【2026年最新】
福井県の高校入試の
傾向と対策
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本記事では、福井県の公立高校の入試内容や傾向と対策、
人気の私立高校についてご紹介します。
受験対策や志望校選定の参考にしてみてください。
福井県の公立高校入試内容
一般入学者選抜
【学力検査等】
国語、社会、数学、理科、英語(リスニングあり)
試験時間:60分
配点:各教科100点、計500点満点
【面接・作文】
各高等学校において実施
推薦入学者・特色選抜
【2026年度】
福井県の公立高校入試日程
一般入学者選抜の入試日程
| 志願期間 |
令和8年2月5日(木)~9日(月) |
| 志願変更期間 |
令和8年2月12日(木)~16日(月) |
| 学力検査実施日 |
令和8年2月18日(水)~2月19日(木) |
| 追検査実施日 |
令和8年2月25日(水)~令和8年2月26日(木) |
| 選抜結果の発表 |
令和8年3月3日(火) |
推薦入学者・特色選抜の入試日程
| 志願期間 |
令和8年1月6日(火)~令和8年1月8日(木) |
| 検査(面接等)実施日 |
令和8年1月15日(木) |
| 特色選抜 面接等予備日 |
令和8年1月16日(金) |
| 選抜結果の通知 |
令和8年1月21日(水) |
第2次募集の入試日程
| 志願期間 |
令和8年3月4日(水)~令和8年3月5日(木) |
| 学力検査実施日 |
令和8年3月9日(月) |
| 選抜結果の発表日 |
令和8年3月11日(水) |
福井県の公立高校入試
科目ごとの傾向と対策
国語の入試傾向と対策
知識問題は漢字の読み書きが8問ほど出題されます。それ以外は語句の意味や慣用句、品詞・用法などの文法問題が読解問題の中で出題されます。教科書を使い漢字・文法はしっかり覚えるようにしましょう。福井県独自の書き順にも慣れておきましょう。
現代文は文学的文章、説明的文章が1題ずつ出題されます。文学的文章は登場人物の心情、説明的文章は内容理解が中心になっています。設問は選択、抜き出し、記述と出題され、読解力だけでなく、内容を簡潔にまとめる力も必要になります。文学的な文章は登場人物の心情と理由を的確に捉え、まとめる練習をするとよいでしょう。説明的文章は指示語・接続語に注意し、段落ごとにまとめるとよいでしょう。本文の内容を踏まえ、設問が求める形で解答をまとめることが必要になります。
古文・漢文は基礎知識と内容の読み取りが中心となり、部分的な訳や注釈を元に正しく内容を理解する力が求められます。歴史的仮名遣い、古語の意味、漢文は返り点や漢字の意味など基本的なことをおさえ、大まかに意味を捉えられるようにしておきましょう。
課題作文はテーマと条件が与えられ、200字から240字で文章をまとめるというものです。ニュースなど気になったことに意見を書いたり、資料から読み取れることをまとめる練習をするようにしましょう。慣れてきたら200文字で書くこと、1マス空けるといった原稿用紙の使い方や時間配分を意識して作文を書いてみましょう。
数学の入試傾向と対策
問題数は大問数が5問前後、小問数が15問前後で定着しています。
出題内容は、大問1が3~5問の数・式・平方根の計算問題を含め全領域からまんべんなく出題され、基本的な数学能力を問う問題が10問出題されます。これらの問題は、基本的な知識を身に付けていれば確実に得点できる問題になっています。そのため、教科書を中心に各単元の基本事項をしっかりおさえ、素早く問題が解けるように練習をしましょう。この大問1だけで配点が40点あります!確実に得点していきましょう。
大問2以降は方程式の応用、図形と関数・グラフや図形と確率の融合問題、規則性の問題、記述式・穴埋め式の証明を含む長さ・面積・体積を計量させる平面図形・空間図形の統合問題から出題されます。
基礎を固めたら、標準レベルの問題集で扱われている応用問題・証明問題など、いろいろなパターンの問題に取り組みましょう。中でも図形、グラフ・関数は多くの問題を解き、柔軟な思考力を身につけるようにしましょう。
英語の入試傾向と対策
リスニング・読解問題・英作文を中心としています。
リスニングは、英文の分量は標準的ですが、応答文を英語で書く際は英作文の力を問われるため注意が必要です。
電車の乗り換え、道案内などが繰り返し出題されています。関連表現をしっかりと押さえておくとよいでしょう。
読解問題は量が多く、内容真偽が多い傾向にあります。既習の単語、基本的な文法事項の暗記と復習が重要です。英文の量が多いため、読むスピードと時間配分を意識しながら英文を読む練習をするとよいでしょう。
