こんにちは、初石駅前校です。
本日は英検の試験日ですね。受験された皆様、本当にお疲れ様でした! 近年、英検は大きな変革期を迎えており、出題形式や受験ルールが大幅に変更されています。これらの最新動向を知らずに対策すると、せっかくの努力が報われないこともあります。
流山市、柏市の英検受験者からも「新しい形式への対策がわからない」という相談が増えています。今回は、英検の最新動向と、次回の合格を目指すために知っておくべきポイントをご紹介します。

まずは最新の変更点を確認しましょう。
□ ライティングが2題に増加(3級以上)
意見論述に加え、要約問題などが追加されました。
□ 準2級プラスの新設
準2級と2級の間に新しい級ができました。
□ 問題数の調整
リーディングの問題数が減り、ライティングの配点が上がりました。
□ スピーキングの評価基準変更
発音だけでなく、内容の論理性も重視されるようになりました。
□ 顔写真付き身分証明書が完全義務化(3級以上)
学生証やパスポートの提示が必須になります。
□ 受験料の改定
一部の級で受験料が変更される予定です。
□ CBT受験の拡充
コンピュータで受験できる会場が増えます。
□ 成績表の詳細化
分野別の得点が詳しく表示されるようになります。
ライティングが2題になったことで、単語や文法を暗記するだけでは合格できなくなりました。英文を正しく理解し、自分の言葉で再構成する「思考力」が求められます。
準2級プラスの新設により、準2級と2級の差を埋めることができます。自分のレベルに合った級選びが、学習のモチベーション維持に繋がります。
2026年度からは顔写真付き身分証明書が完全義務化されます。学生証を持っていない場合は、早めにパスポートやマイナンバーカードを準備する必要があります。
従来の意見論述問題(Eメール返信形式)に加え、要約問題が追加されました。
意見論述問題は、友人からのEメールに返信する形式です。自分の意見を理由とともに書きます。
要約問題は、与えられた英文を読んで、要点をまとめます。
意見論述は型を覚えます。「I think…」「First,」「Second,」「So,」という基本構成を身につけます。
要約は主語と動詞を意識します。「誰が何をしたか」を正確に読み取ります。
時間配分を練習します。ライティング2題で30分程度を目安にします。
意見論述問題(社会的なトピック)に加え、Eメール返信問題が追加されました。
意見論述問題は、環境問題や健康など、社会的なテーマについて自分の意見を書きます。
Eメール返信問題は、友人や知人からのEメールに返信する形式です。
社会的トピックの語彙を増やします。環境、教育、健康、テクノロジーなど、頻出テーマの単語を覚えます。
理由を2つ書く練習をします。「First,」「Second,」で理由を明確に示します。
Eメールの形式を覚えます。挨拶、本文、締めの言葉という構成を身につけます。
意見論述問題(より複雑な社会問題)に加え、要約問題が追加されました。
意見論述問題は、グローバル化、AI、環境保護など、複雑なテーマについて論理的に書きます。
要約問題は、長めの英文を読んで、60〜70語で要約します。
複雑な構文を使います。関係代名詞や接続詞を使って、文を繋げます。
具体例を挙げます。抽象的な意見だけでなく、具体的な例を示します。
要約は重要な情報を選びます。細かい情報は省略し、主要なポイントだけをまとめます。
準1級・1級でもライティングが2題になり、より高度な思考力が求められます。
時事問題に精通します。ニュースや新聞を読んで、社会問題について考える習慣をつけます。
論理的な構成を意識します。序論、本論、結論という構成で、説得力のある文章を書きます。
高度な語彙を使います。同じ単語を繰り返さず、類義語を使い分けます。
過去問を1回分、本番と同じ時間で解きます。どの分野が弱いか、明確にします。
語彙力をチェックします。単語帳を使って、知らない単語がどれくらいあるか確認します。
ライティングを1題書きます。制限時間内に書けるか、型が身についているか確認します。
語彙が弱い場合は、単語帳を毎日10個ずつ覚えます。1ヶ月で300個覚えられます。
文法が弱い場合は、問題集を1章ずつ進めます。間違えた問題は繰り返し解きます。
リスニングが弱い場合は、毎日10分英語を聞きます。英検の過去問音声を活用します。
週に1回、過去問を1回分解きます。本番と同じ時間配分で解きます。
間違えた問題を分析します。なぜ間違えたか、どうすれば正解できたか考えます。
弱点ノートを作ります。間違えた単語や文法をまとめます。
週に2題、ライティングを書きます。意見論述と要約の両方を練習します。
添削を受けます。塾の先生や英語が得意な人に見てもらいます。
添削された部分を書き直します。同じミスを繰り返さないよう、意識します。
週に2回、過去問を解きます。本番と同じ時間帯に解くと効果的です。
苦手分野を集中的に復習します。弱点ノートを見返し、完璧にします。
スピーキングの練習をします。音読やシャドーイングで、英語を声に出す習慣をつけます。
頻出単語を総復習します。単語帳の最初から最後まで、すべて覚えているか確認します。
ライティングの型を復習します。意見論述と要約の基本構成を確認します。
リスニングの音声を聞き流します。耳を英語に慣らします。
身分証明書を準備します。2026年度以降は顔写真付き身分証明書が必須です。
近年、英検は大きな変革期を迎えており、ライティング2題化による思考力の重視、2026年度からの身分証明書完全義務化、準2級プラスの新設など、重要な変更が続いています。
これらの変更に対応するには、単なる暗記ではなく、英文を正しく理解し自分の言葉で再構成する力が必要です。3ヶ月計画で基礎固め、実戦演習、仕上げと段階的に準備すれば、確実に合格を目指せます。
流山市、柏市の英検受験者も、この方法で次回合格を勝ち取っています。英検は入試での優遇措置も多く、早めの取得が戦略的に重要です。
「ライティングが苦手…」という方も、初石駅前校の個別指導でしっかり添削・対策を行えば必ず書けるようになります。次回の合格に向けて、一緒にスタートを切りましょう!
塾長より
西初石小、八木北小、おおぐろの森小、おおたかの森小、西原小、
西初石中、常磐松中、北部中、おおぐろの森中、おおたかの森中、西原中、
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