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2026.01.23

「英語が苦手」をそのままにしない!中1・中2のための正しい英語の勉強法

こんにちは!個別指導WAM高松レインボー校です。

 

学年末が近づき、「英語をどうやって勉強すればいいのか分からない」

 

「頑張っているのに成績が伸びない」といった声を多く聞く時期になりました。

 

英語は、正しい勉強法で取り組めば、学年に関係なく少しずつでも必ず伸ばすことができる教科です。

 

一方で、勉強のやり方を間違えてしまうと、

 

「分からないまま授業が進んでしまう」状態になり、苦手意識が強くなってしまいます。

 

今回は、中1・中2の英語でつまずきやすいポイントと、効果的な勉強法についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

まず、英語で最もつまずきやすいのが、文の基本的な形を理解できていないことです。

 

特に多いのが、be動詞と一般動詞の使い分けがあいまいなケースです。

 

「何となく意味は分かるけれど、なぜその形になるのか説明できない」という状態のまま

 

進んでしまうと、中2以降で英文が長くなったときに、一気に分からなくなってしまいます。

 

英語の勉強で大切なのは、単語をたくさん覚えることよりも、

 

主語・動詞・語順を意識して文を読むことです。

 

教科書の基本文を使い、「この文の主語は何か」「どこが動詞なのか」を

 

確認しながら学習することで、英語のルールが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

次につまずきやすいのが、文法を丸暗記してしまうことです。

 

中2になると、時制(現在・過去・未来)や助動詞、

 

不定詞・動名詞など、新しい文法が増えてきます。

 

形だけを覚えてしまうと、少し形が変わった問題や長文の中で使われたときに、

 

対応できなくなってしまいます。

 

効果的な勉強法としておすすめなのは、

 

「この文法は、何を伝えるために使われているのか」を考えながら学習することです。

 

意味や使い方を理解した上で練習することで、長文読解や英作文にもつながります。

 

 

 

 

 

 

また、英語が苦手な生徒に多いのが、復習不足です。

 

英語は積み重ねの教科なので、前の内容があいまいなままだと、次の単元が理解できません。

 

学年末のこの時期に、一度立ち止まって基礎を整理することがとても大切です。

 

特に、学校の授業についていけていないと感じている場合は、

 

「分からない単元をそのままにしないこと」が重要です。

 

一度つまずいた内容を放置してしまうと、次に習う文法や長文にも影響が出てしまいます。

 

分からない部分を一つずつ確認し、理解できた状態で先に進むことが、英語克服への近道です。

 

具体的な勉強法としては、

 

・教科書の基本文を声に出して音読する

 

・日本語を見て英文を作る練習をする

 

・間違えた問題をそのままにせず、理由を確認する

 

といった学習を続けることで、英語の理解は確実に深まっていきます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

英語の勉強で一番大切なのは、文の形を理解し、基礎を積み重ねることです。

 

正しい勉強法で復習を重ねれば、英語は必ず伸びていきます。

 

この時期に基礎を見直しておくことで、新学年のスタートを自信を持って迎えることができます。

 

WAM高松レインボー校では、中1・中2の英語を中心に、一人ひとりのつまずきに合わせた指導を行っています。

 

「英語の勉強法が分からない」「どこから復習すればいいか知りたい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

 

基礎から丁寧にサポートし、成績アップを全力で応援します!

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