こんにちは!個別指導WAM清水が丘校です 😀
「GWが終わってから、なんだか勉強に集中できない…」
毎年この時期、多くの生徒・保護者の方からそんなご相談をいただきます。
実は、5月は“成績が大きく分かれるタイミング”です。
新学年が始まって約1か月。学校生活にも慣れてきた一方で、
が出やすい時期でもあります。今回は、GW明けに成績が落ちる子と、逆に伸びる子の違いについてお話しします。
① 勉強を“止めたまま”にしてしまう
GW中に勉強ペースが崩れるのは珍しいことではありません。
問題は、「休んだこと」ではなく、再スタートが遅れることです。
こうして1週間、2週間と過ぎると、授業内容がどんどんわからなくなってしまいます💦
特に英語・数学は積み重ね科目。少しの遅れが、そのまま苦手意識につながります 😕
② 「わかったつもり」で終わっている
学校の授業を聞いて、「なんとなくわかった」で終わってしまう子は要注意です。
実際に問題を解いてみると、
というケースが多くあります。
勉強は、“理解”だけではなく、「自分で解ける状態」にすることが大切です。
③ 学校ワークをテスト前にまとめてやる
定期テスト前に一気にワークを終わらせるやり方では、なかなか点数は安定しません。
なぜなら、
からです。ワークは「提出物」ではなく、本来は“テスト対策教材”です📚

成績が伸びる子ほど、完璧を求めません。
など、小さくても“再開”しています。勉強習慣は、最初の一歩がとても重要です🐾
② 「できなかった問題」を放置しない
伸びる子は、丸付け後の行動が違います。
を確認しています。
特に個別指導では、「どこで理解が止まっているか」を細かく確認できるため、苦手克服につながりやすいのが特徴です。
③ テスト前ではなく、“今”から準備している
中間テストで結果を出す子は、5月の段階から少しずつ準備しています。
例えば、
こうした積み重ねが、テスト直前の余裕につながります✏📒
もし今、
という状態でも、5月ならまだ十分間に合います。むしろ、この時期に立て直せるかどうかで、1学期の成績は大きく変わります。
当塾では、生徒一人ひとりに合わせて、
を個別に行っています。
「家ではなかなか勉強できない」
「何を勉強すればいいかわからない」
という生徒も、少しずつ学習ペースを取り戻しています。
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
現在の学習状況を確認しながら、
お子さまに合った勉強法をご提案いたします。