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気付けば明日がテスト当日!
まったく勉強していないのにどうしよう!
こんな風に焦った経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか。
もしかしたら、今がその状況で「テスト直前 勉強方法」と検索している最中かもしれません。

 

今回はそんな学生のために、テスト前日と当日にすべき勉強方法をご紹介します。

 

 

テスト直前にやってしまいがちなNG行動

焦って詰め込みすぎてしまう

テスト前日と当日だけでは、勉強できる時間は限られています。全科目の全範囲をやろうとすると、時間が足らずに結局すべての科目が中途半端になってしまいます。達成できない勉強計画を立てて、うまくいかないとやる気もなくなってしまうので、勉強する範囲を絞って集中的に取り組むことが重要になります。

 

まとめノートを作る

ただでさえ時間が足らない状況で、友達にノートを借りたり、まとめノートを作るのはやめましょう。暗記道具を作る余裕はないので、演習を繰り返し漢字や単語、公式などを覚えることに時間を使いましょう。

 

徹夜をする

学生が最もやってしまいがちなNG行動は、「徹夜をする」ことです。
限られた時間でなんとか勉強時間を確保するためにと徹夜をすると、テスト当日が睡眠不足となり、集中力が欠けてしまいます。そうすると、せっかく前日に勉強した内容もうまく解答できず、結果点数を伸ばすことができなくなってしまいます。
テスト前日は日付が変わる前には寝るようにし、代わりにいつもより早く起きて勉強に取り組むと良いでしょう。

 

 

テスト直前に間に合わせる勉強法のポイント6

テスト範囲を一通り教科書で復習する

まずはどの科目もテスト範囲を確認し、一通り教科書に目を通して復習しましょう。教科書にはそれぞれの内容の流れが分かるように記載されており、要点も詰まっているため基本を押さえることができます。
また、学校の授業で先生が言っていたポイントや、板書ノートを見返して重要事項を確認することも忘れずに。

 

各科目の時間配分を決める

時間が限られているため、勉強を始める前に各科目ごとに割く時間配分と学習内容を具体的に決めましょう。
設定した時間がきたらキリの良いところで次の科目に移り、まずは全科目一通り学習することが重要です。余裕があればやり残した科目に再度取り組むのもよいでしょう。

 

机の上を整理する

勉強する科目や時間配分の予定を立てたら、机の上を整理しましょう。
机の上に用意するのは、その時間に勉強すると決めた科目と筆記用具だけにします。他の科目の教科書やノート、参考書などが山積みになっていると

「まだまだこんなにも勉強しなければいけない・・」と、やる気を失ってしまいがちです。
ひと科目ずつ、しっかり集中して取り組むためにも身の回りの環境から整えていくことも大切です。

 

暗記問題は繰り返し覚える

漢字や英単語などの暗記系は、テストにそのまま出題されることも多いので、覚えた数だけ点数に繋がりやすい問題です。テスト範囲内容の単語を何度も書いて、覚えましょう。書いて覚える、に加えて空き時間があれば書かずに声に出しながら覚える方法も有効です。

 

演習問題は基礎を確実に解く

数学や理科などは、問題数をこなすことが重要になります。教科書やワークの基礎問題と章末問題を集中的に繰り返し解いて、公式の活用方法など基本をしっかりと理解しましょう。基礎問題を確実に解答できるようになったら、力試しに1.2問程度応用問題を解いてみるのもいいかもしれません。

 

テスト当日は早起きをする

前日は徹夜をせずに、テスト当日は早起きをしましょう。
いつもより早く起きて、しっかりと朝食を取り、早めに登校して、教室で復習することが大切です。復習する内容は、前日に演習した内容で間違えた問題や、英単語・漢字・古文単語・公式などの暗記系です。
ここでも、たくさんの内容は詰め込まずに得点源になるものを取捨選択して学習しましょう。

 

 

科目ごとのテスト直前の勉強法

国語

国語の問題は暗記系と演習系の2パターンあります。

 

