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ストレスが溜まると泣きたくなったり、泣いてしまったという経験がある人はいますか?
なぜ涙がでたり、泣きたくなるのか、気になったことはありますか?
この記事では、涙がでる原因や涙とストレスの関係性、泣くことのメリット、涙活、気軽にできるおすすめのストレス発散方法などを紹介していきます。
興味のある方は、ぜひ一度この記事を読んで、参考にしてみてください!

 

 

どうして涙がでるの?

涙の基本的な働き?

そもそも、涙の基本的な働きを知っていますか?
涙は、目の働きを正常に保つためにとても大切な役割を果たしています。
目を乾燥から守ってくれたり、酸素や栄養を供給したり、目に入ったごみなどの異物を洗い流したり、雑菌の侵入を防いだり、目の表面の傷を治したり、など様々な役割があり、どれも非常に重要な働きになっていますね!

 

涙がでる原因

それでは、具体的にどんな時に涙がでるのでしょうか。

 

・ほこりや煙、砂などの異物が目に入った時
・玉ねぎを切る時
・感動した時
・嬉しい時
・悲しい時 など

 

異物が目に入ったり、玉ねぎを切っている時に目が痛くなって涙がでたりする経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。これらは、目を守るために涙が自然とでているのです。

 

ドラマや映画を観ている時に、感情移入してしまい泣いてしまうことはないですか?その他にも、嬉しい時、悲しい時に涙を流す人もいるのではないでしょうか。部活動の試合で勝てて嬉しい、負けて悲しいなど。

 

 

ストレスが溜まると、涙がでるのはなぜ? 

なぜストレスは溜まるの?

そもそも、ストレスはなぜ溜まるのでしょうか。
ストレスは、外部から与えられる刺激によって緊張状態が生じ、歪みが生じた状態のことを言います。
外部からの刺激は4つの要因があります。

 

・環境:天気、天候、気温、騒音など
・身体:疲労、睡眠不足、病気など
・心理:悩み、不安など
・社会:人間関係など

 

上の4つの要因は、私たちの日常生活の中で起こるものです。ほんの些細な出来事でも私たちは刺激を受けており、実はストレスの原因となっているのです。

 

ストレスが溜まるとなぜ涙がでるの?

実は、涙にはストレスに対処するための機能があります。

 

涙には、ストレスを感じた時に脳からの刺激で分泌が増加する「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが含まれています。「コルチゾール」とは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一種で、炭水化物や脂肪、たんぱく質などの代謝を抑制するため、生体には必要不可欠なホルモンです。ストレスを感じた時に急激に分泌が増加することから「ストレスホルモン」とも呼ばれています。ストレスによって過剰に分泌され体内に溜まってしまうと、代謝のバランスが崩れるなど体の害になると言われています。つまり涙を流すことは、この「コルチゾール」も一緒に体外に排出しているということになります!

 

 

泣いた後はスッキリする!

泣くことのメリット

皆さんは、「泣く」ことにメリットがあると知っていましたか?
泣いた後に、スッキリしたと感じたことはありませんか?
涙を流す時に、夜間やリラックスしている際に活発に働く神経である副交感神経が働くことで身体をリラックスさせてくれます。
「泣く」ことでリラックスした状態になったりストレス解消、デトックス効果、安眠効果や痛みを和らげる効果など様々なメリットがあります!

 

☆涙活
「涙活(るいかつ)」という言葉を聞いたことはありますか?
涙を流すことは、ストレス解消に効果がありスッキリするということは分かりましたね?

涙活とは、定期的に泣ける映画などを鑑賞したり、朗読を聞いたりして、意図的に涙を流すということです。この涙活とは、実業家の寺井広樹さんによって考案、提唱された言葉です。涙活イベントも開催されているので、気になる方は参加してみると良いでしょう!イベントに参加した方がストレスの解消度は高いと言われています。

 

泣いた後の対処方法

泣き過ぎると目がパンパンに腫れたり、頭痛がしたことはありませんか?

 

涙が口に入ると、しょっぱいと感じますよね?目が腫れる原因は、涙に含まれている塩分が刺激となって、炎症が起こるからです。また、涙を拭おうと目を擦ってしまうのも刺激になります。泣いた後はすぐに顔を洗って、擦らずにふき取って、保湿をしっかりすることが大切です。もし目が腫れてしまったら、擦らないように気を付けながら保冷剤や水で濡らしたタオルなどで冷やしたり、目元を温めて血行を良くしてあげたり、目元を優しくマッサージしてみましょう!

 

泣き過ぎると頭が痛くなる原因はいくつかあります。泣くことは身体から水分が出ていくということです。そのため軽い脱水症状になり、頭が痛くなります。常温の水や白湯、スポーツドリンクなどで水分補給をしっかり行いましょう。また、泣くことで交感神経が興奮状態になり、脳の血管が縮まって、その状態からリラックスした状態に戻ることで脳の血管が広がり頭痛が起きやすくなるとも言われています。

 

 

ストレスを溜めすぎないことが大切!

適度にストレス発散を!

ストレスを溜めすぎないことが大切なので、「泣く」ことも効果的ですが、それ以外にも自分に合ったストレス発散方法を見つけましょう!気軽にできるストレス発散方法を6つ紹介します。

 

・適度な運動
ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの太陽の下で軽い運動をして汗を流すことで、気分をリフレッシュさせましょう!

 

・ストレッチ
ずっと同じ体制で勉強を続けると肩や首が凝ってしまうため、ストレッチで体をほぐしましょう。

 

・甘いものを食べる
甘いものや好きなお菓子を食べることで、気分転換することができます。また糖質は、脳の唯一のエネルギー源として重要なブドウ糖に体内で分解されるため、集中力アップにも繋がります!

 

・寝る
疲れやストレスが溜まっていると感じるときは、寝ることも大切です。できるだけ適切な睡眠時間と言われている6~8時間の睡眠をとって脳を休ませましょう!

 

・話をする
家族や友達など親しい人と話すことも効果的です。笑うことでストレス発散することができます。さらに相談事がある場合は、相談してみるのもおすすめです!自分1人で行き詰っていたとしても、相談することで解決できたり、解決できなくてもアドバイスをもらうことで、気持ちが楽になります。

 

・好きなものに没頭する
好きな音楽を聴いたり、映画を観たり、ゲームをしたり、自分の好きなものに没頭することで、ストレス発散に繋がります。ペットを飼っている人は、ペットとスキンシップをとることで心が和み癒されます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
「泣く」ことがストレス発散になっているとは驚きですよね!
今回紹介したストレス発散方法は、どれも気軽に取り入れることができる方法ばかりです。
涙活も効果的に取り入れ、できるだけ自分でストレスを溜めないように工夫しましょう。

 

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