「中1の数学はそこまで困ってなかったんです」
「計算も練習しているのに、点が取れなくなって」
「急に“意味が分からない”って言い出して…」
はっきり言います。
👉 成瀬台中の中2数学は、ある地点から“別物”になります。
しかもその変化、子ども本人も気づかないまま進んでしまいます。
中1数学は、
正負の数
文字式
方程式の基本
など、
手順通りやれば点になる問題が中心でした。
ところが中2になると、
連立方程式の文章題
一次関数(グラフ・変化の割合)
図形と式の組み合わせ
など、
👉 「どう考えたか」を問われる問題が一気に増えます。
つまり、
計算は合っているのに×
式は立てたけど条件が足りない
何から手をつけていいか分からない
という現象が起き始めます。
成瀬台中の中2数学は、
授業進度が早い
「分かった前提」で進む
板書を写しているうちに次へ
という傾向があります。
中1の頃は、
少し遅れても何とか追いつけた
テスト前の復習で帳尻が合った
でも中2では、
📌 1単元つまずく → 次の単元が理解不能
という連鎖が起きやすい。
本人は、
「授業は聞いてる」
「分からないってほどじゃない」
と思っているのに、
テストで一気に崩れるのがこのタイミングです。
中2数学が急に難しく感じる子の多くは、
暗算が多い
ノートが途中式なし
答えだけ合っていればOKと思っている
という特徴があります。
しかし中2では、
考え方の流れ
式の意味
条件整理
が分からないと、
そもそも点がもらえません。
👉 「途中が書けない」=「理解が浅い」
これは努力不足ではなく、
これまで求められていなかった力です。
成瀬台中の中2数学で、
最初の大きな壁が一次関数です。
xとyの関係
変化の割合
グラフと式の往復
ここで多くの子が、
「数字がないから分からない」
「何を求めているのか分からない」
という状態になります。
これはセンスの問題ではありません。
👉 具体 → 抽象への切り替えができていないだけ。
ここを放置すると、
関数がずっと苦手
中3内容が理解不能
高校数学で完全に詰む
という流れに直結します。
中2で数学が落ちる子ほど、
ワークをとにかく終わらせる
間違えた問題を写すだけ
「解説読んだ」で終わり
になっています。
でも中2数学は、
✔ なぜこの式になるのか
✔ どこで考え違いをしたのか
✔ 次はどう考えるべきか
を整理しないと、
何度やっても同じミスをします。
中2数学で踏みとどまる子は、
分からない単元をそのままにしない
途中式・考え方を言語化する
「解けた」より「説明できる」を重視
しています。
勉強時間が多いわけではありません。
やり方を“中2仕様”に変えているだけです。
もし今、
中1より数学が下がった
「分からない」が増えてきた
テスト後の反省が曖昧
このどれかに当てはまるなら、
今が一番修正しやすいタイミングです。
中3になると、
内容が一気に重くなる
内申が絡む
本人の自己否定が始まる
ため、立て直しに時間がかかります。
成瀬台中の中2数学について、
どの単元で止まっているか
どの考え方が抜けているか
今、何を直せば点になるか
を単元レベルで分解します。
✔ 無理な先取りはしません
✔ 勉強量を増やす前に、ズレを修正
✔ 「分かったつもり」を点に変える
まずは
今の数学が“危険ゾーンかどうか”の確認だけでも大丈夫です。
気になる方は、いつでもご相談ください。