みなさんは「読解力」って聞くと、どんな教科を思い浮かべますか?
多くの人が「国語!」と答えると思います。でも実は、読解力はすべての教科に共通する力なんです。
中学生になると、テストの問題文がとても長くなります。
国語の長文問題はもちろん、数学の文章題、理科の実験文、社会の資料問題、英語の読解など…どの教科でも「読む力」が必要になります。
読解力が足りないと、こんなことが起きやすくなります。
・問題文の意味がわからなくて、何を答えればいいのか迷う
・読むのに時間がかかって、最後まで解ききれない
・問題のキーワードを見落として、もったいないミスをする
つまり、読解力がないと点数が伸びにくいということなんです。
では、どうすれば読解力を上げられるのでしょうか?
読書をするのももちろん大事です。でも、それだけでは不十分。
文章を「読む力」をつけるには、まず言葉の意味をしっかり知ることが大切です。
たとえば、問題文の中に「要因」「背景」「一方で」「影響」といった言葉が出てきたとき、その意味が分かっていればスラスラ読めますよね。
この“言葉の理解力”=語彙力(ごいりょく)が、読解力を支える大きなカギなんです。
そして、この語彙力を伸ばすのにピッタリなのが…そう、漢検(日本漢字能力検定)です!
漢検はただの「漢字のテスト」ではありません。
「読み」「書き」はもちろん、「熟語の意味」「使い方」までしっかり問われます。
勉強していくうちに、自然と語彙力がアップし、文章を読むスピードや理解力も上がっていきます。
しかも、級ごとに出題範囲が決まっているので、目標を立てやすく、達成感も得やすいのがポイントです。
定期的に受けることで、自分の言葉の力がどんどん増えていくのを実感できるはずです。
個別指導WAM研究学園校では、教室で漢検を受けることができます。
普段の勉強の中に“漢検対策”を取り入れて、語彙力と読解力を一緒に鍛えていきましょう。
「読むのが苦手」「問題文を読むのに時間がかかる」という人こそ、漢検を活用するチャンス!
漢検をうまく使って、読解力をぐっと伸ばしていきましょう!