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【2026年最新】
神奈川県の高校入試の
傾向と対策
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本記事では、神奈川県の公立高校の入試内容や傾向と対策、
人気の私立高校についてご紹介します。
受験対策や志望校選定の参考にしてみてください。

神奈川県の公立高校入試内容

一般募集(共通選抜)

【学力検査等】
科目:国語、社会、数学、理科、英語
英語のリスニング:有
検査時間:各教科50分
配点:各教科100点(合計500点満点)
※一部の学校・学科等では傾斜配点を行う場合がある

【特色検査(一部の高校のみ)】
実技検査、自己表現検査及び面接のうち、高等学校長が定めるもの

内申点の計算方式

第1学年 評価対象外
第2学年 9教科 × 5段階(45点満点)
第3学年 9教科 × 5段階 × 2倍(90点満点)

※合計:135点満点



選抜方法の割合

  • ・第1次選考(募集定員の90%まで)
    調査書、学力検査、特色検査の結果を総合して選抜。
  • ・第2次選考
    調査書は含まず、学力検査、特色検査、観点別評価の結果を用いて選抜。


【2026年度】
神奈川県の公立高校入試日程

一般募集(共通選抜)

出願期間 令和8年1月23日(金)~令和8年1月29日(木)
志願変更期間 令和8年2月4日(水)~令和8年2月6日(金)
学力検査実施日 令和8年2月17日(火)
面接・特色検査実施日 令和8年2月17日(火)~2月19日(木)
追検査実施日 令和8年2月24日(火)
選抜結果の発表 令和8年2月27日(金)

神奈川県の公立高校入試
科目ごとの傾向と対策

国語の入試傾向と対策

大問5題構成。ほぼすべてマークシートで回答。記述式は一問のみ。
大問1:漢字の読み書き、俳句の内容理解
大問2:小説の文章題。設問内容はスタンダードな心情・理由・要旨の問題と、文章中の「」内の言葉をどう音読するかという心情の問題が特徴的
大問3:論説の文章題。自然科学・哲学・情報系などが題材に出やすく、内容理解・指示語・接続詞・要旨のオーソドックスな問題が中心で、言葉の活用や四字熟語・対義語の問題が数年前から追加されるようになった。
大問4:古文のみ出題される。問題内容は主語の特定・内容理解・要旨を問われる。
大問5:ディベート文と資料の読み取り問題。複数の文章群を整理して主題を理解する問題と、20字以上35字以内での文章の要約を記述させる問題がある。文字数は数年前まで減少傾向だったが、ここ数年文字数が5字ずつ増えてきている。

対策:国語の問題の基礎学力を問われる。出題傾向はここ数年変化がなく、難易度の変化としては小説の登場人物が増える、論説にカタカナ言葉が多く引用される等で難度を調整しているため、過去問や類題を複数回学習すること。また、古文に関しては現代語訳が少ないためある程度の概略が理解できるようになると点数が向上する可能性がある。

数学の入試傾向と対策

大問6題構成。すべてマークシート形式で回答
大問1:数や式などの基礎的な計算力を問う問題集合。
大問2:方程式や関数の基礎的な計算力を問う問題集合。
大問3:図形やデータなどの知識を活用して答えを問う問題集合。
大問4:関数を問題文とグラフから問う問題。他県と異なり、比例・反比例・一次関数・平行・垂直・二次関数などが一つのグラフに複数存在している中で回答をする。例年、最後の問題に関しては正答率は1ケタ台。
大問5:確率の問題ページの8割を説明に割いており、2つのルールの中で答えの確率を求める。こちらの問題に関しても最後の問題は正答率は10%台。
大問6:空間図形の問題。柱や錘が隔年で出題され、空間図形の体積や表面積を問う問題などがある。最後の問題は正答率が一ケタ台

対策:出題傾向はここ数年変動はないが、文字数は昨年度に比べ徐々に増えている傾向がある。問題の中には比較的簡単な問題と非常に高難易度の問題が混在しているので、過去問の学習をして、出題傾向を理解し、必ず取れる問題を早く正確に解けることによって、難度の高い問題にアプローチができ、点数アップにつながると考える。

英語の入試傾向と対策

大問8題構成 解答方法はマークシート方式。作文の問題が1問出題。
大問1:リスニング問題、例年平均時間は10分前後。短い文や対話文を答える。
大問2:単語知識を問う問題。基本的な単語の知識が問われる。
大問3:文法理解の問題。正しい文法の語句を選択肢の中から選ぶ形式。
大問4:文章並べ替え問題。6語の中から5語を選択し、3番目と5番目の単語をマークする英検と同様の形式。両方があっていて正解となる。
大問5:絵を見て文章を記述する問題。指定単語がありそれにのっとった分を作成する。過去の傾向から2語指定の場合は5-6単語程度の文、3単語指定の場合は6-7単語程度の文を作文する。
大問6:読解総合問題①。プレゼンテーション方式の文章を読み、正しいグラフを選ぶ問題と正しい内容を選ぶ問題がある。
大問7:短文読解。文章と一緒に表やグラフが記載されており、質問内容に適した選択肢を選ぶ問題
大問8:読解総合問題②。対話文形式の内容から適切なグラフや文章を選択する問題。

