こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、
投稿させていただきます。
前回の続きです。
多様性とは「自分を守り、なおも他を受け入れる」という価値観であり概念であるという事。他の価値観や文化を思考停止で受け入れるのは「考えるのがめんどくさい」からです。
どうか飲まれないでください。「身口意を一致させる」というはたらきはこの世の真理です。
「身口意を一致させる」の本質は「自分や他者との約束を守る。放つ言葉に信頼性を持たせるために、日々心を整える」という事です。
言ったことを守らない。いつも大口をたたく。時に言い訳をして次そうならないための具体案も用意しない。心の中では他者を蔑み、他責思考。私は悪くないという有効なポジションをあの手この手で得ようとする。
ともすれば「思考停止」により自分の意見を持てない。他者に意見を要求し、思うような意見が出なかった場合「期待外れ」と嘆く人々。このように自分で努力もせず他人を巻き込んでまで「自己の完全性」を得ようとする、その「行為」が、稚拙で傲慢で、救いようがないとさえ思います。
「この人は何を暴論をまき散らすんだ」と思うかもしれませんが、私はとても残念なのです。私も決して完璧ではありません。しかし、完璧を目指す努力を日々怠る事は無いと自負しています。
私なんかが言うのは憚られますが、あえて言わせていただくとすれば「人生はそんな甘くない」ということ。そんな簡単にクリアできるほど、世の中はイージーモードではないのです。
起きた問題を丁寧に扱い、次そうならないための糧とする。時に立ち止まり自分と向き合う時間を作ること。一発逆転を狙うようなギャンブルの様な生き方をしない。日常の些細な事を愚直に丁寧に積み上げる努力をしない人は、瞬く間に崩れ落ちます。
根の張らない大木は雨風や雷によって、簡単に倒れてしまうのです。木の根は地面をさまよい水を求めて見えないところで成長します。その成長は目に見える枝葉の成長ではないのです。
土台を固めた後に枝葉が成長するという事。見た目だけ華美でキラキラしたモノはいずれ早い段階で崩れるという事。
人間とはその両方を同時進行でやれるほど有能ではありません。学びにも順番があるのです。一足飛びで学ぶその行為は「怠け者」の考え方です。
あなたにもし「目の前のコップ一杯の水を説明して下さい」と言われたらどのように説明しますか?その説明をするためにはありとあらゆる知識を総動員し、なおも言語化する必要があるのです。
その説明がもし、他者に感動を覚えさせる事が出来るのであれば、きっと日々の鍛錬の賜物でしょう。「え?ただの水でしょ?」と言う人は、勉強不足です。よく考えてみましょう。
次回は「目の前のコップ一杯の水」の話をしてみましょうか。ここを一人でも多くの方に「なるほど」と思ってもらえたのであれば、私の成長です。
最後に、真理とは「再現性があり異例が無い」という事です。「身口意の一致」もその一つであり、それを目指すことが個人の成長に繋がります。そのような真理が一つでも二つでも、皆さんにお届けできます様、今後とも投稿してまいります。
ありがとうございました。
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