正直に言うと、国語も理科も「必要なときだけ」ではなく、できれば“いつも”受講してほしいと思っています。
理由はシンプルで、どちらもやった分だけ成果が出やすいのに、後回しにされがちだからです。
国語って、点が安定しない子が多いですよね。
でも、うちの教室では国語を受講した生徒さんから、こんな声をよく聞きます。
国語は“センス”だと思われがちですが、実際は文章は論理的に読み解くことができます。
このあたりを個別で丁寧にやると、正答率が安定し、”落としにくくなる”力がついてきます。
さらに、国語は知識分野(漢字・語句・文法・古典)のフォローができるので、定期テストの基礎問題を落としにくくなるのも大きいです。
理科は「暗記科目」と言われますが、最近のテストは理屈も大事になっていて、暗記だけでは解けない問題が多いです。
だからこそ、優先度が下がる分、苦手科目になりやすい科目と言えます。
一方で、理科ってやっていくと面白いんです。
将来的に理系に興味を持つ子も少なくありません。
それに、何より大事なのが内申点です。公立高校入試では影響が大きい。
理科を軽視して、あとで慌てるケースというのはありがちです。
テスト前だけ頑張る、でもいいんですが、テスト前だけだとどうしてもこうなります。
「覚える量が多すぎる」
やっぱりどんな勉強も少しずつ積み重ねるのが一番強いと思います。
だから私は、可能なら“いつも”受講してほしいと思っています。
季節講習で復習カリキュラムを取られる方も多いです。もちろんそれも大事だと思います。
でも、個人的には予習型をおすすめしたいです。
全部を一気に増やさなくてもOKです。
まずは「国語を安定させる」「理科の穴を作らない」この2つを狙っていきましょう。
国語と理科、どちらも「後回しにされやすいのに、大切な科目」です。
気になる方は、今の単元とテスト範囲を見て、こちらで一人ひとりに合わせて受講の組み方を提案します。お気軽にご相談ください。