【講評】
やや難しいのは
第3問(4)国連機関問答、
第3問(6)平和のための結集問答、
第5問(3)地方税問答、
第5問(5)価格弾力性問答、
くらいですかね、90点以上狙えます!
第1問&第2問は
倫理と共有の「公共」問題ですが、
いずれも基本的な物ばかりです。
第3問は国際政治経済
(倫理は西洋哲学)、
第4問は日本政治経済
(倫理は東洋哲学)、
第5問&第6問は
読解力(資料の読み取り)、
思考力(推論力)、という形式でした
(倫理も同様)。
【対策】
「蔭山の共通テスト政治経済」的な
共通テストオールインワン本を
1冊「隅々まで」やりきったら、
あとはひたすら共通テストの過去問、
2021年のスタートから6年分、
全部やって、
問題文を全て丁寧に読み込んで、
解説も全て熟読してください。
それで8割はほぼ確実に取れます。
地頭が良ければ9割取れます。
「知識から知恵へ」
「知能・技能から思考力・判断力へ」
の流れはいいですが、
一部の進学校や資金がある学校だけが
「英語4技能」や
「社会の探求学習」を断行し、
一方で多くの一般の学校は
旧態依然の
「英文法中心の授業」
「歴史語句の詰め込み」
を続けている、みたく
「理想と現実の乖離」
「文科省と現場の乖離」が
起きていないかも心配です。