"四箇郷校" の記事一覧

2019年05月14日 22:12

断る勇気を持とう。

せっかくの日曜日なのに、知人からの誘いを断れず、 自分のやりたいことを犠牲にしてしまう子がいる。 新たな学年がスタートを切り、新しい知人が生まれる中、 誘いを断ると空気が悪くなると判断したようだ。 それはそれで立派だが、自分の時間をもっと大切にすべき ではないだろうか。 この先も同じ場面で同じ行動をとり続けると、他人のために 人生を浪費する習慣が身に付いてしまう。 1回でいいから、誘いを断ってはどうか。 見える世界が、一変する。     川口元典  
2019年03月24日 19:47

始めないと、変わらない。

勉強の重要性を説かれて、その場では気持ちよく頷いていても、 提案されたことを実行しない人が大半である。 行動に移す人と移さない人では、天と地ほどの差がある。 とりあえず、助言されたことに乗っかって勉強を始めてみると、 分からない箇所が見えてくる。 自分の分からない箇所が見えてくると、ますます勉強しなけれ ばいけないことが増えてくる。 勉強すればするほど、自分は何も分かっていないと身をもって 体感することができる。 ところが、始めない人には、何が分からないのか分からない。 光のない真っ暗な道を歩むようなものだ。 動くからこそ、結果という一筋の光が射し込み、課題が見つかり、 自分の進むべき道が明ら
2019年03月08日 15:37

受験勉強の前に、環境を整える。

スマホをどうしても触ってしまうなら、解約する。 机の上が物で溢れているなら、すべて捨てる。 ついついテレビを見てしまうなら、粗大ゴミに出す。 極端な例だが、捨てることで、覚悟が決まる。 方法は何でもよいのだが、とにかく、 勉強に集中できる環境を築くことが大切だ。     川口元典より。  
2019年03月03日 21:45

嘆くより、次はどうするかを考える。

点数や成績が悪いと、嘆いてばかりいる子がいます。 気持ちが沈むのは、よく分かります。 沈んでも、すぐに原因を考えることが大切です。 原因を考えている内に、なぜできなかったのかと、 負の感情がさらに湧いてくることもあります。 原因が分かったら、次はどうすべきを考えることで、 未来に目を向けることができます。 改善策を考えることで、前向きになれます。 勉強は、この繰り返しなのです。     川口元典より。  
2018年12月02日 17:27

子は、大人の背中を観て、育つ。

楽しそうに勉強している、大人の姿を 観ていると、子も自然と、勉強したくなる。 楽しそうに教授している、大人の姿を 観ていると、子もこんな風に生きたいと考える。 背中で教育することが、一番の説得力になる。     四箇郷校 塾頭 川口元典より。
2018年11月02日 17:39

できない理由を探さない。

勉強しない子は、勉強できない理由を探す天才です。 勉強する子は、勉強を続けられる方法を探します。 立派なことでなくてもいい。 日曜に大好きなドラマを観賞しまくるために、 月曜から土曜は毎日勉強するでもいい。 できない理由ではなく、 これだったら続けれれるかもというオリジナルな 方法を探ることも、勉強の一つです。     川口元典より。  
2018年07月28日 17:38

口は、勉強のもと。

「口は、災いのもと」と言われるが、   口は、勉強のもとにもなる。   「できる」「やってみる」「そういうことか」など、   前向きな言葉を使っている子は、集中できるようになり、   勉強時間を増やしていける。   「無理」「できない」「面倒くさい」など、   後ろ向きな言葉は、脳を退化させる。   まずは、口癖から変えてみてはいかがでしょうか。   川口元典より。  
2018年06月21日 17:34

勉強は、自分を救う。

壁にぶつかったとき、 自分を助けてくれるもの。 それが、勉強です。 勉強は、続けることに意義がある。 堂々と、ガリ勉を、貫こう。 いつか、自分を救ってくれる。   川口元典
2018年06月05日 20:53

親子の対話で、国語力上昇。

今から、親子間の対話を、増やしていこう。   巷で行われている友達関係の会話ではなく、 ある程度、節度を保った対話を心がけよう。 「まじで」「やばい」だけで構成しないように。   制約があるほうが、頭を使わざるを得ないので、 頭の訓練になる。   川口元典  
2018年05月30日 18:59

英語の長文読解。

入試問題が、長文だけだからといって、 長文の練習だけを、ひたすら積んでも、 点数が上がらないことが多い。 それは、文法・精読を怠っているからだ。 長文といっても、結局は、一文一文の 集まりだから、一文一文の文構造を正確に 捉えて意味を把握していければ、 読めるようになる。 精読ができれば、あとは量をこなしつつ スピードをつけていけばいい。   川口元典  
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