茨城県の県立入試まで、いよいよあと2週間となりました。
この時期、「何を勉強したらいいか分からない」という生徒さんも多いですよね。
でも、やみくもに過去問を解くだけでは効果が半減してしまいます。
ここからは、戦略を立てて勉強することが大切です。
今回は、社会の残り2週間の勉強法についてお話しします。
まず最初にやってほしいのが、これまで受けた模試や実力テストの見直しです。
間違えた問題をもう一度チェックして、「どんな分野を落としているのか」を確認しましょう。
例えば以下の単元が苦手だとします
・地形図の読み取り
・歴史の近現代史
・世界地理(気候や貿易など)
もしミスが多かった場合は、まずは学校のワークや教科書に戻って復習しましょう。
いきなり過去問を解き直すよりも、
「知識の穴を埋める → 確認する → 実践練習」という順番が効果的です。
社会は、実は最も短期間で点数が伸びやすい科目です。
もし点数が取れていなければ大チャンス!
今からでもしっかり力を入れて取り組んでください。
具体的には、
① 苦手分野を2〜3日かけて復習する
② その後、過去問レベルで実践演習を行う
この流れで進めると、知識と応用の両方がしっかり定着します。
焦らず、でも確実に。
入試直前こそ「正しい勉強の順序」を意識しましょう。