"四箇郷校" の記事一覧

2017年10月22日 13:02

価値観は、環境によって変わる。

四箇郷校の川口元典です。   人の価値観は、人の数だけ存在する。 なぜなら、生まれた時から今日に至る まで、生きてきた環境が違うからだ。 よく、環境を言い訳にしてはいけない、 と言われるが、環境が変われば、周りに いる人間も変わり、少なからず、 周りの人間の価値観に、影響を受ける。 自分に関わる人には、 ハッピーな環境を提供できるよう尽力したい。
2017年10月06日 15:39

読書日記④

今読んでいる本は、 森絵都さんの「みかづき」という本です。 戦後の教育改革に伴い、集団塾が台頭し始めてから、 個別指導塾ができるまでの時代を描いています。 塾経営者、先生、保護者、子ども、官僚など、塾を 中心として関わる人間の心理描写が非常に興味深いです。 塾の話と思いきや、家族とは何か、家族のあり方を 問われているような気がします。   四箇郷校 川口元典
2017年10月01日 14:55

睡魔と戦うのはナンセンス。

四箇郷校の川口元典です。   午前中は、頭が回転していたが、 昼食を食べた後は、睡魔に襲われ、 集中力が途切れた経験は、誰しもあると思う。 特に、炭水化物の摂取後は、睡魔には勝てない。 睡魔に襲われた際は、タイマーをセットして、 思い切って寝てしまうに限る。 睡魔と戦いながらの3時間より、 熟睡後の30分のほうが、余程効率が良い。 ただし、学校の授業は、寝ないでがんばろう!
2017年09月25日 16:34

読書日記③

今日は、伊坂幸太郎さんの「ホワイトラビット」を読了した。 非常に読みやすく、難解な言葉もないので、 スラスラと読めます。漫画のように、早く次を読みたい!と 読むこと自体を楽しませてくれる作家さんです。 また、前回読んだ「AXアックス」は、7/28発行で、今回は、 9/20発行だから、仕事が迅速であることにも驚きました。 見習おうと思います。   四箇郷校 川口元典
2017年09月16日 13:53

読書日記②

千田琢哉さんの「100年続く仕事の習慣」を読んだ。 15項目に、「話と聴の割合は、いつも1:9」とある。 2:8や3:7のつもりで話そうとしても、結局、 4:6や5:5に陥ってしまう。 人は、教えたがり屋なので、ついつい話してしまう。 つまり、自分の話を聞いてほしい欲求を持っている。 だから、1:9と聴く割合を多くすることで、 相手は、自分のことを好きになるのだ。   四箇郷校 川口元典
2017年09月07日 15:51

読書日記。

渡部昇一さんの「知的生活の方法」を読んでみた。 難関大学出身者でエリートコースを歩んできた人の中には、 社会人になった途端、勉強をしなくなる人が多い。 と、書かれてあった。しかも、40年前に。 勉強をあくまで、手段として、考えてきた結果だ。 手段としての勉強を、否定するつもりはない。 ただ、自分の全身の細胞が、「これは面白い」と 震えたつような分野に出会えたら、幸せだろうな、と思う。 そうしたら、勉強自体を心の底から、楽しめると思う。   四箇郷校 川口元典
2017年08月23日 18:24

夏の成果。

8月27日に、開智中学校さんの教室をお借りして、 夏の勉強成果を試す場として、模試を実施します。 四箇郷校からも、20人以上の塾生が受検します。 中学3年生にとっては、一つの節目になります。 模試の結果に、一喜一憂せず、冷静に分析し、 入試に向けて、戦略を立てていきます。 さあ、次は、後半戦だ。
2017年08月17日 20:43

熟睡の効果。

Wam四箇郷校の川口です。   睡眠時間を削ってまで、勉強をする人がいます。 これは、逆効果です。 睡眠は、起きている間に脳に吸収したことを 整理して、定着させるためのものです。 誰しも、熟睡した後の爽快感を味わったことが あると思います。 あれは、前日に勉強したことが、脳に刻み込まれた 証拠です。さらに、前日に勉強していた内容を、 起床後に復習すると、長期記憶へ成長します。 これが熟睡の効果です。
2017年08月02日 15:58

未来のための今。

Wam四箇郷校の川口元典です。 中学1年生、高校1年生の学習状況を観察するたびに、 小学6年間、中学3年間の学習内容の定着が、いかに 大切かを喚起させられます。 後悔は、先に立たないので、今目の前の勉強が、 未来につながっていることを伝えていきたいと思う。   追伸 小学1年生、大学1年生、社会人1年生までに、 どんな準備をしておくべきだろうか。
2017年07月23日 11:37

欲求と勉強。

Wam四箇郷校の川口です。   子どものやる気を上げるのに、モノやお小遣いで 釣ろうとしても、効果は薄く、継続性がない。 どうせ釣る方法を考えるなら、それ以外の欲求を 利用してみてはどうだろうか。 例えば、今子どもがやりたいと思っている習い事が あるなら、「毎日30分勉強を続けたら、習わしてあげる。 ただし、習った後、30分勉強が続かなくなれば、習い事も 辞めてもらう。」というように。 何かを習いたい欲求は、金銭欲よりも、継続性がある。
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