教室ブログ

2026.01.23

受験生応援エール

🕯️ 「散る桜、残る桜も、散る桜」

これは、江戸時代の良寛和尚が遺したと言われる言葉です。 今、皆さんの周りには、一足先に「合格」という花を咲かせた桜もあれば、まだ蕾のまま冷たい風に耐えている桜もあります。中学入試を終えたばかりの皆さんの中には、望んだ結果を手にした人も、悔し涙を流した人もいるでしょう。

しかし、この言葉が教えてくれるのは、「咲く時期が少し違うだけで、命の尊さやこれまでの努力の価値に、何ら変わりはない」ということです。

📌 共通テスト・中学入試を終えた皆さんへ

結果がどうあれ、皆さんがこの冬に「やった通り」に戦い抜いた事実は、誰にも否定できません。 合格した桜も、今はまだ散っていない桜も、いつかは必ずそれぞれの場所で散り、そして次の季節へと命を繋いでいきます。 大切なのは、「この冬、自分は精一杯咲こうとしたか」という一点です。もし全力でぶつかったのなら、その経験は形を変えて、必ず一生の財産になります。結果に一喜一憂しすぎず、戦い抜いた自分をまずは労(ねぎら)ってあげてください。

📌 これから本番を迎える中3生・高3生の皆さんへ

周りの結果が聞こえてくると、焦りや不安が「思い」として溢れてくるかもしれません。 しかし、お寺の言葉をもう一度思い出してください。 「思った通りにはならないが、やった通りにはなります」

「あの人が受かったから、自分も受かるはずだ」という甘い期待も、「あの人がダメだったから、自分も危ない」という根拠のない不安も、すべてはただの「思い」です。 入試の合否を決めるのは、そんな「思い」の連鎖ではなく、今日、あなたが机に向かって「やった」という事実だけです。

あと2週間、1ヶ月。 他の桜がどうであれ、あなたはあなたの根っこを信じ、今日やるべき学習を「やった通り」に積み上げてください。その静かな継続こそが、一番美しい花を咲かせる唯一の道です。

💡 最後に:家族という「土壌」への感謝

桜が咲くには、目に見えない土の栄養と、雨風を凌ぐ環境が必要です。 皆さんがここまで戦ってこれたのは、ご家族という「屋根」が、そして温かな「土壌」があったからです。 どんな結果であっても、「ただいま」と帰れる場所がある。その安心感を力に変えて、次のステージへ踏み出しましょう。

「やった通りになる。だから、一歩ずつ。」

私たちは、皆さんの挑戦を最後まで、変わらぬ信頼で見守っています。

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個別指導WAM刑部校 足利

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