2026.01.23
【実名はこう使え】 2026共通テストで“安全校が危険校に変わる大学”の見抜き方 ― 大学名より大事な「3つの条件」 ―
「◯◯大学は今年、危ないですか?」
この質問、2026年度入試では必ず増えます。
でも、ここで大学名をそのまま並べるのは、実は危険です。
なぜなら——
今年の入試で“危険になるかどうか”は
大学名ではなく「条件」で決まるから。
🚨 2026年版「危険校」を見抜く3条件
この3つに2つ以上当てはまったら要注意です。
🔴 条件① 数学・理科の再配点が重い(理系)
具体例(タイプ)
なぜ危険?
2026年は👇
👉 再配点=失点の拡大装置
【該当しやすい大学タイプ】
※例として出します(※難易度ではなく構造)
👉 去年「600点前後で安定」と言われた層ほど要注意。
🔵 条件② 共通テスト型私大(文理共通)
特徴
2026年の落とし穴
👉 1科目ミス=即不合格
【該当しやすい大学タイプ】
特に👇
「共テ利用=安全」だと思っている受験生
ここが一番事故る。
🟡 条件③ 去年のボーダーが「平均との差+30点以内」
ここ、超重要。
どういうこと?
でも今年は👇
👉 同じ点数でも順位が下がる
例(考え方)
🧠 じゃあ「本当に安全な大学」はどこ?
答えはシンプル。
・個別試験の比重が高い
・科目数が少ない
・共通テストが“足切り扱い”
こういう大学は、相対的に安全度UP。
具体的なタイプ
🧭 危険校リストの“正しい作り方”(実践編)
STEP① 志望校の「配点」を確認
STEP② 前年平均との差を見る
STEP③ 併願校を1段階ズラす
🚨 一番危ないのは「去年と同じ出願」
2026年入試で一番危険なのは、
努力不足でも学力不足でもなく
「判断ミス」
です。
✍️ 塾講師としての本音
今年は、
偏差値より
ボーダーより
“構造を理解した家庭”が勝ちます。
▶ 次回(第3弾・完全連動)
【手遅れ注意】
高1・高2が今すぐ修正しないと詰む科目TOP3