あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いします!
今回は大学紹介シリーズその③ということで大阪工業大学(OIT)について紹介します。
大阪工業大学は、1922年創立の伝統を持つ私立の理工系総合大学です。実学を重視した教育により、特に関西圏の製造業や建設業界において非常に高い評価を得ています。
大阪工業大学は、特に「工学部」と「知的財産学部」において独自の強みを持っています。
建築・土木分野(工学部):伝統的に非常に強く、数多くの建築家や技術者を輩出しています。二級建築士の合格者数は全国トップクラスの実績を誇ります。
ロボティクス分野(ロボティクス&デザイン工学部):梅田キャンパスという好立地を活かし、デザイン思考とロボット工学を融合させた最先端の学びを提供しています。
知的財産学部:日本で唯一の学部であり、文理融合の視点から特許や著作権を学びます。企業の法務部や特許事務所への就職に極めて強いのが特徴です。
同校の最大の武器は「圧倒的な就職力」です。
実就職率:2025年3月卒業生の実就職率は97.9%に達しました。これは卒業生1,000人以上の全国の大学の中で第4位、関西の私立大学では16年連続で1位という驚異的な記録です。
主な就職先:トヨタ自動車、パナソニック、三菱電機、大成建設などの大手企業から、公務員まで幅広く、産業界との太いパイプがあります。
2025年度のデータによると、全学生数(約8,000名)に対する外国人留学生の数は約80〜100名程度です。
留学生の構成:留学生全体の約2割〜3割程度が中国出身者と見られます(他にはミャンマー、ベトナム、台湾など)。
特徴:大学全体としては日本人が圧倒的に多く、留学生の割合は1%前後と決して高くはありません。そのため、日本語を使い、日本人学生と切磋琢磨する環境が整っています。
留学生に対しても、日本人学生と同等の手厚いキャリア支援が行われています。
留学生専用の支援:キャリアセンターでは、留学生向けの就職ガイダンスや、日本独自の「就活マナー」の指導を行っています。
企業マッチング:大学が提携している「留学生就職支援ネットワーク」を活用でき、外国人採用に積極的な企業情報の提供や、個別の面接対策が受けられます。
在留資格のサポート:就職決定後のビザ切り替え手続き(「技術・人文知識・国際業務」など)に関する相談体制も整っています。
いかがでしょうか?
大阪の私立大学で理系と言ったら大阪工業大学もよく挙げれらます。
特に近畿大学の理系の併願校としてよく受けられるケースもあるので、倍率も高くなりつつあります。
今の塾生でも受けようとしている生徒もいます。
ぜひ、受験でお悩みの方がいれば当教室までお越しください!