こんばんは!WAM小松原校で教室長を務めている北野と申します。
本日は和歌山県立高校入試ででした。
高校入試は本日が5教科の入試、明日は実技や面接がある学校はそちらの入試をやることになります。
問題などの分析はまだ出来ていませんが、本日を迎えるまでに様々な苦労が中3生にはあったと思います。
入試というのは普段の定期テストと異なり、テストまで勉強する期間も長く、勉強する範囲も中学3年間すべてということもあり、何をどれくらい勉強すればよいのかわからない中3生も最初はいました。
受験勉強というのは大きな森に投げ出された状態から、いかに必要なことを探し出し見つけてゴールに進むかの勝負です。
入試範囲は中学範囲すべてですが、自分が目指す志望校(ゴール)に向けて、必要な点数(各科目で変わってくると思います)、どの単元を集中的に勉強すればよいのかなどを考えないといけません。
これらの考える力は、将来的に仕事をするときにも非常に有意義な力です。
自分で計画し考え実行する。まさにPDCの繰り返しです。
入試日までに自分をどのように整えて迎えることが出来たのか、それはスポーツの大会などを目指すアスリート(今年で言えば冬季オリンピックにむけて頑張ってきたアスリート)とも同じと言えます。
中3生によく言った言葉として、【今まで15年間生きてきた中で、1番勉強したと自信を持って言えるように取り組みなさい】と伝えました。
取り組んだ量、取り組み方はひとそれぞれです。勝ち負けはありません。
大切なのは、自分に自信が持てるくらいやったかどうかです。
その自信が大人になって仕事をする時にも活かせるようになります。
明日から小松原校では中3生の授業は高校科目の予習に入ります。
まだ合格発表していないのに・・・、入試終わったんだから遊ばせて・・・。
その気持ちもよくわかりますが、高校の勉強はすでに始まっているのです。
高校に入って最初でつまづかないように、3月に予習を進めていきましょう。
WAM小松原校では現在春期講習を実施中です。お得なCPも実施していますので、興味のある方は一度お問合せください!
和歌山市吹上4-1-53石井ぼる1F
TEL:073-425-3680
教室長:北野