こんにちは南宇都宮校の金ちゃんです♪
「塾には通っているのに、なかなか成績が上がらない…」
「家ではあまり勉強している様子がない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、成績が伸びる子ほど
“特別なこと”はしていません。
でも、家での過ごし方に“ある共通点”があります。
今日は塾で日々生徒を見ていて気づく
伸びる子の家庭学習の特徴 をお伝えします。
伸びる子は、長時間ダラダラやりません。
その代わり
✔ 15分
✔ 20分
でもいいので
毎日必ず机に向かう習慣 があります。
この積み重ねが
「勉強するのが当たり前」
という状態を作ります。
成績が伸びる子は、新しい問題集を増やしません。
その代わりに
塾のテキスト・解き直し をします。
なぜなら、
習ったこと
↓
家でもう一度やる
↓
できるようになる
この流れがあるからです。
逆に伸び悩む子ほど
「やりっぱなし」
になってしまいます。
伸びる子は
✖ どれだけやったか
ではなく
✔ 何ができるようになったか
を大切にしています。
だから勉強の最後に
「今日はこれができるようになった」
と言える状態で終わります。
この積み重ねが自信になります。
伸びる子のご家庭ほど
「勉強しなさい!」
とは言いません。
その代わりに
「今日は何やったの?」
「頑張ってるね」
と、過程を見ています。
これだけで子どものやる気は大きく変わります。
もしご家庭で取り入れるなら、まずはこの3つだけで大丈夫です。
① 毎日15分だけ机に向かう時間を作る
② 塾のテキストの解き直しをする
③ 「何ができるようになった?」と聞く
これだけで、学習の質は大きく変わります。
成績が伸びる子は、特別な才能があるわけではありません。
正しい習慣を続けているだけ です。
そしてその習慣は、
ご家庭での少しの関わり方で作ることができます。
お子さまの頑張りを、ぜひ今日から
“結果”ではなく“成長”で見てあげてくださいね。
私たちも全力でサポートしていきます。
個別指導WAM南宇都宮駅前校
教室長 小島金治
TEL 028-688-7324
宇都宮市吉野1丁目10-17メゾンドフジ1階C号室