こんにちは、個別指導WAM上本町駅前校です。
今回は…日本語能力試験について説明しようと思います!
当教室では外国人の生徒が在籍しており、その多くは日本語能力を向上させ、日本の高校や大学に進学したいというニーズが多くあります。
せっかくなのでその内容について共有できればと思います。
日本語を勉強している人なら一度は聞いたことがある、日本語力を測る代表的な試験です。日本語を母語としない人を対象としており、日本国内だけでなく世界中で実施されています。日本語学習の成果を「形」にして確認できるため、多くの学習者が目標としている試験です。
JLPTにはN5からN1まで5つのレベルがあり、数字が小さいほど難易度が高くなります。N5・N4は基礎レベルで、簡単な文章や日常会話が理解できるかが問われます。N3は初級から中級へのステップアップ段階で、日常生活で使われる日本語をある程度理解できることが求められます。N2になると新聞や説明文など少し難しい文章が増え、N1では専門的な内容や抽象的な表現まで理解する力が必要になります。
試験内容は「言語知識(文字・語彙・文法)」「読解」「聴解」の力を測る構成になっています。満点は180点で、合格するには総合点だけでなく、各分野でも最低点を取る必要があります。そのため、「読むのは得意だけど聞くのが苦手」といった偏りがあると、不合格になることもあります。バランスよく学習することが大切です。
試験は毎年7月と12月に行われ、進学や就職、在留資格の条件として使われることもあります。ただ合格を目指すだけでなく、日本語を実際に使えるようになることを意識して学習すると、JLPT対策もより効果的になります。
詳しくは下記のサイトをご覧ください!
https://www.jlpt.jp/index.html
いかがでしただしょうか?
ただ日本語を勉強するのではなく、その上での進学等が近年注目されつつあります。
または、家族連れの保護者も、生活するにあたって日本語を習得したいというニーズもあります。
ぜひ、日本語についてお困りの方がいればお電話くださいませ!