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2026.04.02

【4月スタートがすべてを決める】新生活で差がつく3つの習慣

こんにちは!南宇都宮駅前校の金ちゃんです♪

4月は新しいクラス、新しい先生、新しい生活リズムと、子どもたちにとって大きな変化の時期です。
実はこの「最初の1ヶ月の過ごし方」が、その後の成績や学習習慣に大きく影響します。

今回は、中学生のお子さまが新生活でつまずかず、良いスタートを切るためのポイントをお伝えします。


① 最初の1週間で「生活リズム」を固定する

新学期はどうしても疲れやすく、生活リズムが乱れがちです。

しかし、成績が伸びる子ほど
✔ 起きる時間
✔ 寝る時間
✔ 勉強を始める時間

がほぼ毎日一定です。

特に大切なのは「帰宅後すぐの行動」。
ダラダラ過ごすか、すぐ机に向かうかで、その後の習慣が決まります。

👉 保護者の方は
「何時から勉強するの?」ではなく
「今日はいつから始める?」と“確認する声かけ”が効果的です。


② 学校の授業を「その日のうちに軽く復習」

4月はまだ授業内容が比較的やさしく、ここで差がつきます。

成績が伸びる子は、
「分からなくなってから頑張る」のではなく
「分かっているうちに固める」ことを徹底しています。

おすすめは
・学校ワークを1ページ
・授業ノートを5分見直し

この程度でOKです。

👉 ポイントは「完璧を求めないこと」
“毎日続けること”が何より重要です。


③ 「最初のテスト」を全力で取りにいく

多くの生徒が油断しがちなのが、最初の定期テスト。

しかし実際は
✔ 範囲が狭い
✔ 内容が基礎中心
✔ 平均点が高くなりやすい

=ここで点数を取るチャンスです。

この最初の成功体験が
「やればできる」という自信につながり、
その後のモチベーションを大きく左右します。

👉 保護者の方は
結果だけでなく「準備の過程」をしっかり見てあげてください。


最後に

4月は「まだ何も差がついていない時期」ではありません。
むしろ、ここでの行動が“見えない差”を生み始めています。

・生活リズムを整える
・毎日少しだけ復習する
・最初のテストを大切にする

この3つを意識するだけで、1年後の結果は大きく変わります。

お子さまの良いスタートを、ぜひご家庭でもサポートしてあげてください。

個別指導WAM南宇都宮駅前校

教室長 小島金治

TEL 028-688-7324

宇都宮市吉野1丁目10-17メゾンドフジ1階C号室

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