《暗記系》
・漢字・古文/漢文の単語など
何度も書いて覚えることを心がけましょう。

音読しながら書くことで、より記憶しやすくなります。
また、テスト直前に再度見直すことも重要です。

 

《演習系》
定期テストでは教科書と同じ文章が出題される傾向にあるため、まずは教科書を声に出して読み、内容を再度確認します。

次に、板書ノートや授業中に配布されたプリントを読み込んで復習しましょう。

時間に余裕があれば、テスト本番をイメージして章末問題を解いてみるのも良いでしょう。

 

英語

英語の問題も国語と同様に、暗記系と演習系の2パターンあります。

 

《暗記系》
・英単語、文法など
点数に直結する問題なので、確実に得点できるよう繰り返し書いて覚えましょう。

リスニングが出題される場合は、単語から内容を読み解くこともできるので発音を意識して覚えることが大切です。

 

《演習系》
国語の演習系を勉強する時と同様に、まずは出題範囲となっている教科書の文章を音読することから始めてください。

続いて、配布されたプリントや板書ノートを読み込み、内容理解に努めましょう。
勉強時間は限られているので、最低限暗記系の内容だけでも確実に解答できるようにしましょう。

 

数学

数学の問題は演習系となります。
基本の公式を理解したうえで、基礎問題を何度も解いて解法パターンを覚えましょう。

難しい応用問題を解くよりも、基本~章末問題を中心に、確実に解答できるように演習することが大切です。
基礎問題が完璧になり、時間に余裕がある場合は1.2問程度応用問題に挑戦してみましょう。

 

理科

理科の問題は暗記系となります。
教科書の太文字になっているキーワードとその前後の文章を中心に覚えましょう。

キーワードを覚えたら、一問一答や穴埋め式のワークなどでアウトプットする訓練を重ねることも大切です。
テスト範囲に実験などが含まれている場合は、授業時に配布されたプリントにも忘れず目を通しておきましょう。

 

社会

社会の問題も理科と同様に、暗記系となります。
世界史や日本史などは、歴史の流れを理解している方がそれぞれの用語を覚えやすいです。

教科書の内容を声に出して読み、太字のキーワードとその前後の文章を中心に覚えましょう。

また、授業で配布されたプリントも併せて確認することが重要になります。
社会は覚えた数だけ得点に繋がりやすい科目です。

教科書と授業プリントの確認が終わったら、一問一答形式問題や章末問題に取り組み、得た知識を確実なものにしましょう。

 

 

なぜテスト勉強ができていなかったか振り返ろう

テスト前日~当日にできる勉強方法をお伝えしてきましたが、今回はなぜギリギリまでテスト勉強をしていなかったのでしょうか。

 

・「テスト期間は1週間あるので明日から頑張ろう」と後回しにしていた
・「次回のテストでは計画的に勉強しよう」とテストが終わるたびに思うけど結局いつも通り
・「授業内容も分からないし、いつもテストの点も低いから」と最初から諦めている

 

この記事を読んでくれているあなたは、上記のような状態になっていないでしょうか?

 

事前にテスト範囲の発表があり、勉強するためのテスト期間を設けているのが定期テストです。つまり、勉強すべき範囲と時間を与えられているので、事前にしっかり準備ができるのです。
目標点数に向け、無理のない計画を立てて勉強を進めることが、得点アップにつながる何よりの近道です。

 

 

まとめ

定期テストは、学生生活を送るうえで切っても切り離せないものです。
一定期間に学んだ内容を振り返り、理解度を確認するための重要なものさしとなります。

定期テストでは特に、勉強計画をしっかり立てて対策に取り組むことが重要ですが、普段から計画的に勉強する習慣を身につけることも大切です。

 

自分で計画を立てることが難しい場合は、一度個別指導WAMへご相談ください。

定期テスト対策や普段の勉強計画の作成などお手伝いさせていただきます。

 

 

 

 

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