【第1問】 公共<経済> やや易
(1)② やや易
a&b:ただの読解力。
c&d:ロールズの「正義論」
=1に自由、2に平等(格差是正)
=福祉国家の思想的支柱。
(2)⑥ やや易
ア:「社会資本」ってのは
インフラ=道路や公園などのことよ。
イ:「イノベーション」=技術革新。
ウ:累進課税の代表は所得税。
つまりお金持ちからより多く取る。
消費税はむしろ
「逆進性」が問題とされる。
お金持ちも貧しい人も同額だから
貧しい人の負担感が大きい。
(3)② やや易
ただの読解問題…。
(4)③ やや易
第1問は
頭良い高校受験生なら
全問正解出来るレベルでした。
ア:「無条件」ではない。
【第2問】 公共<現代社会> やや易
(1)④ やや易
ア:「エスノセントリズム」
=「自文化中心主義」、基本語彙。
イ:ただの読解問題。
(2)② やや易
ただの読解問題(資料の読み取り)。
2ページにわたりビビらせておいて
各選択肢はすぐにどこか間違っているか
見抜けるレベル(苦笑)。
(3)① 標準
思考力問題。
②&③は神道、④は儒教
という「特定の宗教」に
地方公共団体が「肩入れ」
してしまっている。
(4)④ やや易
ア:「年中行事」が基本語彙。
ちなみに「通過儀礼」は成人式など。
イ:ただの読解問題。
【第3問】 国際政治経済 標準
(1)Aーイ&エ Bーア&ウ やや易
保護貿易と自由貿易の基本理解を問う。
ウはリカードの比較生産費説
=各々が得意分野に特化しよう。
(2)③ 標準
「最恵国待遇」の基本理解を問う。
(3)② 標準
もし「サービス貿易」という
言葉を知らなくても、
「財」=「有形」、
「サービス」=「無形」、
のイメージから正解に至れる。
(4)③ やや難
やや難しいが
なんとか消去法で正解に至りたい。
①:総会が選挙する。
②:悲しいかな
人権理事会は主要機関ではない。
④:安保理の勧告で総会が任命。
(5)⑥ 標準
知識は関係ない、
読解力&思考力の問題だが、
「ネガティブ・コンセンサス」
=1か国でも賛成すれば可決
=国連安保理の「拒否権」と逆、
は重要。
(6)やや難
ア:「平和のための結集」
=安保理が機能不全の際に
緊急特別総会で
2/3以上の賛成があれば
総会が安保理に代わり平和維持活動、
はやや難。
イ:cは
「パレスチナはイスラエルに屈しろ」と
とんでもないことを言っている。