よろこびの声
オンライン 谷 英登さん (中3)
質問1.合格おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせください。
志望校に合格して嬉しいです。試験では今まで準備してきた成果を十分に発揮できました。ここまで長期間に渡って1つの目標に向かって努力するのは初めてで、めげずにやり切れた自分がいることに驚いています。この1年で大きな成長があったと感じています。また、たくさん志願者がいる中で自分が選ばれたからには精一杯高校で頑張るぞという気持ちです。
質問2.横浜サイエンスフロンティア高等学校をめざした理由を教えてください。
中3で高校を探す少し前に、宇宙分野に興味を持ち始めました。理系に進みたいと思い、やるなら早めからやりたいと感じたので理数科のSFHを選びました。また、私は高校で英語も伸ばしていきたいと思っていました。英語での研究レポート作成や海外研修など、英語にも力を入れている学校だったので志願を決定しました。
質問3.合格のための戦略
受験勉強を本格的に始めたのは夏からでした。まず、中3の範囲を終わらせてしまおうとWAMと自主勉強で12月までには3年分の学習内容を終わらせました。11月あたりからは、WAMからいただいた中学範囲総復習テキストを解きました。それが終わった1月からは、過去問を解きました。並行して、私立の過去問、小論文対策、面接対策をやりました。12月まではインプット、それからはアウトプットという形で対策しました。また、自分への安心材料として受験校の問題よりもはるかに難しい問題集も解いていました。難は易をかねるといった感じで、受験校の問題はだいたい解けるようになりました。
質問4.WAMに入塾した理由は何ですか?
海外に住んでいて日本語の塾があまりない中で、塾を探していました。WAMには海外在住の先生もいて、時差があっても放課後の時間帯にできるということでした。また、自分のレベルとペースにあった授業を受けたいと思っていたので、個別で受けられるWAMに決めました。オンラインだったので先生との意思疎通が難しいのではないかと懸念してました。しかし、1度入塾前の面談をして、そこでオンラインに慣れている先生が親しげに接してくれ、問題なく話が進んだので大丈夫だと感じ、入塾しました。
質問5.WAMでよかったことは何ですか?
受験期に日本への引越しがありましたが、WAMだったおかげで一回もブランクを作らず受講を続けられました。引越しを経てもWAMは日本版と海外版のどちらもあり、その変更だけで済みました。時間が大切な受験期にもう一度塾探しをしなくて済んだので良かったです。また、小論文をやりたい、英語で面接練習をしたいという要望にも応えてくださって、有り難かったです。
質問6.来年の受験生に向けてアドバイスをお願いします。
模試とか過去問とかで自分はどの教科のどの範囲が苦手でどういう形式の問題だとミスが出やすいのかを自分で分析して、その自分の弱点をひとつひとつ潰していく。正直、受験対策はこれの繰り返しだけです。自己分析を徹底しましょう。