こんにちは、個別指導WAM星置駅前校です。
今日は勉強の話から少し離れて、誰もが知っているあの人物についてご紹介します😊
「このはしわたるべからず」「屏風の虎を捕まえてみせよ」——子どものころにアニメで見た一休さん、覚えていますか?実は本物の一休さん、アニメとはかなり違うキャラクターだったんです!
一休さんの本名は一休宗純(いっきゅうそうじゅん)。室町時代の1394年に生まれ、1481年に88歳で亡くなった臨済宗の禅僧です。後小松天皇の落胤(私生児)とも言われており、生まれながらにして波乱万丈の人生でした。
アニメの一休さんはかわいらしく礼儀正しいイメージですよね。しかし本物の一休さんはなんと…
当時の僧侶としてはあり得ない破格の生き方!でもこれは単なる乱れではなく、形式だけの仏教や権威への真っ向からの反抗だったと言われています。「本当の悟りとは何か」を体で示したのが一休さん流だったのです。
一休さんといえばとんちのイメージが強いですが、実は書(墨跡)の達人でもありました。その書は現在も国宝・重要文化財として残っており、日本の文化史に大きな足跡を残しています。また漢詩も多く残しており、文学者としての顔も持っていました。
破天荒な生き方を続けた一休さんですが、なんと81歳のときに大徳寺(京都)の住職に就任します。権威を嫌い続けた人物が、最後に権威ある地位に就いたというのもまた一休さんらしいエピソードですね。
一休さんの生き方から学べることがあるとすれば、それは「型にはまらず、本質を見極める力」ではないでしょうか。
とんちも、勉強も、大切なのは丸暗記ではなく「なぜそうなるのか」を考える力です。WAM星置駅前校では、答えを教えるだけでなく、考える力を育てる個別指導を大切にしています。
「勉強の本質的なやり方を身につけたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊
📞 011-215-6783(受付時間 12:00〜21:30) 👉 無料体験はこちら