こんにちは!南宇都宮駅前校の金ちゃんです!
もうすぐ春休みですね。
春休みは夏休みと比べると短く、「あっという間」に終わってしまう休みです。
しかし塾で長く子どもたちを見ていると、成績が伸びる子ほど、この短い春休みをとても上手に使っています。
では、成績が伸びる子は春休みの10日間をどのように使っているのでしょうか。
① 前の学年の「苦手」をそのままにしない
まず一つ目は、前の学年の復習です。
新学年になると、勉強の内容は一気に難しくなります。
特に算数や英語は、前の学年の内容が分かっていないと次の単元でつまずいてしまいます。
例えば
こうなると、授業がどんどん難しく感じてしまいます。
成績が伸びる子は、春休みのうちに「分からないところ」を整理しておきます。
② 毎日少しでも机に向かう
二つ目は、勉強習慣を崩さないことです。
春休みは学校の宿題が少ないことも多く、気を抜くと勉強時間がゼロの日も出てきます。
ですが、伸びる子は違います。
「1日30分でもいいから机に向かう」
この習慣をしっかり守っています。
短い時間でも毎日続けることで、新学年のスタートがとてもスムーズになります。
③ 新学年の内容を少しだけ知っておく
三つ目は、新学年の予習です。
すべてを先取りする必要はありません。
ですが、少しでも内容を知っているだけで学校の授業の理解度は大きく変わります。
実際、春に少し予習している子は、
「学校の授業がよく分かる」
「発表できる」
「自信がつく」
という好循環が生まれます。
春休みは“短いけれど一番差がつく休み”
春休みは10日ほどしかありません。
ですが、この10日間の使い方で新学年のスタートは大きく変わります。
この3つをしっかり行うことで、4月からの勉強はぐっと楽になります。
春期講習では、こうした「新学年に向けた準備」を一人ひとりの状況に合わせて進めていきます。
新学年を良いスタートにするために、
この春休みをぜひ有効に使っていきましょう。
個別指導WAM南宇都宮駅前校
教室長 小島金治
TEL 028-688-7324
宇都宮市吉野1丁目10-17メゾンドフジ1階C号室