教室ブログ

2026.06.12

夏休みで差がつく!夏期講習の本当の役割とは?

こんにちは!南宇都宮駅前校の金ちゃんです!

いよいよ夏休みが近づいてきました。

「夏期講習って本当に必要なの?」
「学校が休みだから、少しゆっくりさせたい」

そう考える保護者様も多いのではないでしょうか。

実は、夏休みは1年の中で最も学力差が広がる時期と言われています。

学校の授業が止まる約40日間。
勉強する子としない子では、学習時間に100時間以上の差がつくこともあります。

特に中学生は、これまでに習った内容の理解不足がそのまま夏休み明け以降の成績に直結します。

例えば、

  • 中1なら「正負の数」「文字式」
  • 中2なら「連立方程式」「一次関数」
  • 中3なら「受験に向けた総復習」

こうした単元は、一度つまずくと後から取り戻すのが大変です。

夏期講習の目的は、ただ先取り学習をすることではありません。

「できていない部分を見つけて、できるようにすること」

これが最も大切です。

個別指導WAM南宇都宮駅前校では、一人ひとりの学習状況に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを作成し、この夏に克服すべき課題を明確にして学習を進めていきます。

夏休みが終わったときに、

「前より問題が解けるようになった!」
「勉強のやり方がわかった!」

そんな成功体験を積み重ねることが、成績向上への第一歩です。

この夏を「なんとなく過ごした夏」にするか、「大きく成長した夏」にするか。

その差は、夏休みが始まる前の準備で決まります。

ぜひ一緒に、有意義な夏休みにしていきましょう!

個別指導WAM南宇都宮駅前校

教室長 小島金治

TEL 028-688-7324

宇都宮市吉野1丁目10-17メゾンドフジ1階C

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