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勉強をしているとどうしても疲れてきますよね。

疲れた状態のまま勉強しても思考力が低下しているため捗りません。

この記事では勉強で疲れを感じる原因と疲れた気分をリフレッシュする方法についてご紹介します。さらに無理なく勉強を続ける

 

コツもご紹介しているので、ぜひ実践して成績アップを目指しましょう!

 

 

勉強で疲れを感じる原因 

まずは勉強で疲れを感じる原因を知っておきましょう。

 

ストレス 

勉強していると、分からない問題、何回勉強しても覚えれない内容などストレスを感じる場面がたくさんありますよね。

特に受験勉強をしている人は「合格しなくては!」という焦りや不安がかなりのストレスになっていると思います。

ストレスは免疫の機能・ホルモンバランスに悪影響を及ぼし、強い疲労を感じるよう要因となるのです。

 

睡眠不足 

「もっと勉強しなくては」という気持ちから徹夜で勉強をして、睡眠時間を削っていませんか?

睡眠は身体の疲労を回復する働きがあるため、睡眠不足になってしまうと疲労だけでなく、免疫力の低下による体調不良も引き起こします。

また、脳が情報を処理できる時間が短くなるため、集中力・記憶力が低下します。学習面、体調面で考えても睡眠はしっかりととるべきです!

 

脳の栄養不足

勉強中は脳を動かしているため、エネルギーを多く消費しています。

そのため、脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足してしまいます。

ブドウ糖の不足により脳はエネルギーを作ることができないため、集中力の低下、疲労、眠気などを引き起こしてしまいます。

 

目や体の疲労

・目の疲れ
勉強は長時間、文字を見続けるため目が疲れてきますよね。目は様々な情報を脳に送るため、脳につながる神経が多数つながっています。そのため、目が疲れると脳も疲れを認識してしまうのです。

 

・体の疲れ
椅子に座り同じ姿勢で長時間勉強する機会が多いですよね。長時間同じ姿勢で座って勉強をしていると、背中や腰の筋肉が緊張して、血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなってしまうと、疲労感だけでなく肩こりや腰痛の症状につながります。

 

 

疲れた気分をリフレッシュする方法

疲れは思考力、集中力、記憶力などを低下させます。

そのため、疲れたまま勉強を続けても、勉強した内容は頭に入らないため、学習効率が悪いといえます。

そのため、疲れたまま無理をして勉強を続ける必要はありません。

勉強は休むことも大切なのです。

ここでは勉強中で疲れた気分をリフレッシュする方法をいくつか挙げていきます。

どれも実践しやすいので、自分に合った方法を実践してみましょう!

 

運動をする

先ほどもご紹介したように長時間同じ姿勢で勉強を取り組むことは血流が悪くなり疲れの原因になります。

運動は筋肉がほぐし血流を良くする効果があるため、ジョギング、ウォーキングなどの軽い運動を取り入れ血流を良くしましょう!外に出ることで気分転換にもなります。

 

また、部屋にいたま体を動かしたい方は、首を回したり、前屈・後屈などのストレッチがオススメです。

 

深呼吸をする

長時間同じ姿勢やストレスを抱えた状態でいると呼吸が浅くなり、脳に酸素が届きにくくなります。

脳が酸素不足になってしまうと、疲労、集中力の低下、眠気、頭痛などの症状を引き起こします。

しかし、ゆっくりと深呼吸をすることで体内に多くの酸素を取り入れることができます。

また、自律神経である副交感神経を刺激されるため、心身のリラックス効果も期待できるでしょう。

そのため、勉強中に疲れを感じたら深呼吸してみましょう。

 

目を休める

先ほどもご紹介したように、目が疲れると脳も疲れを認識してしまいます。

そのため、目の疲れを感じたら、目を休ませましょう!目を休ませるには以下2つの方法がオススメです。

 

・ホットアイマスク
市販のホットアイマスクや湯に浸したタオルで目を温めましょう。 目を温めることで血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれ、リラックスできます。

 

・目を動かす
目を上下左右に動かしたり、ぐるぐる回してたりと動かしてみましょう。毛様体筋をほぐすのに効果的です。

 

