教室ブログ

2026.01.20

【速報】共テ26現代文 講評と対策

【講評】

現代文の難易度は

昨年並みかと思います。

ただ古文が例年より

難しかったそうなので

国語全体としては

やや難化でしょうか。

今年は例年に増して

評論文・物語文の素材が

素晴らしかったです。

前者は

「脱構築」「脱二元論」

「近代合理主義への懐疑」

「本当に美しいものは目に見えない」

「芸術活動は本当の世界への架け橋」。

後者は

「戦争と平和」「昔の家・女・母」

「夢(利己)と愛(利他)の狭間」

「今初めて気づくあの時の母の心」

「言葉と心がうらはら」。

実用文は相変わらず

「時間さえあればできる」

陳腐なものです。

英語リーディングみたいです。

 

【対策】

高得点を目指すなら、以下3点。

<1:知識・語彙・テーマ補充>

「現代評論キーワード」(小池先生)

のような「語彙」本を

英語みたく現代文でもやってください。

例えば今回の評論文で出てきた

「ポスト構造主義」、知ってましたか。

<2:速読したけりゃまず精読>

これまた英語同様「急げば回れ」、

「速読」したければ

「精読」してください。

「ただの字面読み」から解放され、

「読解と解法のルール」を習得しよう。

「東進レベル別」

「旺文社全レベル」

などがおすすめです。

正答率に一喜一憂するのではなく、

とにかく解説の丁寧な熟読を!

<3:記述対策>

問題分析詳細でも書いたように、

全問マークシート方式の

共通テストだからこそ

「消去法」では時間が足りない、

「積極法」でスピーディーに。

だからこそ「記述式」の勉強も

逃げずにやろう。

「上級現代文」(河合塾)

「入試精選問題集」(河合塾)

などがおすすめです。

この記事をシェア

  • facebook
  • twitter
  • instagram

\入力はカンタン30秒

フリーダイヤル® 0120-20-7733 受付時間:10:00~22:00(年中無休)