教室ブログ

  1. 個別指導塾WAM
  2. 個別指導WAM ブログ
  3. WAM公式
  4. 関東地区のブログ一覧
  5. 東京教室
  6. 町田市
  7. 成瀬校
  8. 成瀬台中|中2後半で英語が一気に二極化する理由 ――「このまま伸びる子」と「ここから止まる子」の分かれ道

2026.02.05

成瀬台中|中2後半で英語が一気に二極化する理由 ――「このまま伸びる子」と「ここから止まる子」の分かれ道

成瀬台中の中2保護者の方から、
毎年ほぼ同じ時期に出てくる声があります。

  • 「夏前までは何とかなっていたのに…」

  • 「急に平均点との差が開いて」

  • 「英語、もう無理かもって言い出しました」

これは偶然ではありません。

👉 成瀬台中では“中2後半”で英語がはっきり二極化します。

しかもこの差、
中3になってからでは埋めるのがかなり大変になります。


二極化の正体

「覚える英語」から「使う英語」への完全移行

中2前半までは、

  • 単語暗記

  • 文法事項の理解

  • 例文の暗記

で、まだ何とかなります。

ところが中2後半からは、

  • 文法の組み合わせ

  • 文の意味理解

  • 自分で考えて書く英語

が一気に増えます。

👉 ここで“英語を道具として使えるか”が問われ始める。

この切り替えに成功した子と、
できなかった子で、差が一気に開きます。


理由①

文法が「単元」ではなく「同時使用」になる

中2後半の英語では、

  • 時制+助動詞

  • 不定詞+動名詞

  • 接続詞+長文

など、
複数の文法を同時に使う問題が増えます。

ここで、

  • 文法をバラバラに覚えている子

  • 使い分けの理由が分からない子

は、一気に混乱します。

逆に、

✔ 文の骨組みが分かる
✔ なぜその形になるか説明できる

子は、急に点が安定します。


理由②

教科書本文が「読める子前提」になる

成瀬台中の中2後半は、

  • 本文が長文化

  • 情報量が増加

  • 設問も抽象的

になります。

このとき、

  • 主語・動詞を取れる子

  • 文構造を意識して読める子

は、
多少単語が分からなくても読み進められます。

一方、

  • 単語を追っているだけ

  • 雰囲気読みのまま

の子は、
1文目で止まり、そのまま全滅します。


理由③

英作文で“地力の差”が露骨に出る

中2後半から、英作文は

  • 自分の考えを書く

  • 条件付きで文を作る

  • 語順・時制を同時に判断

する問題が増えます。

ここで、

  • 丸暗記型の子

  • 例文頼みの子

は対応できません。

👉 「考えて組み立てられる子」だけが残る。

これが二極化の最大要因です。


理由④

間違い直しの“質”で差がつく

中2後半で伸びる子は、

  • なぜ間違えたかを言語化

  • 次はどう考えるかを整理

  • 同じミスを分類している

のに対し、

伸びない子は、

  • 赤で写すだけ

  • 「覚え直す」で終わり

  • ミスを運任せにしている

👉 同じ勉強時間でも、吸収率がまったく違う。


理由⑤

「まだ中2」という油断が残っている

二極化が決定的になる最後の要因が、

  • まだ中2

  • 受験は来年

  • 今は部活優先

という認識です。

しかし実際は、

📌 中2後半の英語力
= 中3内容の理解スピード
= 高校受験英語の土台

ここで止まると、

  • 中3で英語が苦手確定

  • 模試で取り戻せない

  • 志望校の幅が狭まる

という流れに直結します。


成瀬台中で“伸びる側”に行く子の共通点

中2後半で伸びる子は、

  • 文を必ず日本語にする

  • 主語・動詞を毎回確認

  • 文法を「使う視点」で整理

しています。

特別な才能は必要ありません。
今からでも十分間に合います。


保護者の方へ(ここが分かれ道)

もし今、

  • 英語が下がり始めた

  • 本人が英語を避け始めた

  • テスト内容が難しく感じる

なら、
今が“分岐点”です。

中3まで待つと、

  • 時間が足りない

  • 本人の自信が戻らない

  • 英語が最後まで足を引っ張る

可能性が高くなります。


個別指導WAM成瀬校では

成瀬台中の中2英語について、

  • 読めない原因の特定

  • 文法の使い分け整理

  • 英作文の組み立て訓練

中2後半仕様で再設計します。

✔ 単語暗記頼みから脱却
✔ 文構造ベースで理解
✔ テストで再現できる力へ

まずは
「今、二極化のどちら側か」の確認だけでも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。

この記事をシェア

  • facebook
  • twitter
  • instagram

\入力はカンタン30秒

フリーダイヤル® 0120-20-7733 受付時間:10:00~22:00(年中無休)