【2026年最新】
茨城県の高校入試の
傾向と対策
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本記事では、茨城県の公立高校の入試内容や傾向と対策、
人気の私立高校についてご紹介します。
受験対策や志望校選定の参考にしてみてください。
茨城県の公立高校入試内容
一般入学
【学力検査等】
科目:国語、数学、英語、社会、理科
英語リスニングの有無:あり
検査時間:各教科50分
配点:各教科100点(合計500点満点)
※学校により特定の教科の配点を1.5倍〜2倍にする「傾斜配点」を実施する場合がある
面接・作文・実技検査の有無:全日制課程においては実施しない。
定時制課程においては、実施の有無や内容は学校ごとに異なる。
内申点の計算方式
| 1年生 |
9教科 × 5段階(45点満点) |
| 2年生 |
9教科 × 5段階(45点満点) |
| 3年生 |
9教科 × 5段階(45点満点) |
特色選抜
一般選抜の学力検査に加えて、面接を実施する。
※作文、実技検査を実施する場合もある。
【2026年度】
茨城県の公立高校入試日程
一般入学・特色選抜
| 出願期間 |
令和8年2月5日(木)・6日(金)・9日(月)正午まで |
| 志願先変更期間 |
令和8年2月16日(月)・2月17日(火) |
| 学力検査実施日 |
令和8年2月26日(木) |
| 特色選抜・一部の面接・実技検査等 |
令和8年2月27日(金) |
| 選抜結果の発表 |
令和8年3月11日(水) |
二次募集
| 出願期間 |
令和8年3月12日(木)・13日(金) |
| 試験日 |
令和8年3月16日(月) |
| 合格発表 |
令和8年3月18日(水) |
茨城県の公立高校入試
科目ごとの傾向と対策
国語の入試傾向と対策
茨城県の公立高校入試の国語では、選択肢問題が全体の半分以上を占めています。つまり、文章を読む力だけでなく、選択肢そのものを正しく読み取る力がとても大切になります。茨城県の選択肢は、一見するとどれも正しそうに見えるものが多く、主語や述語、接続語の違い、言い換え表現のわずかな差が正解と不正解を分けるポイントになります。そのため、まずは本文の内容をしっかりつかみ、「どこが大事なのか」を押さえたうえで、選択肢を一つずつ丁寧に読み比べる習慣をつけることが重要です。
数学の入試傾向と対策
数学の「小問集合」では計算問題を中心に、さまざまな分野の基本的な問題が出題されます。ここは確実に得点したい部分なので、まずは各分野の基礎問題をしっかり復習しミスなく解けるように練習しておくことが大切です。特に計算問題は、正確さがそのまま得点につながるため、途中式を丁寧に書く習慣をつけると安定します。また、ここ数年の茨城県の入試では、図形の証明問題が出題されています。図形の性質や平面図形の基本が理解できていないと、正しく解答することが難しくなります。そのため、角度・長さ・面積などの基本事項を押さえたうえで、証明の流れに慣れるための練習を重ねることが重要です。
英語の入試傾向と対策
英語の入試では、長文読解が大問6問中4問を占めており問題数が多いだけでなく、約470語の長文が出ることもあります。そのため普段からスピードを意識して読む練習をしておくことがとても大切です。茨城県の長文は、毎年ほぼ同じ形式で出題されるため、そのパターンに慣れておくと、どの問題でも落ち着いて取り組めるようになります。段落ごとに内容をつかむ練習や、設問と本文を照らし合わせる読み方を身につけておくと、得点しやすくなります。またリスニング問題は選択式や単語の穴埋めなど、比較的取り組みやすい内容が中心です。音声のスピードも標準的なので、しっかり練習すれば確実に得点できる分野です。過去問の音声を繰り返し聞き、問題の流れに慣れておくと安心です。
理科の入試傾向と対策
茨城県の理科では、「物体の運動」「遺伝」「細胞分裂」が毎年のように出題される重要単元です。まず「物体の運動」では、物体にはたらく力と動き方の関係を理解し、台車の速さや進む距離がどのように変化するのかをつかんでおくことが大切です。グラフの読み取りや力の大きさと運動の関係を整理しておくと、問題が解きやすくなります。また「遺伝」ではメンデルの法則をもとにした問題がよく出ます。優性・劣性の関係や、子どもがどんな特徴を受け継ぐのかを表で整理しながら考える練習をしておくと安心です。「植物の根の成長を調べる実験」など実験の手順や理由を問われる問題も多いため、なぜその操作をするのかを説明できるようにしておくと得点につながります。「細胞分裂」では、分裂の順番やそれぞれの段階で細胞がどのように変化するのかを覚えておくことがポイントです。図を見て判断する問題も多いので、見慣れておくとスムーズに解けます。
社会の入試傾向と対策
茨城県の公立高校入試の社会ではグラフや地図、統計などの資料を読み取る問題が複数出題されます。資料問題は、どこを見ればよいのかが分かれば一気に解きやすくなるため、まずはたくさんの問題に触れて慣れることがいちばんの近道です。資料のどの部分がヒントになるのか、そしてそこからどう判断すべきかを素早く見極める練習をしておくと、本番でも落ち着いて対応できます。また歴史では「出来事の並び替え問題」がよく出題される。これは単に年号を覚えるだけではなく、「いつ起きたのか」「どんな出来事だったのか」「なぜ起こったのか」という三つのポイントをセットで理解しておくことが大切です。この三点を結びつけて覚えることで、出来事の流れが自然と頭に入り、並び替え問題にも強くなります。
