個人カリキュラムで、何をいつまでにやるべきか明確になったら、次は、指導と自習管理です。
どんなに良い講師がついて指導(理解)しても、点数を上げるには「問題に正答できるようにする」ことが必須であり、「わかった」だけでは点は伸びません。
1人の時の「合格に必要な自習時間」「自習のやり方体得」の2点、つまり”自習力(量と質)”の体得が必要不可欠になります。
具体的には、
・自習量は、同じ点数を志望している生徒同士でも、その生徒の現状学力や受験までの期間、今までどんな勉強をしてきたか、によって必要な自習量が変わります。
・自習の質は、暗記のやり方一つとっても、声に出す・書き続ける・図を描く・頭の中で反復…など、生徒ごとに”成果が出るやり方”が違います。
このように「その生徒に必要な自習力」は一人ひとり違い、自習力を高めることは点数アップに直結していると言えます。
そのため、WAMでは自習のコーチング・計画立案と実行を仕組化しており、毎年多くの逆転合格を生むWAMの大きな強みになっています。