"四箇郷校" の記事一覧

2020年05月29日 15:55

【リテラシー】

こんにちは。Wam四箇郷校です。6月手前、今週に入ってから、夏日が続いていますね。日中の車中も暑いです。体調は崩   されていないでしょうか?和歌山市内では概ね6月の半ばから通常通りの校時表にて学校が始まっていくかと思います。少し   ずつ、皆さんが限りなく本来に近い日常に戻れる様にとは思います。2か月分の授業進度を巻き返す必要がある為、方々では   七転八倒の日々が恐らく続くのではないかと思います。どの教科も然りですが、毎年個人的に気になって参るのは、中3社会   で学習する「公民分野」です。現場の方には失礼を承知ですが、学校によっては開始時期がまちま…
2020年05月22日 16:36

「お買い物」

こんにちは。Wam四箇郷校です。今現在19:00頃でも、陽はほぼ沈んではいるものの、十分に明るいですね。体も程よく   汗ばみ、あたる風も心地よく、ウォーキングをするのであれば、個人的には、この時間帯辺りがよろしいかと思ったりしま   す。概ねの所で、学びの場が再開されるかと思います。可能な所は、少しずつではあるでしょうが、一人一人従来の生活に戻   していく事が出来ればと思っております。逆に、今年に入ってからの数ヶ月で、「関わり方」が変わった(変わりつつある)   物の一つとして、あくまで素人目線なのですが、「お買い物」に関して今更ながら「関心」を寄せ…
2020年05月15日 13:41

「基礎固め」

こんにちは。Wam四箇郷校です。5月ももう半ば。気温も上がり、今週末、空模様は下り坂で、蒸し暑い日中も出て参るで   しょうか?やはり自然は無常につき、間もなく梅雨の時期ですね。概ねのところで「お達し」が解け、ほとんどの所で、時期   に差はありつつも学校が再開される様ですね。さて、中3生の方達は、模試を受けた方もいらっしゃるでしょうか?来年の   (公立)入試に向けて、5教科学習の準備は進んでおりますでしょうか?国語は、漢字の学習は言わずもがなですが、作文、   言い換え、内容取りまとめなど「語彙力」を試される問題が出て来ます。メモリーツリーのごとく、…
2020年05月08日 20:04

「奪い合うこと」と「分け合うこと」

こんにちは。Wam四箇郷校です。ゴールデンウィークが明けた昨夜は、5月の満月「フラワームーン」の日であった模様   ですが、皆さんは確認出来ましたでしょうか?私もピークを過ぎた10時頃、やや南の方角に快晴の空の下、確認出来まし   た。教室へ向かう道中にて通るお寺の掲示板に、相田みつをさんの言葉がありました。「うばい合えば足らぬ わけ合えばあ   まる(ママ)」です。お寺の掲示板に示されている言葉は、法事等で賜るご法話然り、その時の「世相」や「世の中の状態」   に繋がる事が個人的には多いと思います。同じ様な事をあちらこちらで目に耳にしているせいもあるか…
2020年04月24日 17:44

「美しい花」と「花の美しさ」

こんにちは。Wam四箇郷校です。4月も早や終盤で、間もなくゴールデンウィーク期間に入りますが、今年に関しては、ど   れだけ「考えて行える事」を作っておけるか?という事が、一つの課題になりそうですね。あっという間で、私も四箇郷校に   着任し、3週間程が経ちました。気持ち少し落ち着き、読書の時間が少し出来たので、手に取った中の1冊で、新しい本では   ないのですが、「小林秀雄」さんと言う方の文庫本を本棚から取り出し、再読した次第です。当麻(たえま)と言う作品の中   にある、ある一文の意味について、再考してみたい、と言う気持ちが芽生えたからです。小林秀雄…
2020年04月17日 14:31

「理屈の生死」

こんにちは。Wam四箇郷校です。もう4月も折り返しました。日に日に日中が暑くなっていくのを感じます。体調は崩され   ていないでしょうか?さて、私事ですが、最近になって意味が染み入って来た感じの言葉があります。歴史人物、勝海舟氏の   「世間は生きている。理屈は死んでいる」です。先日ダウンタウンの松本人志さんも、テレビでこの言葉を発しておりました   が・・・。「目まぐるしく変わる世の中で、理屈を言ったり振りかざすだけでは何の意味も持たない(転じて、行動に移さな   ければ意味がない)」、と意味です。さらに私事ですが、中島みゆきさんの「時刻表」と言う曲の…
2020年04月10日 20:58

「種」と「花」

こんにちは。Wam四箇郷校です。和歌の浦の近く、西の方向は西浜校より参りました。改めまして、宜しくお願い致しま   す。4/8(水)は満月が晴れた夜空に見られましたが、私には、生憎ピンク色ではなく、煌々と真っ白に見えました・・・。   お昼間は車の中が、時折暑くなってきております。「一大事」に気を取られがちかもしれませんが、季節柄の「一大事」にも   そろそろ気を引き締める必要が出て来そうですね。年度の変わり目で、色々な花々が咲く季節でもありますが・・・「花は   心、種は態(わざ)なるべし」歴史の教科書で出て参りますが、室町時代の人物、世阿弥(ぜあみ)…
2020年02月05日 14:53

国語の教科書。

学生時代には分からなかったが、今国語の教科書を 読み返してみますと、まず作品のチョイスに感銘し ます。 例えば中学3年生の光村図書には、森鴎外の「高瀬 舟」が掲載されています。 安楽死や幸せとは何か、を考えさせられる文学作品 です。 ところが寂しいことに、和歌山市の国語の授業では あまり取り上げられないようです(すべての学校を 調べたわけではありませんが)。 学校側の事情は脇に置いておくとして、生徒側とし ては授業で扱われていない作品をどんどん読むこと をおススメします。 きっと将来の肥やしになるだろうと思います。 Wam四箇郷校より。
2020年01月18日 11:08

比較を活用して、理解を深める。

例えば公民の勉強をしていると、普通選挙・秘密選挙・ 平等選挙・直接選挙といった用語が出てくる。 これを一つ一つ意味を確認して覚えても得点になるが、 どこか味気なさを感じる。 この味気なさを深みのある味に変えたければ、逆を考え てみるのがおススメだ。 普通選挙を制限選挙と、秘密選挙を記名選挙と、平等選 挙を不平等選挙と、直接選挙を間接選挙と、逆の意味を 持つ用語と比較してみるのだ。 そうすると、勉強に広がりと深みが現れ始め、ついつい のめり込んでしまうだろう。   川口元典より。  
2019年12月05日 20:58

現実を直視する。

テストが返却されて、 「今回は調子が悪かっただけ」 と言い訳する人がいます。 言い訳している内は、絶対に学力は上がらない。 まず、テストまでの生活習慣を振り返ろう。 何時間ゲームをやっていたのか。 何時間スマホを触っていたのか。 洗いざらいノートに生活習慣をさらけ出そう。 自分のありのままの姿を直視することで、 改善点が見えてくるだろう。
1 / 1212345...10...最後 »