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2026.03.17

新高校1年生がスタートダッシュをしなければならない3つの理由【春休みの過ごし方】

こんにちは、札幌市手稲区・星置駅前の個別指導WAM星置駅前校です。

「高校に入ってから本気を出せばいいや」「まだ春休みだし、もう少しゆっくりしてから勉強しよう」——そう思っている新高校1年生のみなさん、少し待ってください。

実はこの考え方、高校3年間を大きく左右するとても危険な落とし穴なのです。今回は、新高校1年生が春休みにスタートダッシュをしなければならない理由を3つに絞って、具体的にお伝えします。手稲区・星置エリアで「高校1年生 勉強 春休み」「新高校生 何を勉強すればいい」と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


理由① 最初の定期テストの結果が「高校3年間の自信」を決める

高校に入学してすぐ、多くの学校では6月ごろに最初の定期テストがやってきます。このたった1回のテストの結果が、その後の高校生活への意欲に驚くほど直結します。

最初のテストで好成績を取れた生徒は「自分はやればできる」という自信がつき、その後も前向きに勉強に取り組めます。授業中も「わかる!」という感覚が積み重なり、学ぶことが楽しくなっていきます。

一方、最初のテストでつまずいてしまうと「高校の勉強は自分には無理かも…」という苦手意識が芽生えます。そしてその苦手意識を引きずったまま2年・3年と進んでしまうケースが非常に多いのです。

「最初の1回のテストが、3年間のメンタルを左右する」——これは大げさではなく、多くの高校生を見てきた私たちが実感していることです。

春休みにできる具体的な準備

  • 入学予定の高校から配布された教材・課題を計画的に進める
  • 中学3年間の総復習ワークを1冊やり切る
  • 高校の時間割・授業内容を事前に確認し、範囲をイメージしておく

「備えあれば憂いなし」。最初のテストに自信を持って臨むための準備を、春休み中に始めましょう。


理由② 高校の勉強は「中学の土台」の上に積み上がる

高校の学習内容は、中学で学んだ内容が完全に理解できていることを前提に授業が進んでいきます。これが高校1年生が最初につまずく最大の原因です。

教科別・中学内容との関係性

数学:高校数学ⅠAでは「因数分解」「二次方程式」「関数」が序盤から登場します。これらはすべて中学数学の発展形です。中学の因数分解や方程式が曖昧なままでは、高校数学の授業は最初から「何を言っているかわからない」状態になります。

英語:高校英語では中学文法(be動詞・一般動詞・比較・関係代名詞など)をすべて理解している前提で授業が展開されます。単語の難易度も一気に上がるため、中学英語が不完全なままだと授業についていくことが非常に困難になります。

国語:高校の現代文・古文では、語彙力と読解力が求められます。中学で培った読む習慣や語彙の幅が大きく影響します。

高校では「わからなくなったら戻って復習する時間」はほとんど与えられません。授業のスピードは中学とは比べものにならないほど速く、1度わからなくなると置いていかれる感覚が続きます。

中学内容に不安がある人は、春休みが最後のチャンスです。今のうちに総復習しておくことが、その後の学力を大きく左右します。

春休みにやるべき教科別復習リスト

  • 数学:因数分解・二次方程式・一次関数・二次関数の基礎
  • 英語:中学文法の総復習・英単語1500語の確認
  • 国語:漢字・語彙の強化、長文読解の練習

理由③ 大学受験は「高1の内容」から出題される

「大学受験は高3になってから考えればいい」——これが3つ目の大きな落とし穴です。

大学入学共通テストをはじめ、多くの大学の一般入試では、高1で学ぶ内容が出題範囲に含まれます。具体的には数学ⅠA・英語・現代文・歴史総合などがそれにあたります。

高1の授業を「なんとなく」で乗り切ってしまうと、高3になって本格的に受験勉強を始めたときに、高1の内容まで遡って復習しなければならなくなります。これが「高3になってから焦る」パターンの典型的な原因です。

逆に高1の最初からしっかり理解を積み上げていけば、高3での受験勉強の負担がぐっと軽くなります。高1の1学期の頑張りが、2〜3年後の合格に直結するのです。

高1から意識しておきたい大学受験のポイント

  • 定期テストの勉強=受験勉強の土台という意識を持つ
  • 英語は単語・文法を高1のうちに固めると後が圧倒的にラク
  • 数学ⅠAは大学受験で最も出題頻度が高い単元が集まっている
  • 高1から模試(道コンなど)を受けて全道での位置を把握する

「高1の自分が受験の合否を決める」——そう思って高校生活をスタートさせることが、現役合格への最短ルートです。


まとめ:春休みの過ごし方が高校3年間を決める

スタートダッシュした場合 しなかった場合
最初の定期テスト 好成績で自信がつく つまずいて苦手意識が残る
授業の理解度 スムーズについていける 中学の穴が足を引っ張る
大学受験 高1から土台が積み上がる 高3で高1内容まで遡る羽目に
3年間のメンタル 「できる」という自信が続く 苦手意識を引きずり続ける

高校生活のスタートは一度しかありません。春休みのわずかな時間を有効に使うだけで、その後の3年間が大きく変わります。「やっておけばよかった」と後悔しないために、今すぐ動き出しましょう。


よくある質問(FAQ)

Q. 春休み中、1日どのくらい勉強すればいいですか?

まずは1日1〜2時間から始めるのがおすすめです。毎日続けることが大切で、長時間を無理にやるより、短時間でも習慣化することが高校生活での学習リズム作りにつながります。

Q. 高校の勉強についていけるか不安です。

その不安を感じている今が、準備を始める最高のタイミングです。中学内容の総復習から始めれば、ほとんどの不安は解消できます。一人では不安という方は、ぜひWAM星置駅前校にご相談ください。

Q. 部活と勉強の両立はできますか?

できます。WAM星置駅前校では部活のスケジュールに合わせた無理のない学習プランを個別に設計しています。週1回・1教科からスタートできるので、まずは気軽にご相談ください。


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WAM星置駅前校では、新高校1年生向けの春期講習を実施中です。一人ひとりの苦手・目標に合わせた完全個別カリキュラムで、高校生活の最高のスタートをサポートします。

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