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皆さんの筆箱は、必要最低限の筆記用具しか入れないシンプルな筆箱ですか?それとも、ついついたくさん入れてしまって大容量の筆箱になっていますか?筆箱は、人それぞれ違ってその人の個性が出ていますよね!


今回は、そんな筆箱のタイプや最低限入れておきたい筆記用具、
持っていると便利な文房具、筆箱の使い分けなどを紹介していきます。ぜひ一度この記事を読んで、自分の筆箱・文房具選びの参考にしてみてください!

 

 

筆箱の中身

シンプル派

筆箱をシンプルかつコンパクトにして必要最低限の筆記用具だけ入れることで、持ち歩く荷物の量を減らすことができます。学生は筆箱の他に教科書やノート、部活動の荷物などで持ち物が多く、通学バッグの大きさによっては筆箱が入らなくなる場合もあります。筆箱をコンパクトにすることで荷物の量を調節でき、手に収まるサイズだと持ち運びもしやすくなります。

 

大容量派

筆箱の中身を必要最低限の筆記用具だけでなく、ハサミやのり、付箋などの様々な文房具を入れている人も多いのではないでしょうか。さらに同じ機能の文房具でも、色違いやメーカーが違うなど、ついついたくさん入れてしまいがちです。大容量の筆箱はたくさん入ることがメリットですが、荷物のかさが増えたり、中身がごちゃごちゃして探しにくいというデメリットもあります。

 

かわいい派

自分の好きな色やキャラクターの文房具を入れたり、デザインなどを重視してかわいい筆箱・おしゃれな筆箱になっている人もいますよね。機能性も大切ですが、自分が好きなものを持ち歩くことで、「勉強頑張ろう」とモチベーションアップに繋がることもあります。

 

 

筆箱に必要なもの

最低限入れておきたいもの

筆箱に最低限必要な筆記用具と言えばなんでしょうか。

 

・シャープペンシル
もちろんシャープペンシルは必要です。芯を交換することで長く使うことができるため、シャープペンシルは欠かせません。1本あれば十分ですが、シャープペンシルを落としてしまうと壊れる可能性もあるので、予備で何本か持っていると良いでしょう!自分が書きやすいと思うシャープペンシルを使うことが大切です!

 

・替え芯
シャープペンシルを持っているということは、替え芯が必ず必要です。替え芯がなくなって授業中にノートを取れなくなった経験はありませんか?もしテスト中になくなっても、友達から替え芯をもらうことはできませんよね!ある程度減ってきたら買い足しましょう。

 

・鉛筆
もしもの時に役に立つのが鉛筆です。シャープペンシルが何本も続けて使えなくなることはないと思いますが、テスト中に「シャープペンシルが使えなくなった」、「替え芯がなくなってしまった」こんな時に鉛筆があれば安心ですね!ただし、長期間使わずに筆箱に入れっぱなしにしていると、芯が折れているということもあるため、定期的に確認しておきましょう。

 

・多色ボールペン
多色ボールペンを持っている人も多いと思います。ボールペンを何本も持たなくても1本で賄えるためペンを持ち替える必要がありません。また、ノートを書くときに色を変えることでメリハリができ、重要ポイントが分かりやすいノートにできますね!

 

・蛍光ペン(マーカー)
授業中の重要ポイントなどに印をつけることで、ノートを見返したときに復習しやすいノートになります。ただし、何色も使いすぎるとチカチカして見づらい上にどこが重要なのか分かりにくくなってしまうため、使う色は2色程度としておきましょう。

 

・消しゴム
書き間違えた場所をきれいに消すために、消しゴムも必須です。消しゴムがない場合、自分のノートでは二重線を引いて後で消しゴムで消すことはできますが、テストの解答用紙では通用しません。テスト中などは友達から消しゴムを借りることもできないため、落としてしまうことも想定して消しゴムは2つ持っておきたいです。消しゴムは様々な形があるので、自分の使いやすさや筆箱の大きさなどを考慮して自分に合う消しゴムを使いましょう。

 

・定規
授業中に教科書やノートに線を引くことがありますよね?定規を使わずに線を引くとまっすぐ引けなかったり、文字に重なってしまったりときれいではありません。折りたたみができるコンパクトな定規もあるので、線を引くときは定規を使ってまっすぐきれいな線を引きましょう!