対策:リスニング問題は平均10分かかるため、残りの7問を40分程度で完了する必要がある。そのため、問題の形式理解は基本ではあるが、文法の判別、長文読解を効率的にできるスキルを類題学習から理解する必要がある。また、近年減ってきてはいるが、中学で学習していない単語も多く用いられ注意書きが多用されるので、単語力の強化も必要となる。

理科の入試傾向と対策

物理・化学・生物・地学各2題 大問8題構成 解答はマークシート方式
大問1:物理の基礎知識を問う問題。
大問2:科学の基礎知識を問う問題。
大問3:生物の基礎知識を問う問題。
大問4:地学の基礎知識を問う問題。
大問5:物理の実験を例に挙げて、知識や科学的思考力を問う問題。
大問6:科学の実験を例に挙げて、知識と科学的思考力を問う問題。
大問7:生物の実験を例に挙げて、知識と科学的思考力を問う問題。
大問8:地学の実験を例に挙げて、知識と科学的思考力を問う問題。

対策:各分野の点数配点、難易度に関しても簡単・普通・難しいがバランスよく配置されている。ただし、問題が徐々に難しくなっているということはないので、開始とともに問題をしっかり見ることで、優先順位をつける必要がある。近年の傾向として、出題者が作図ができる知識を求める傾向があるため、教科書に記載されている各分野の基礎知識をしっかりと蓄えたうえで、実験で求められている結果や考察を導き出せる訓練が必要となる。

社会の入試傾向と対策

大問7題構成。マークシート方式
大問1:世界地理について、地図や表を用いて知識と地域の横断的な思考力を問う問題。
大問2:日本地理について、現在と過去の地図や生産量などの表を用いて、知識と地域の横断的な思考力を問う問題。
大問3:古代から中世の問題。日本と外国のかかわりなどを写真や絵から導き出す問題。昨年は中世についてフォーカスが当たる等、時代の幅が変動する。
大問4:近現代についての問題。複数題材の資料から答えを導き出す問題。
大問5:公民の中から政治分野についての問題。国際社会などの幅を持った知識を問われる。
大問6:公民分野の中から経済についての問題。基礎的な知識を用いて正誤を求めたり、思考力を問う。
大問7:地理・歴史・公民総合問題。ある地域の情勢等社会化という大枠を横断して問題を問われる。

対策:一つの問題に関して選択肢の中に複数の回答を求めている問題が多く、問題量の割に多くの知識が求められる。また、基礎的な問題内容に比べ、横断的な知識を問われる問題が多く用意されているため、教科書内容を理解したうえで、入試傾向に合致した問題を反復練習することで、回答の精度が上がると考えられる。

神奈川県で人気の私立高校

山手学院高等学校
(偏差値65~71)

「世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間の育成」を建学の精神に掲げ、英語を重視した教育を展開している。進学コースに関しては2年から文理選択を行い、二年連続で同一の担任制を敷くことで、効率的な指導で受験に備えている。特別進学コースに関しては1年から国公立難関大学への進学を目指し、文理で分かれることなくバランスのいい学習を展開している。土曜講座として難関大の受験講座や、英会話、TOEIC対策、国際理解などを開校していたり、大学模擬講義などの進路を考える進路行事も充実している。

中央大学附属横浜高等学校
(偏差値62~72)

横浜山手女子高等学校から2014年に現校名となり、男女共学化。高大連携教育で専門性を磨くとともに他大学進学にも対応している。国際理解教室を推進し、スピーチコンテストや海外研修などの実践の機会を多く設置している。授業としてはビジュアルを駆使した数学、新しい設備による理科の実験・実習などの理数教育に力も入れている。2年で文理選択、3年で国公立型、私学型で分かれる。中央大学進学希望者は入学前準備教育を行っている。

桐蔭学園高等学校
(偏差値52~70)

アクティブラーニング型授業・探求・キャリア教育の3本柱に新しい進学校としての教育を展開している。プログレスコースは国公立・医学部進学を視野に授業を実施し、アドバンス・スタンダードコースに関しては国公立・難関私立大学受験に備える。授業はグループワークやアクティブラーニングを導入し、各自で課題研究に取り組む探求の授業を設けることで、問題を解決する力を育成している。各授業に関しては習熟度別の授業を実施し。放課後講習や夏期講習などの対策も実施している。

法政大学第二高等学校
(偏差値68~72)

2016年男女共学化。コース等は存在せず、1-2年まではすべての教科を学び、3年次に文理選択を行う。系列大学への進学率が86%ほどある。各教員の専門性を生かしたゼミ形式の選択授業を設け、大学での進路を視野に興味・関心を深める。内部推薦が決定した際は学部学科に応じた課題学習を先取りして行う。

|平塚学園高等学校
(偏差値50~65)

「礼節・責任・勤勉」の体得によって円満な人格の完成を目指している。学習としては結果だけでなく、過程を重視した指導を行う。コースとしては促進選抜・特進・進学コースの3つに分かれており、全コース共通で2年で文理選択を行う。特進選抜は国公立、特進は難関私立、進学は私立大学の合格を目標としており、早朝・放課後・長期休業中に行われる補習に関しては3年間同じ教師が担当することで、継続的な生徒の学力のサポートを行う。進学コースにおいては、指定校推薦、総合選抜型への対応も可能。

個別指導WAMによる
神奈川県の高校受験対策

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神奈川県の公立入試情報や人気私立高校についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

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