こんにちは! 個別別指導WAM東淵野辺校 の久野です。
ここ最近地震が多いですね。
地震が来るたびに、震災対策を怠ってはいけないと再確認させられます。

さて、地震大国日本では建物に多くの対策を施しています。

新たに建てる一軒家の耐震基準は、震度7にも耐えうる耐震基準が設けられ、多少の揺れにはびくともしません。
高層ビルについても同様の耐震性能が求められ、一軒家と同じく多少の揺れは建物に大きな影響を及ぼしません。


高層ビルに施される地震対策は、ただ頑丈にするだけでなく様々なアプローチによりなされています。
その耐震設備は大きく三種類に分類されます。
これは先に述べたように、柱や梁を太くすることによって建物を頑丈にする方法です。

これは建物各所にダンパーを設置することで、建物の揺れを吸収する方法です。

これは建物と地面を切り離すことで、そもそも地面の揺れを建物に伝えない仕組みです。
ちなみに免震構造を採用することで、躯体の耐震設計が楽になるといったメリットがあります。

かなりざっくり紹介しましたが、これらの設備によって建物の安全は保たれているのです。
いま自分がいる建物には、どのような設備が備わっているのかを気にしてみると面白いかもしれませんね。

お問い合わせは
個別指導WAM 東淵野辺校 042-851-4360 まで
古淵 淵野辺 塾 個別指導 進学 補習 定期試験 テスト 共和中 木曽中 由野台中 大野北中 忠生中 淵野辺東小 木曽境川小 大学 受験 予備校 個別塾 高校生 高校 県立 相模原 相模原弥栄 麻溝台 上溝南 橋本 上溝 相模原総合 相模原田名 上鶴間 城山 津久井 都立 町田
成瀬 松が谷 小川 山崎 町田総合 指定校 西山聡 青山学院大学 麻布大学 北里大学 桜美林大学 ピタドリ すらら 数学 英語 国語 理科 社会 勉強の仕方 計画の立て方 プログラミング 英会話 英検