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勉強に使う物を選ぶとき、どういったことを基準にしていますか?
「持ちやすいもの」「とにかくシンプルなもの」「価格が手頃なもの」など様々でしょう。
つまり、用途や重視する点によって勉強道具の選び方は異なってきます。

この記事では、使用する目的・種類別にオススメの勉強道具を紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

勉強道具の選び方

勉強道具には、「定番のもの」から「あれば便利なもの」まで様々なものがあります。

まずは、勉強道具の選び方・ポイントをご紹介します。


<勉強道具を選ぶポイント>
・書く、まとめる、暗記する
・勉強しやすい環境を作る
・勉強の疲れを取る
・デザイン性
・メーカー

 

勉強道具と言えば最初に文房具が思い浮かぶでしょう。

書く道具にはペン、まとめるにはノート、暗記するにはメモやカードがオススメです。

勉強しやすい環境を作ることも重要です。

集中力の上がるものを使ったり、机の周りを整理整頓したりすることで、より効率よく勉強に取り組むことができます。

勉強には休憩も必要です。しっかりと頭や身体の疲れを取って、リラックスしましょう。

デザイン性を重視した選び方もあります。

好みのデザインのものを使うと、モチベーションアップにも繋がるでしょう。

勉強道具はメーカーごとに特色があります。

 

例えば、KOKUYOは日本有数の文房具・オフィス家具・事務機器メーカーです。

幅広い商品が揃っているので、何を買えばいいか迷っている人に特にオススメです。

 

シンプルさを重視する場合は、無印良品がオススメです。

文房具の他に、収納グッズもあります。

 

価格の低さを重視するなら、ダイソーやセリアなどの100均一がオススメです。

店舗も多く、購入しやすいという利点もあるでしょう。

 

 

オススメの文房具

オススメの筆記用具

勉強道具で最も重要なのは筆記用具です。

 

勉強で使用する筆記用具は、主に次の3種類が一般的でしょう。
・シャープペンシル
・ボールペン
・蛍光ペン(マーカー)

 

シャープペンシルは、ぺんてるのスマッシュや三菱鉛筆のクルトガが人気です。
ぺんてるのスマッシュは、滑りにくく壊れにくいことで知られるロングセラー商品です。

先金とグリップが一体となっているため、ペン先部分が緩むことなく長持ちするのが特徴です。

また、グリップは立体ラバー仕様となっているため、しっかりと手にフィットします。

ノック式で、芯の太さは0.3mmと0.5mmがあります。

三菱鉛筆のクルトガは、筆圧によって芯が回転するため、常に芯が尖った状態を維持できるのが特徴です。

細かい文字や大量の文字を書く時でも、ムラなく一定の太さで書くことができます。

芯の太さは0.3mm、0.5mm、0.7mmがあります。

 

ボールペンは、PILOTのフリクションボールが有名でしょう。

書いた文字を擦ることで何度でも消せるのが特徴です。

特にグリップがウッドになっているタイプは、滑りにくい上にデザイン的にも重厚感があるため人気です。
多色ボールペンを持っていると、持ち替える必要がないので便利です。

また、何本も所持する必要がないので、筆箱やペン立ての中が嵩張りません。

 

オススメのノート・メモ帳

筆記用具の次はノート類が必須です。

使用する状況によって、主に次の5つに分けられるでしょう。


・ノート
・ルーズリーフ
・メモ帳
・付箋
・単語帳(単語カード)

 

ノートにはリング綴じタイプとノート綴じタイプがあり、さらに罫線タイプ、方眼タイプ、ドットタイプ、ドット罫線タイプ、無地タイプなど様々な種類があります。
特にKOKUYOのCampusノートが人気商品となっています。

罫線タイプの中では、罫線が6mm間隔のB罫が多く使用されており、国語では7mm間隔のA罫がよく使用されているようです。

 

このように、勉強する科目や用途によって使い分けられるのが特徴です。
シンプルなものを好む人は、無印良品のノートもオススメです。

ルーズリーフは、プリントを一緒に綴じたり、複数の科目の内容を同じバインダーに整理したりできるのが特徴です。

メモ帳は、紙はもちろん、電子メモパッドやホワイトボードタイプのものもオススメです。

書いた内容をクラウドに保存できたり、半永久的に使用できたりするのが特徴となっています。

 

暗記には単語帳・単語カードがオススメです。

スマホアプリと連動できるタイプや、お風呂で使用できる防水タイプもあります。

たくさん使うものなので、コスパ重視の人にはセットで売っているタイプもよいでしょう。

 

 

オススメの集中・リラックスアイテム

オススメの集中アイテム

それでは、より勉強に集中できるアイテムをご紹介します。

皆さんは何を使っていますか?


・タイマー
・耳栓
・ホワイトノイズマシン
・エナジードリンク

 

効率の良い勉強をするためにも、勉強時間の管理は重要です。
タイマーは時間がくると音や光で知らせてくれるため、集中して勉強に取り組むことができます。

カウントダウン・カウントアップ機能が選べるタイプもあり、勉強に最適といえるでしょう。

スタンド・磁石・壁掛け用のフック穴があるなど、置き場所を選ばないタイプが特にオススメです。

 

ホワイトノイズマシンは安眠グッズですが、勉強をする際にも使用できます。
ラジオの雑音など、複数の周波数が混ざった音をホワイトノイズといいます。

他の雑音を遮断するため、集中力が高まるのが特徴です。

自然の環境音などが搭載されているものもあり、心を落ち着かせて勉強することができます。

 

どうにもならない眠気に困ったことはありませんか?