仮眠をとる 

疲労と眠気を感じるときは、仮眠をとって体を休ませましょう。

我慢して乗り切ろうとするよりも、仮眠をとって脳や体をリフレッシュさせた方が勉強効率がアップします。

ただし、長く寝てしまうと目覚めた後かえって眠気が増したり、夜に眠れなくなったりするため長時間の仮眠はやめておきましょう。

長く眠りすぎないように、仮眠時間は15~20分、アラームを設定して椅子に座ったまま仮眠をとるのが一番おすすめです。

また、仮眠をとる前にカフェインを含むコーヒーや緑茶などの飲み物を飲んでおくと、スムーズに覚醒しやすくなります。

 

糖分を摂る

勉強中は脳を動かしているため、エネルギーを多く消費しています。

疲労や眠気を感じたらエネルギー不足の可能性があります。

そのため、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を摂取してエネルギーを補給しましょう。

ブドウ糖はバナナやラムネ、ご飯やパンなどの食べ物に含まれています。

 

ただし、食べ過ぎると満腹感からさらなる眠気起こしたり、血糖値が上昇し、糖尿病、肥満の原因につながる可能性があります。

 

 

無理なく勉強を続けるコツ 

勉強中で疲れた気分をリフレッシュする方法をご紹介しましたが次は、勉強中に疲れないよう、無理なく勉強を続けるコツをご紹介します。

 

規則正しい生活を心がける

まずは、規則正しい生活を心がけ疲れにくい体にしましょう!規則正しい生活を送るためには以下の2点を心がけてください。

 

・睡眠
睡眠時間が短いと日中に疲労や眠気を感じる可能性が高くなります。最適な睡眠時間は個人差がありますが、一般的に平均睡眠時間は6~7時間とされているため、まずは6時間以上の睡眠をとりましょう!ただ、しっかりと寝ていても、睡眠の質が悪ければ、しっかりと体力が回復することができません。睡眠時間だけでなく睡眠の質も意識する必要があります。

 

・食生活
不規則な食生活は身体に必要な栄養のバランスが乱れエネルギーの代謝が滞るため疲れやすくなります。規則正しい生活とバランスの取れた食事を意識しましょう

 

無理のない学習計画を立てる

その日気ままに勉強していては、思ったより勉強範囲が進まないことがあります。

そうするとテストや受験の日付が近くになるにつれ、不安や焦りでストレスを感じたり、睡眠時間を削って勉強しようとしてしまいます。

それらを回避するためにもテストや受験に向けて学習計画を立てましょう!

 

ただ注意点として「自分の学力に合っていない」、「1日で終わらせることが不可能な勉強量」にしないようにしましょう。

かえって、ストレスになり勉強が続けられなくなります。自分の学力に合った無理のない学習計画を立てましょう。

 

休憩時間を取る

休憩なしに無理をして勉強しても、疲労による集中力・記憶力の低下から、勉強した内容は頭に入りません。

効率良く勉強するためにも休憩時間は必須といえます。

しかし、「一度休憩したら勉強の集中力が落ちてしまうのでは?」と思った方はいらっしゃるでしょう。そこで、休憩後も勉強を続けやすくする休憩のとり方をご紹介しましょう。

 

・ポモドーロ法
短めの作業と短い休憩を繰り返す休憩の取り方です。「25分しっかり集中して、5分休む」を4回繰り返し、その後30分休憩する内容となっています。この方法はこまめに休憩を挟むため疲れずに勉強ができます。

 

・昼食後は無理をせず休憩する
昼食後は血糖値の変化や体のリズムにより、眠りやすい状態になっています。そのため昼食後は頭や気分を切り替えるためにも無理をしないで休憩をとることがおすすめです。

 

 

まとめ 

いかがでしたか?
勉強に疲れたときは無理せず休憩することが大切だと分かっていただけたかと思います。

しかし、勉強していると「今の成績だともっと勉強しないといけないかも」「勉強時間を増やしたのに成績が伸びない」という不安や焦りの気持ちでいっぱいになりますよね。

 

そんな方はぜひ個別指導WAMに気軽にご相談ください。学力、学習状況、性格などを把握し、お子さま一人ひとりにあった指導を行っています。

 

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