茨城県で人気の私立高校
江戸川学園取手高校
(SS71~74)
江戸川学園取手高校は茨城県内でもトップクラスの進学校で、首都圏全体から優秀な生徒が集まる難関校として知られています。学習環境が非常に整っており、難関大学や医学部を目指す生徒にとって魅力的な学校です。江戸川学園取手高校には難関国公立大学・早慶上理などを目指し、学習サポートが手厚い「普通科コース」と医学部進学を目指すための専門的なカリキュラムが組まれていて国公立・私立の医学部への合格者を多数輩出する「医科コース」があります。どちらのコースも学習量は多いですが、サポート体制が整っており飛び級制度やオンライン授業など、学力を伸ばすための仕組みが充実しています。東大・京大・一橋・東工大などの難関国公立大学に多数合格している他、医学部医学科への現役合格者も多く、早慶上理・GMARCHなどの私立難関大学にも多数合格しています。特に医学部の合格実績は全国的に見ても高く、医科コースの強みがよく表れています。
茨城高校
(SS70)
茨城高校は県内でもトップクラスの進学校として知られ、落ち着いた学習環境の中で学力をしっかり伸ばしたい生徒に人気のある学校です。伝統ある男子校としての雰囲気を大切にしつつ、近年はICT活用や探究活動にも力を入れており、学習面・生活面ともにバランスの取れた学校です。学科は普通科のみですが、難関国公立大学や医学部を目指す生徒が多く、授業の質や学習サポートが非常に充実しています。基礎を徹底しながら応用力を育てるカリキュラムが特徴で、放課後の補習や質問対応など、学習面でのフォロー体制も整っています。自学自習の習慣を身につけやすい環境が整っている点も魅力です。部活動も活発で、文化部・運動部ともに実績があります。中でも、吹奏楽部や科学部、運動部ではサッカー部・陸上部などが活躍しており、文武両道を目指す生徒にとっても魅力的な環境です。進学実績は県内トップレベルで、東京大学・京都大学・一橋大学・東工大などの難関国公立大学に多数合格しています。また、医学部医学科への進学者も毎年一定数おり、早慶上理・GMARCHなどの私立難関大学にも多くの合格者を出しています。
水城高校
(SS64~67)
水城高校は茨城県内でも高い人気を誇る私立進学校で、幅広い学力層の生徒が在籍しています。どのコースでも「基礎の徹底」と「学習習慣の定着」を重視しており学力を伸ばせる学校として知られています。学科・コースは複数あり、難関大学を目指す生徒向けの「S選抜」や「特進」、部活動と学習を両立しやすい「一般進学」など、自分の目標に合わせて選べるのが特徴です。部活動も盛んで、文化部・運動部ともに活躍しています。吹奏楽部や書道部などは大会での実績があり、運動部ではサッカー部・バスケットボール部・テニス部などが人気です。進学実績は安定しており、国公立大学への合格者を毎年輩出しているほか、早慶上理・GMARCHなどの私立難関大学にも多くの合格者を出しています。特に基礎学力の底上げと継続的な学習指導により、入学時から大きく成績を伸ばす生徒が多い点が水城高校の強みです。
東洋大学附属牛久高校
(SS59~61)
東洋大学附属牛久高校は大学附属校としての強みを活かし基礎学力の定着から応用力の育成まで、段階的に力を伸ばせるカリキュラムが整っています。東洋大学との連携もあり、学習面・進路面で安心感のある学校として多くの生徒に選ばれています。学科・コースは複数あり、難関大学を目指す「特進コース」、学習と部活動を両立しやすい「進学コース」など、自分の目標に合わせて選べるのが特徴です。部活動も活発で、文化部・運動部ともに多くの生徒が所属しています。進学実績は安定しており、国公立大学への合格者を毎年輩出しているほか、東洋大学への内部推薦制度を活用して進学する生徒も多くいます。また、私立大学では早慶上理・GMARCHなどの難関大学にも合格者を出しており、幅広い進路に対応できる点が強みです。
土浦日本大学高校
(SS59~65)
土浦日本大学高校は、学習環境の整備と面倒見の良さで高い人気を誇る私立高校です。「基礎の徹底」と「学習習慣の定着」を重視しており着実に学力を伸ばせる学校として知られています。落ち着いた校風で勉強と部活動の両立を目指しやすい点も魅力です。難関大学を目指す「特別進学コース」、学習と部活動を両立しやすい「進学コース」、自分のペースで学力を伸ばせる「総合進学コース」など、目標に合わせて選べるのが特徴です。特に特別進学コースでは少人数授業や補習、個別フォローが充実しており、難関大学を目指す生徒にとって心強い環境が整っています。部活動も非常に活発で、全国大会に出場する部もあり、文武両道を目指す生徒にとって魅力的な学校です。進学実績は国公立大学への合格者を毎年輩出しているほか、日大系列校としての内部推薦制度を活用して進学する生徒も多くいます。また、私立大学では早慶上理・GMARCHなどの難関大学にも合格者を出している点が強みです。
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茨城県の公立入試情報や人気私立高校についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
どういった勉強をしたらいいかわからない
苦手科目の対策がしたい
志望校に成績が届いていない
内申点の上げ方がわからない
小論文、面接対策が一人でできない
高校受験に向けて、
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