来春から研究学園中学校に進学する皆さん、そして保護者の皆さま。
研究学園中は開校以来、地域内でも学力レベルが高い学校として注目を集めています。
学習意欲の高い生徒が多く、特に今年度の7年生の定期テストの平均点は高水準となっております。
定期テストが年4回実施されます。
昨年度はテスト会社の方で作成された試験でしたが、今年度から学校の先生が作成された問題になっています。
1回あたりの範囲が広く、出題のレベルも高めです。テスト前の詰め込みだけでは対応しきれないため、
日々の授業内容を理解しながら復習を積み重ねることが大切です
特に提出物やノートの整理は、内申点にも関わる重要な要素となります。
そして研究学園中では、地域的な特徴として中学受験経験者が多いのも大きなポイントです。
すでに一定の学習習慣が身についている生徒も多く、全員が同じスタートラインに立つわけではありません。
入学後に焦らないためにも、今のうちに基礎力をしっかり固めておきましょう。
そのための対策として、まず意識してほしいのが小学校内容の完璧な理解です。
特に国語と算数はすべての教科の基礎になります。文章を正確に読み取る力、計算・思考の土台がしっかりしていれば、中学の学習もスムーズに進みます。
もう一つのおすすめは、英検の取得です。
研究学園中の英語は、スタートからハイレベルな授業になることがあります。中学入学前に英検5級〜4級を目標にし、できれば4級を高スコアで合格できると、英語学習で大きなアドバンテージを持てます。英単語や文法の基礎が頭に入っていれば、リスニングや教科書内容の理解が格段に楽になります。
最後に、高校入試を見据えて内申点の確保も忘れてはいけません。
評価は定期テストの点数だけでなく、単元テスト・提出物・授業態度など、日々の取り組みの積み重ねが大切です。
「提出物を期限内に出す」「授業に集中して臨む」など、基本的な姿勢を身につけておくことが中学生活での安定につながります。
研究学園中は、努力する生徒が集まる刺激的な環境です。
「授業についていけるか」と不安になるよりも、「今できる準備を積み重ねよう」という前向きな姿勢が何より大切です。春からのスタートを自信に変えるために、今この冬からしっかりと準備を始めていきましょう。