条件英作文は2種の設問からなり、最後はテーマを元に30語程度の英文で記述することが求められます。自分の考えを英語で表現する練習をしておきましょう。難しい表現を使う必要はないので、ミスの少ない英文を書くことを心掛けるようにしましょう。教科書の重要表現をいくつ覚えているかがで差がつくでしょう。
理科の入試傾向と対策
全分野からまんべんなく出題されます。
物理分野は電流・磁界、発光ダイオード、仕事の原理、音の速さ、測定記録、発熱と電力、力学的エネルギー保存の法則、光の屈折が頻出です。
化学分野は質量変化、溶解度曲線、中和実験、密度・有機物、酸化・還元と質量比、塩化銅の電気分解・イオン化傾向が頻出です。
生物分野は刺激と反応、減数分裂、メンデルの実験、体細胞分裂の顕微鏡観察、肺・心臓・血液のはたらき、植物の分類が頻出です。
地学分野は月と金星の見え方、地層の堆積と大地の変化、気象と観測・空気中の水蒸気量、天気図、星の日周・年周運動、地震、雲のでき方が頻出です。
記述問題が増えており、探究の過程を重視した問題が多く見られます。全分野から出題されるため、教科書を丁寧に復習し、基本的な用語の意味は正しく理解しておくようにしましょう。日頃の授業では仮説、目的、方法、結果、考察などの探究の過程を意識して実験・観察に積極的に参加することが大切です。
実験結果は図や表、グラフ化など分かり易く表現しておき、自分の言葉で文章を書く習慣を身につけておきことがポイントです。また、身近にある現象を考察し、疑問を調べるといった、自分から学ぶ姿勢を身につけておくとよいでしょう。
社会の入試傾向と対策
大問は6題で例年、世界地理1題、日本地理1題、歴史2題、公民2題とまんべんなく出題されます。
地理分野では地図やグラフ・表などの資料が用いられ、それらを中心とした読み取りや諸地域の特色を問うことを中心とした出題となります。
歴史分野では年表や写真、表やグラフなど資料活用能力や表現力などを問う出題が中心です。歴史の流れや特色をつかんでいないと解けない問題も出題されます。世界史の問題も例年通り出題されています。
公民分野は時事的内容を含む基礎的な知識を問うものが中心です。記述問題も出題され、正確な知識が求められます。
3分野とも教科書の基本事項を確実にマスターする必要があります。記述問題も出題されるため、基礎的な事項を漢字で書けるようにし、それらの事項について簡潔に説明できるようにしておきましょう。
問題数も多いため問題集を活用し、解答スピードをあげておくとよいでしょう。教科書の各種資料、写真や絵、年表などを活用することも大切です。公民は時事問題が出題されるため、日頃から新聞、テレビ、インターネット報道などを見る習慣をつけ、社会の動きに関心を持つようにしましょう。
福井県で人気の私立高校
北陸高校
(偏差値42-62)
北陸高校は、浄土真宗本願寺派の宗門校です。文武両道を重視しており、部活動が盛んで、野球・バレー・バスケでいずれも全国レベルの実績を誇っています。学科は普通科、商業科のふたつで、普通科は進学コース、特別進学コース、スーパー特進コース、商業科は情報処理コースを設けており、難関大進学から就職まで幅広い進路に対応した教育が受けられます。
福井高校
(偏差値41-58)
福井高校は中校一貫教育を行う学校です。学業だけでなくクラブ活動にも力を入れており、学問・スポーツ・芸術など多彩な分野で個々の才能を伸ばすことができます。進学科・特別進学科・衛生看護学科を設置し、国公立大学や有名私立大学への進学実績に加えて、セーレンや村田製作所など福井県内の有力企業への就職実績もあります。
啓新高校
(偏差値39-53)
啓新高校は福井県内で唯一の調理科を設けている学校です。部活動も盛んで、野球部や女子ソフトテニス部は全国レベルの実績を誇ります。学科は普通科・料理科・ファッションデザイン科を設けており、特に後者2学科は県内で唯一の学科です。普通科には普通・進学・特別進学の3コースがあり、学力に応じた指導を受けることができます。
仁愛女子高校
(偏差値45-61)
仁愛高校は福井県内で唯一の女子高です。普通科のみの設置ですが、進学コース・特別進学コースに加えて、情報キャリアコース、グローバルサイセンスコース、英語留学コースの計5コースを備えており、各分野で専門性の高い教育が行われています。進学実績も高く、福井大学や金沢大学への進学者が多いほか、有名私立大学への合格者も輩出しています。
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福井県の公立入試情報や人気私立高校についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
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