鶴市校 (香川県高松市) のブログ一覧

2021年06月09日 16:19

vol.20 子育て1年生。一人で抱え込まないで

vol.20  子育て1年生。一人で抱え込まないで
こんにちは。個別指導Wam香川、多肥校・東山崎校、統括教室長の木村大輔です。   「子育て」に正解はありません。 「子どもを育てるのは大変」とか「子どもを育てることは難しい」などと言われます。正解のない子育ては、決して簡単なことではありません。子どもを授かって初めて保護者としての義務と責任が生まれます。誰しも子どもが生まれて、初めて親になり「子育て1年生」からスタートなのです。   子育てや教育について、SNSはもちろん書店やコンビニなどでも、関連の本や雑誌などを非常によく目にします。それだけ関心が高く、悩みや不安から情報を求めている保護者が多いということです。しかし、子育…
2021年06月08日 22:37

vol.19 小学校から正しい学習習慣を付ける重要性

vol.19 小学校から正しい学習習慣を付ける重要性
  こんにちは。個別指導Wam香川、木太校教室長の白根雅史です 私は「習慣」・「目標」・「環境」、この3つが勉強する上で大切であると考えています。 そこで、今回はその中の1つ「習慣」について話をしようと思います。   保護者の方と話をしていると 「家で全然勉強をしない」 「勉強は宿題しかしない。だから宿題がない日は、勉強をしなくて困っている」 という話をよく聞きます。 この話を聞いて「うちの子もそうだ・・・」と思う保護者の方も多いのではないでしょうか。 実際、このような悩みをもっている保護者の方は本当に多く、子どもも小学校低学年から中学3年生までと学年も様々です。 &nbs…
2021年06月07日 11:00

vol.18 読解力アップの秘訣は?

vol.18 読解力アップの秘訣は?
  こんにちは。個別指導Wam香川、鶴市校教室長の内海章雄です。   「漢字は得意だけど、読解力がなくて国語が苦手」 「普段本を読まないので、読解力がない」 など、『読解力』という言葉についてよく耳にします。   ここでの『読解力』とは、主に国語という教科における物語や小説、評論文、随筆文、古典といった題材について、たとえば文中から筆者の意見や登場人物の心情を正確かつ詳細に読み取るといったことであり、日本の国語教育において長年求められてきた伝統的な『読解力』のことだと言えます。   私にとって、学生時代の国語のテストにおける読解は、本文中から正しい答えが…
2021年06月04日 16:12

vol.17 暗記科目と理解科目の違いと克服法

vol.17 暗記科目と理解科目の違いと克服法
  こんにちは。個別指導Wam香川、東山崎校副教室長の古川彰弘です。 この教科は暗記教科とか、あの教科はホニャララ科目と分類分けをよく聞きますが、果たして暗記教科・理解教科と分けることができるのでしょうか?   それぞれの科目の特性を簡潔にまとめると…   ☆暗記科目と言われるものは暗記の要素が多く、暗記しないと点数が取れない。 ☆理解科目と言われるものには暗記要素が少なく、暗記では点数が取れない。   暗記科目に理解は必要ないのか、理解科目に暗記は必要ないのかというとそれぞれに暗記・理解要素が必要になります。   そして、結論から言うとどの教…
2021年06月03日 23:58

vol.16 読書が好きか嫌いかで出る大きな差

vol.16 読書が好きか嫌いかで出る大きな差
    こんにちは。個別指導Wam香川、円座校教室長の吉良元伸です。 唐突ですが、みなさん読書は好きですか?私は今では本を好んで読んでいます。ここ数年で読んで一番印象深かったものは新井紀子さん著の「AI vs 教科書が読めない子どもたち」ですね。   レジの無人化や自動車運転技術などここ数年AIの発展はすさまじく、その知能は理系科目であればMARCHに合格することができるレベルにまで達しているといわれています。   AIが人間を支配する日がくるのか、人間にあってAIにないものは何か、そんな疑問を読者に投げかけつつたくさんのデータをもとに危惧されている問題…
2021年06月02日 18:45

vol.15 自己肯定感の高い生徒、低い生徒

vol.15 自己肯定感の高い生徒、低い生徒
    こんにちは。個別指導Wam香川、多肥校・東山崎校、統括教室長の木村大輔です。   最近「自己肯定感」という言葉をよく耳にします。 「自己肯定感を高める」というワードは、書店などにおいて教育関連や子育の書籍、雑誌などでもよく見るようになりました。 「自己肯定感」とは自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。と辞書に書かれています。 要するに、そのままの自分を認め受け入れること、自分は価値がある存在だと受け入れられることです。   日本の子どもたちは、諸外国と比べても自己肯定感が低い傾向にあります。こ…
2021年05月29日 21:11

「めざせ〇級!」英検の目標と感想

「めざせ〇級!」英検の目標と感想
皆さんこんにちは、鶴市校です。   本日は第1回英検の検定日でした。 準会場となっている教室で、それぞれ目標とする級に挑む生徒たちの表情は真剣そのもの。今回、中学生や高校生たちに混じって頑張っていた小学生に感想を聞いてみました。   小3/5級に初挑戦のAくん 「最初のほうの問題でむずかしい所があったから、そこはあまり自信ないけどリスニングはできたと思う」   小6/2級に挑戦したOさん 「今回のために対策でやったのとまったく同じ問題が2つも出ていてうれしかった!」     試験終了直後に聞いたので、単に「疲れた」という声が多いかと予想してい…
2021年05月27日 23:01

一文字から広がる興味

皆さんこんにちは、鶴市校です。   「梅雨空」という言葉をよく耳にします。 なぜ(つゆ)と読むのか、梅という字が使われるのか知っていますか?   答えは「調べてみてください」意地悪ではありませんよ。   先日、とある国語のテストで、本文中に出てくる『紅』という漢字の読みを答える問題がありました。なぜそれが気になったかというと、先に答案用紙を見ていたのですが、解答欄に「くれない」と書いている生徒と「べに」と書いている生徒がいたからです。   『紅』の文字は浮かびましたが、これ一文字で音訓いくつもの読みが存在しますよね。つまりこの漢字を含む文の前後を見ないこ…
2021年05月20日 21:40

「中身」を見ること・知ること

皆さんこんにちは、鶴市校です。 中学校では中間テストが終了し、採点後のテスト返却が始まりました。既に全教科返ってきたという生徒もいますが、教室では、点数以上に「この問題を間違えたのが悔しい」など、塾生たちからテストの「中身」についての具体的な感想が出ていることを嬉しく感じています。 講師といっしょに「なぜ間違えたのか」、その原因を見つけて解けるようにしたいという姿勢は、次の期末テストに向けて更なる成長と結果に繋がります。   さて、今月27日に「全国学力・学習状況調査」が実施されます。小学6年生と中学3年生を対象に国語と算数・数学の調査が行われますが、全国的な児童生徒の学力や学習評価…