今回は、敢えて賛否両論あるテーマを、両方ご紹介します。
それは、「英語の幼児教育について」です。
元ゴールドマン・サックスの河村真木子さんは賛成だそうです。
ニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由さんとの対談という
超バリキャリママ同士の対談です。
少し穿った見方をすると、一部お金持ちの成功者しかできないやん!って思うような話もあったりしますが、
社会で成功し、採用するような立場の人達が、どう考えてどう行動しているのかを、知っておくことは大切なのかな思います。
私が賛成する5点を一部抜粋しました。
4:00「普通預金は何かしら動かした方がいい」
18:00「ディズニーチャンネルを日本語に変えられないようにしましたね」
24:30「学校終わったら(大学を卒業したら)私はほぼほぼ知らないですね(後は自分で何とかしなさい)」
41:27「過程を評価するというのは国際的には全然通用しない理論ですよね」
42:00「結果出してナンボです」
ちなみに、林先生は8年前に英語の幼児教育に疑問を呈し、話題となっていました。
http://chiiku-at-home.com/hatsumimigaku-eigo-youji-hitsuyou#i-16
8年前、私も林先生と同じ考えでしたが、
男女の考え方の違いなのか、国際社会で揉まれてきた否かの違いなのかは定かではありません。
小さいころから海外インターに入れたい、海外に送りたい、
通訳にして稼がせたい、などとなれば話は別ですが、
将来使える英会話程度を身につけさせたい、という程度であれば、
英語は後からいくらでも身に着けられますので、
日本人だったらまず国語、だと私は思います。
英検やTOEICなどの資格試験は、
入学や入社のファストパスと、
学歴同様に割り切ってください(笑)
私も多少しゃべれますが、小学生時代に、実家近くの横田基地の中で、軍人将校さんにちょろっと習っただけです。
でもそこでしゃべれるようになったわけではなく、高校受験で身に着けた英単語と、勇気だけでしゃべってます(笑)
教科書:ちょっと待ってください=Just moment please
私: Please waiting
私の社会人初仕事、電話番はこれで乗り切りました(笑)
仕事で国際契約するとかでなければ、これで十分通じます。
(仕事で国際契約の際は、流石に専門家を使ってました。)
インバウンドビジネスをしていた時は、接客用語は決まったフレーズしか使わないこともあり、
ある程度覚えてしまえば、全然問題ありませんでした。
WAMにも英会話はありますが、今までご提案したことはありません。
ですので、慣れるという意味では、成瀬在住でしたら、
たま~に座間キャンの軍人さんに安く英会話バイトしてもらいつつ、
日々のディズニーチャンネル日本語禁止がコスパ最強だと思います。
ちなみに、シンガポールの日本人家庭のニーズは、国語と数学が半々です。
なぜなら、いわゆるインターに行くと、往々にして日本語ができなくなるので。
日本人なので、日本語を身につけさせたいという、
純ジャパの私としては驚くような声を、度々耳にしました。
もしかしたら、単なるないものねだり、なのかもしれませんね。
シングリッシュ訛りがかなりあるので、英会話も一定のニーズがありましたが、
英語で英語を教わるにせよ、日本語で英語を教わるにせよ、
どちらにせよ文法や長文など、英語もいわゆる座学の方がニーズは高かったです。
最後に、「大学には行った方がいい?」という高校2年生の質問に、岡田斗司夫さんが答えているショート動画をご紹介して終わります。
これは正直、生徒に見せたい。