そんな時に役立つのがエナジードリンクです。

眠眠打破やモンスターエナジーなど、様々な商品があります。

カフェインなどの成分が入っており、頭が覚醒してやる気が出るのが特徴です。

しかし、効果が切れると強い疲労感が訪れるため、頻度や量に気を付けて使用しましょう。

 

オススメのリラックスアイテム

たくさん勉強をしたら、しっかりと疲れを取ることも大切です。

ここでは次の2つをご紹介します。


・アイマスク
・フォームローラー

 

長時間の勉強で疲れた目を癒すには、アイマスクがオススメです。
特に花王のめぐりズムが人気商品となっており、温かい蒸気によって目の疲れが軽減するとされています。

頭痛や肩こりにも効果があるでしょう。

無香料だけでなくアロマタイプもあり、気分転換やリラックスに最適です。

使い捨てタイプの他にも電子レンジで温めるタイプがあります。

 

長時間同じ姿勢を続けると、肩こりや猫背になる恐れがあります。

フォームローラーはフィットネスグッズですが、勉強で固まった筋肉をほぐしたり、気分転換をしたりする際にもオススメです。

筒状になっており、背中や足の下で転がして使用します。

 

 

オススメの便利・収納アイテム

オススメの便利道具

次は、あれば便利な勉強道具です。

周りの人で使っている人も多いのではないでしょうか?


・赤シート(チェックシート)
・ブックストッパー
・穴あけパンチ

 

赤シート(チェックシート)は暗記の勉強に使うと便利です。

赤シートを上から重ねると、オレンジ色など、赤系統の色で書いた文字が見えなくなるのが特徴です。
ノートや単語帳の重要な部分を赤系統の色で書いておくと、テスト前などに復習しやすくなります。

裏写りしにくいペンがセットになっている商品もあります。

 

ブックストッパーは、本を開いた状態で固定するグッズです。

教科書や参考書などのページが自然と閉じてしまうのを防ぎます。
勉強中にページがめくれてしまうのが地味にストレス…という人も多いのではないでしょうか。

分厚い赤本でも使用でき、筆箱に入るコンパクトなものもあるので、持っておくと便利です。

 

学校や塾で使ったプリント、皆さんはどのように保管していますか?

切り取ってノートに貼るのもよいですが、手間がかかってしまいます。
穴あけパンチは、そのようなプリント類をバインダーに綴じて整理するのに便利です。

ルーズリーフなどと一緒に挟めば、関連する内容をまとめて復習することもできます。

 

オススメの収納グッズ

勉強を効率的に進めるためには、収納グッズも重要です。

机の上が散らかっていると集中できず、整理に時間がかかって肝心の勉強に手がつかなくなってしまう…という経験がある人もいるのではないでしょうか。

筆記用具類や教科書・参考書類は、すぐ取り出せるようにすっきりと立てて置くと場所を取りません。


・クリアファイル
・デスクオーガナイザー(収納ボックス)
・マルチスタンド
・勉強バッグ

 

プリントなどの紙類はクリアファイルに入れると整理が簡単です。

表裏の2枚ずつ入れても一目瞭然なため、容量が多い点も嬉しいポイントです。

デスクオーガナイザー(収納ボックス)を使うと、散らかりがちな机の上の小物をまとめて収納することができます。

文房具やノートの大きさに合わせて、仕切り板の位置を変えられるものもあります。

 

筆記用具や付箋類を収納できるマルチスタンドは、斜めに取り出せるタイプが見やすく、省スペースに使えてオススメです。

シンプルなため様々な使い方ができ、縦横自由な向きで置けるのもポイントです。

特に子供の勉強や持ち運びの際にオススメなのが、勉強バッグです。

ノートなどの大きなものから筆記用具などの小さなものまで、まとめて収納できるのが特徴です。

一部を取り外して使用できるタイプもあります。

 

 

オススメのアプリ

アプリには、学習計画やスマホ依存対策に便利なものが多く開発されています。

もしあなたが受験生の場合、既に使っているかもしれません。

ここでは、勉強にオススメのアプリを3つご紹介します。


・Studyplus
・コソ勉
・Forest ※有料

 

『Studyplus』は、「大学受験生の2人に1人が利用!」(2022年5月確認時点)と謳われる大人気の勉強管理アプリです。

もちろん定期テストの勉強や資格の勉強の際にも使用できます。
勉強時間・量のレポート機能によって勉強記録が可視化されるので、勉強管理に最適です。

参考書ごとに勉強の記録ができるのが特徴で、目標設定やストップウォッチ・タイマーなど、学習習慣をつける機能が充実しています。

さらに月額980円(税込)で、200冊以上の電子参考書が読み放題になるサービスや、参考書のブックコード入力で電子版が提供されるサービスもあります。
また、友達機能を使うと勉強仲間の勉強記録を見ることができ、モチベーションにも繋がります。

同じ大学・学部志望の人を検索することもできます。

 

『コソ勉』は、勉強時間を管理するアプリです。

非常にシンプルな機能が特徴で、方眼のマス目があり、設定した教科や参考書ごとの勉強時間を15分単位で色分けして塗っていきます。

記録も簡単で余計な機能がないため、とにかく大まかに時間管理がしたい人にオススメです。

 

『Forest』は、スマホを使わないことを目標にした有料アプリです。

他のアプリを起動しない時間が長いほど植物が成長する(他のアプリを起動すると植物が枯れてしまう)というもので、勉強中にスマホを触ってしまう人にオススメです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

勉強道具の選び方、オススメの勉強道具についてご紹介しました。

勉強道具は、用途や種類によって様々な選び方があります。

自分に合ったものを使うことで、モチベーションアップが期待できるでしょう。

 

また、「これがあれば安心できる」という愛用品を見つけておくと、テストや入試の際に緊張を和らげることができ、実力を発揮しやすくなります。

気になるアイテムができた人は、試してみるとよいでしょう。

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