいですか?」
「受験生なので心配です…」
「1学期の内容を復習した方がいいですか?」
といったご相談をいただくことが増えてきます。
実は、夏休みは成績が大きく伸びる生徒がいる一方で、学力差が広がりやすい時期でもあります。
今回は、毎年多くの生徒を見てきた中で感じる「夏休みに成績が伸びる生徒の共通点」をご紹介します。
成績が伸びる生徒は、
「やる気が出たら勉強する」
ではなく、
「〇時から〇時は勉強する」
と時間を先に決めています。
夏休みは学校がないため、生活リズムが崩れやすくなります。
その結果、
・朝起きるのが遅くなる
・勉強を後回しにする
・気付けば1日が終わる
ということも少なくありません。
まずは毎日決まった時間に机に向かう習慣を作ることが大切です。
成績が伸びる生徒は、苦手な単元を放置しません。
例えば、
・英語の文法
・数学の計算や関数
・理科の苦手分野
など、自分が苦手な部分としっかり向き合います。
逆に、得意科目ばかり勉強していると「勉強した気」にはなりますが、なかなか点数アップにはつながりません。
夏休みは学校の授業が止まるため、苦手を克服する絶好のチャンスです。
成績が伸びる生徒は、分からない問題があったときに、
「まあいいや」
で終わりません。
先生に質問したり、解説を読み込んだりして、理解できるまで取り組みます。
勉強は「問題を解いた量」よりも、「できなかった問題をできるようにした量」が大切です。
夏休み中にどれだけ弱点を減らせるかが、2学期以降の成績に大きく影響します。
成績が伸びる生徒には明確な目標があります。
例えば、
・次の定期テストで400点を超える
・英語を80点以上取る
・志望校合格に近づく
などです。
目標があることで、毎日の勉強にも意味が生まれます。
「なんとなく勉強する」のではなく、「何のために勉強するのか」を意識することが大切です。
夏休みは約40日あります。
1日3時間勉強すれば120時間。
1日5時間勉強すれば200時間以上の学習時間になります。
この時間を有効活用できるかどうかで、2学期以降の成績や受験結果は大きく変わります。
個別指導WAM近江八幡校では、一人ひとりの学力や目標に合わせて学習計画を立て、夏休みの学習をサポートしています。
「何から始めればいいか分からない」
「苦手科目を克服したい」
「受験に向けて頑張りたい」
そんな方はぜひお気軽にご相談ください。
この夏、一緒に成績アップを目指しましょう!
個別指導WAM近江八幡校では、
小学1年生~高校生まで対応が可能です。
教室見学や学習相談も無料で行っておりますので、
興味がある方はお気軽にお問い合わせください!