津田校 (兵庫県姫路市) のブログ一覧

2021年09月28日 11:24

秋祭りのない寂しさをぶっ飛ばせ!

姫路市含め、播州地区は、この時期、町を挙げての「秋祭り」が盛大に行われるわけですが、今年も昨年同様、コロナの影響で、中止となってしまいました。播州では、盆、暮、正月よりも、皆の思い入れが強い行事であり、それがないとなると、なんだかぽっかりと心に穴が空いたようで、秋風がより冷たく、寂しい気分になってきます。とはいえ、永久になくなるわけではないので、ここはひとつ「世の中、こんなこともあるさ。今は、祭りに浮かれず、しっかり勉強しなさい!って神様が言ってるのさ。ちゃんと勉強できるようになったら、また祭りを再開するから、頑張りなさい!」ってね。普段経験したことのないようなことが続いているから、逆に「自分
2021年08月28日 15:03

当たり前のことを当たり前にできる習慣を

姫路地区では、25日より小中学校の新学期が、無事に始まりました。コロナ感染拡大で、制約はあるものの、テスト関係、行事関係もある程度予定通り行われるようです。夏休みにしっかり課題に取り組んだ生徒さん、そうでなかった生徒さん、いろいろあると思いますが、反省すべき点は、しっかりと反省をし、今後に生かしてください。夏休みに限ったことではありませんが、普段から、やるべきことを当たり前のようにできる習慣を身に付けてください。当たり前の日々の積み重ねが、学力をアップさせる最大の要因なのです。今日はちょっと休みたい・・・なんてことは、絶えず思うものですが、そこを「やると決めたんだから、ちゃんとやろう」と・・・
2021年07月28日 15:41

自分で絵を描いていける勉強を!

夏休みです。課題等、山のように抱え込んで勉強をしている時期ではないでしょうか?長期休みは、「自立して勉強をする」、日々の自身のオリジナルの勉強の仕方、やり方を確立する、格好の機会なのです。親や、学校の先生や、塾の先生に「やらされる」勉強をしていては、面白くもなく、覚えたことがすぐに消えていくだけで、結局「勉強したのに、何も覚えていなかった」という、無駄な時間を費やしただけに終わりますよ!ゆっくりでも、遅くてもいいですから、自身でよーく考え、わからなければ、解説を読んだり、調べたりして、印象に残るような学習の進め方をやってみてください。あなたの頭の中に記憶し続けることのできるやり方は、あなたにし
2021年06月19日 14:01

学習体力をつける夏に!

生徒さんを指導していて、思うことは、つまらないミスが多いことと、わかっているのに間違った回答をしていることが散見されることです。これは、単に「クセ」や「注意力」だけの問題ではないように思い、しばらく生徒さん達を観察していると、あることが分かりました。それは長時間の学習に、頭と体がついていけてない・・・ということでした。コロナの影響で、定期試験も5教科を1日で行うという過密スケジュ-ルが続き3教科目、4教科目、5教科目と進むにつれ、普段のその生徒さんからは想像できないようなミスが目立ってくる生徒さんが散見されるようになったのです。これがもし、本番の入試なら取り返しのつかない、悔やむに悔やまれない
2021年05月15日 20:54

十人十色の勉強法

個別指導の目指す先は「十人十色」の勉強法を身に付けさせることと言っていいのではないでしょうか。それぞれ、環境も、能力も、目指す方向も違う生徒さん達全てに、満足のいく成果を上げさせてあげるためには、1つとして同じ授業であってはならないのです。そのために、生徒さん一人一人に合った講師を担任として、長期に渡り、一貫性のある授業、生徒さんのちょっとした変化にすぐに対応できるような体制を敷いています。その子その子に合った勉強法を身に付させてあげ、将来社会に出てからも「自らで考え、答えのない問題にしっかりと向き合って、自分なりの正解を出していける」ような人間に育ててあげることが、私たちの使命であると思って
2021年04月27日 13:35

変化はつきもの

個別指導は、手間、暇の掛かるものです。 集団授業なら、年間の指導計画に多少の修正を加えればよいのですが 個別指導は、そういうわけにはいきません。 教える側が、身近で接しているだけに、生徒さんの変化への気付きが早いため その変化に合うように絶えず、指導内容、時には指導方針まで変えていかなければいけないのです。 生徒さん一人一人の心の琴線に触れる指導を継続させるためには この「絶えず変化する」ことは、必要不可欠なのです。 全ては、生徒さんの「夢ある未来」のために!
2021年02月27日 17:00

第一志望校全員合格へ

津田校では、私学中高入試、公立推薦入試が終了した時点で、全員合格切符を勝ち取ってきてもらっています。あとは公立一般入試に向け、最後の踏ん張りを皆が見せてくれています。志望校に全員が合格し、自身が思い描く未来に踏み出せるよう、私も講師の先生方とともに、最後の踏ん張りを日々続けています。今年は、高校に上がってからも引き続き勉強に来る生徒さんも多いため、入試が終わってからも、責任重大ですが、生徒さんたちと、今後も一緒に歩み、喜びも苦しみもともに分かち合えることに、喜びを感じているこの頃です。
2020年12月30日 15:48

皆様へ

今年は、コロナ感染等、生命や生活、経済にかかわる異常な出来事が多発した、異常な年でしたが、コロナ感染もいまだ終息の気配もなく、このような混沌とした中でも、時は過ぎ、新たな年を迎えることとなります。保護者の皆様におかれましても、不安で、心配の尽きないことと思いますが、今後も塾の責任者として、また1人の人間として、大切なお子さん一人一人の「人としての成長」を実現させるべく、誠心誠意尽力させていただく所存です。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
2020年10月31日 13:59

輝く人間になるために

私は、ノートルダム清心大学の理事長がお書きになられた著書の「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が好きです。受験生の皆さんは、来年は大学生、高校生、中学生になるわけですが、希望通りにならず、不本意な先に進んだという人も少なからず出てくるかもしれません。でも、それを嘆いて、先の学生生活を無気力な、つまらないものにしてしまってはいけません。境遇、立場、想いはそれぞれあろうとも、今置かれた立ち位置で大輪の花を咲かせてこそ、将来の展望も、明るい光も見えてくるのです。どんな状況であろうとも、そこで精一杯頑張って認められて、初めて自身の存在価値が出てくるのです。いつも輝く人間になってほしい。どこにいようと
2020年08月27日 13:23

「人間力」を磨く

短い夏休みも終わり、2学期もスタートし、残暑厳しい中、皆さんそれぞれに頑張っておられることと思います。ヤル気スイッチが入り「さあ、がんばるぞー」とエンジンを掛けだした生徒さんに共通するのは、「心の変化」です。変化の原因はさまざまですが、単純に「成績が上がった」からだけではないような気がします。「いつものらりくらりとやってた同級生が、必死に勉強に取り組み始めた」、とか「学校や塾の先生たちの熱心さ」とか、時には「有名人、スポーツ選手の隠れた努力を続けるひたむきさを垣間見た」であるとか・・・・・・・・・・人は感情の動物です。何かに「感動、感銘」したり、「心動かされ」て、自身の今までを見つめなおすこと