勉強が苦手な子ほど、
👉 2つとも覚えようとします
でも実はこれ、逆です。
👉 1つだけ覚えれば、もう1つは自動で決まる
こういうもの、めちゃくちゃ多いんです。
代表例:緯線と経線

「緯線と経線、どっちがどっちだっけ…」
これ、ほぼ全員が一度は混乱します。
でも覚えるのは1つだけでいい
👉 緯線=横(ヨコ)
これだけ覚えてください。
するとどうなるか
👉 経線=縦(タテ)
はい、終わりです。
2つ覚えようとするから混乱する
多くの子はこうなります。
👉 両方覚えようとして、両方あやふやになる
でも、
👉 1つだけに集中すると、もう1つは勝手に決まる
この考え方、実はめちゃくちゃ重要
勉強ができる子は無意識にやっています。
- 正負の数 → 同符号ならプラス
- 緯線と経線 → 緯線だけ覚える
- 英語 → ルールを1つに絞る
👉 「判断基準を1つにする」
これが共通点です。
なぜ成績が上がるのか
理由はシンプル。
👉 迷う時間がゼロになるから
結果、
👉 点数が安定します
まとめ(ここが一番大事)
👉 2つあるなら、1つに絞れ
もう一方は、勝手に決まる。
勉強で悩んでいるなら
こうした「シンプルに理解するコツ」を使うことで、
ことができます。
個別指導WAM 星置駅前校では、
一人ひとりに合わせて、ムダを削った最短ルートの学習指導を行っています。
「うちの子、覚えるのが苦手で…」
「頑張っているのに点数が伸びない…」
そんな場合は、やり方を変えるだけで大きく変わることも多いです。
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