 

 

便利な文房具

持っておくと便利な文房具

必要最低限の筆記用具以外に、持っておくと便利な文房具を紹介します。

 

・暗記ペンと赤シート
試験勉強にとても役に立つアイテムですね。暗記ペンで文字の上にラインを引いてシートをかぶせると、ラインを引いたところの文字が見えなくなる優れものです。元々、赤や緑のペンが定番でしたが、最近では青色のペンも出ています。科目によって色を変えることで、気分転換にもなりますね!

 

・付箋
付箋は後で見返したいページの目印としてよく使いますが、付箋に注意点や重要ポイントを書き込んで教科書やノートに貼るだけで、ぱっと見ただけで付箋に目が行き、注意点などが把握しやすくなります。また、付箋にはたくさんの色や形、柄があって、自分のお気に入りの付箋を使って楽しくノート作りできるというメリットがあります。

 

・ハサミ
ハサミはプリントなどを切る時に使いますが、使う頻度はそこまで高くはないでしょう。筆箱の中に納まるサイズのハサミもあるので、いつ必要になっても大丈夫なように持っておくと良いでしょう。

 

・修正テープや修正ペン
消しゴムで消すことができないボールペンなどの文字を修正するのに便利な修正テープや修正ペンも持っておくと便利です。修正テープの特徴は、いくつか幅の種類がある、すぐに上から文字が書ける、端がめくれやすい、ピンポイントの修正には不向きなど。修正ペンは、ピンポイントで修正ができる、修正液が乾くまで少し時間がかかるなど。時間ときれいさを考えると、修正テープの方がおすすめです!

 

・のり
授業中に配られたプリントや資料をノートに貼り付けることがありますよね?そんな時にのりは必ず必要です。手が汚れずスピーディかつピンポイントで貼り付けることができるテープのりがおすすめです。ただ、テープのりは他の液体のりやスティックのりと比べると費用がかかってしまうデメリットもあります。用途に合わせて使い分けても良いでしょう。

 

・穴あけパンチ
意外と持っておくと便利な文房具がこの穴あけパンチです。プリントなどを綴じるときに使います。家に帰ってからファイルに綴じようと別のファイルに入れてそのまま忘れてしまったり、順番が分からなくなってしまうことがあると思います。穴あけパンチがあると、その場ですぐにファイルに綴じることができます。筆箱に入るサイズの穴あけパンチもあるため、使用頻度が高い人は持っておくと良いでしょう。

 

・クリップ
クリップも持っておくと便利です。授業中に手を放したら教科書のページが変わっていた、閉じてしまったという経験はありませんか?こんな時にクリップでとめておくと、たとえ教科書が閉じてしまっても、どこを開いていたのか一瞬で分かりますね!

 

 

筆箱の使い分け

用途に合わせて筆箱を使い分けてみよう

自分の使用頻度や用途に合わせて2つ以上の筆箱を使い分けることもおすすめです。そうすることで筆箱の中をきれいに保てたり、持ち運びの量を調整することができます。シャープペンシルなどの書くために必要な筆記用具と、そうではない文房具をわけて収納すると便利です。学校でしか使用しない文房具は別の筆箱に入れて学校に置いておくと、登下校時に持ち運ぶ手間を省けます。自宅で勉強するときに使う筆記用具は、勉強机やペン立てに入れ、学校で使うものは学校用の筆箱に、塾で使うものは塾用の筆箱にわけておくと、必要に応じて中身を入れ替える手間も省けます。

 

筆箱の選び方

皆さんは筆箱を選ぶときに何を基準にしていますか?

形やデザイン、機能性、自分の好きなキャラクター、友達と被らないようになど。筆箱もたくさん種類があり、どの筆箱がいいのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

まず大事なのはサイズですね。持ち運ぶ文房具の量が多い人は、大容量の筆箱を選びましょう!ただし、通学用バッグに入るサイズなのかを気を付ける必要があります。
機能性を重視すると、狭い場所でも使いやすいスタンド型、開口部が広くペンの出し入れがしやすいがま口型、中が見やすくお手入れの簡単なビニールやプラスチック素材のポーチ型、文房具が多くきれいに収納できる多機能型の筆箱など、用途に合わせて使い分けるのも良いでしょう。

自分の好きなキャラクターやデザインで選ぶことも、勉強のモチベーションアップに繋がるためおすすめです。

 

 

まとめ

自分の筆箱の中身と比べてみていかがでしたか?
お気に入りの文房具や筆箱で勉強のモチベーションをあげましょう。

 

自分に合う勉強方法や勉強時間が分からず悩んでいる方は、ぜひ一度気軽に個別指導WAMにご相談ください。勉強全般のサポートをさせていただきます。

 

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