富山県立富山いずみ高等学校(富山いずみ高校)は、富山市にある公立校で、2002年に総合学科と看護科を併設して男女共学化。幅広い学びと看護の5年一貫教育により、生徒の多様な夢と進路を支える学校です。
〒939-8081 富山県富山市堀川小泉町1-21-1
富山地方鉄道 :不二越・上滝線 南富山駅下車 徒歩6分
富山市内軌道線(市電):堀川小泉下車 徒歩1分
地 鉄 バ ス :(バス停) 富山南口下車 徒歩1分
前身は1901年(明治34年)に設立された「富山県高等女学校」で、多くの卒業生を輩出。戦後の学制改革で「富山県立富山女子高等学校」となり、被服・家政・衛生看護などを含む複数の学科を設置。1996年に家政科を生活環境科に改編し、2002年に男女共学の「富山県立富山いずみ高等学校」と改称。総合学科と5年一貫の看護科体制を導入し、現在に至ります。
| 学科・コース | 偏差値 |
|---|---|
| 総合学科 | 55 |
| 看護科 | 55 |
・生徒一人一人の多様な進路実現にむけ、幅広い選択科目の中から自分で科目を選択できます。
・自分の興味・関心・適性について考え、将来の職業選択などを視野に入れた進路や生き方・あり方について深い学習を重視しています。
看護科は、高等学校看護科3年間と専攻科2年間を合わせた5年間一貫教育で看護師を養成する学科です。
確かな知識・技術を習得し、豊かな人間性を持った看護師を目指して、充実した高校生活が送れます。
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】聞き取りテスト、読解・英作文が中心となっています。聞き取りの分量は標準レベルで、英文を聞き取り応答文を英語で書く問題も出題されるため、英作文の力も必要です。読解問題は公立入試としては量が多く、文の挿入、日本語記述、内容真偽などが多いです。語句の並び替えは例年出題されており、自由英作文も出題されます。 【対策】リスニングは英文を聞き慣れておき、質問文に対する解答を英語で書けるよう練習しておきましょう。読解は量が多いため、既習単語や文法事項を復習した上で、長文を早く読む練習が重要です。日本語で答える問題もあるため、長文内容を日本語でまとめる練習もしておきましょう。英作文は難しい表現を使う必要はないので、ミスのない英文を書くことを意識します。 |
| 配点 | 40点 |
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| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問は8題前後で、大問1は全範囲から出題される小問(10題)で基本的な数学能力を問います。大問2以降は、方程式の応用、図形と方程式、図形と関数・グラフや確率の融合問題、規則性、記述式・穴埋め式の証明、平面図形・空間図形の統合問題などが出題され、問題量はやや多めです。 【対策】基本事項をしっかり押さえ、大問1は完答を目指しましょう。基礎固めができたら、標準レベルの問題集や過去問で応用・証明など様々なパターンに取り組みます。融合問題や平面・空間図形は演習量を増やして柔軟な思考力を養い、比を使う問題にも慣れておきましょう。グラフ作成や作図の出題頻度も高いので注意が必要です。 |
| 配点 | 40点 |
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| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】漢字は必出で、読み・書きが3問ずつ出題されます。語句の意味や熟語構成などの語句問題、文節の関係などの文法問題が読解問題の中で出題されます。現代文は文学的文章・説明的文章が出題され、選択式・抜き出しのほか記述式も多く、読解力だけでなく内容をまとめる力が求められます。古文・漢文は基本知識と内容把握が中心で、示された部分の訳や注を手がかりに正しく内容を把握する力が必要です。課題作文はテーマと条件に沿って文章をまとめる形式です。 【対策】基本漢字の読み書きを確実にします。現代文は心情を30字前後でまとめる練習、説明文は指示語・接続語に注意して段落ごとに要点を30~50字にまとめる練習が有効です。古文は歴史的仮名遣いと古語、漢文は返り点や漢字の意味など基礎を押さえ、全体の内容を大まかに捉える練習を行いましょう。課題作文は200字程度で意見文や資料読み取りの要約練習を行い、原稿用紙の使い方も含め減点されにくい答案を意識します。 |
| 配点 | 40点 |
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| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】全分野から基本~応用までバランスよく出題され、探究の道筋重視の出題が多いのが特徴です。実験・観察の操作、実験計画、解答を導く過程を問う問題や、データ・資料から考察する問題が多く、図解・作図・グラフ化、化学反応式・イオン式、文章記述、計算など解答形式は多岐にわたります。電流分野はよく出題されます。 【対策】教科書を丁寧に復習し、基本用語の意味を正しく理解しておきましょう。実験では探究の過程を意識し、観察結果を図やグラフで分かりやすく表現して記録する習慣をつけます。考察は実験結果に基づいて文章で説明する練習が有効です。電流はオームの法則を使った計算を中心に復習しておきましょう。 |
| 配点 | 40点 |
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| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】地理は地図やグラフ・表などを用いた読み取りと諸地域の特色を問う出題が中心です。歴史は略年や写真、表・グラフなどを用いた資料活用能力や表現力を問う問題が多く、世界史の問題も例年出題されています。公民は時事的内容を含む基本知識を問う問題が中心で、記述問題も出題されます。 【対策】地理・歴史・公民とも基本事項をしっかり復習し、漢字で正確に書けるようにします。記述は毎年出題されるため、用語を簡潔に説明する練習を行いましょう。問題数が多いので、問題集で解答スピードを上げることも重要です。資料・写真・絵・年表・地図の読み取り問題に慣れ、公民は日頃からニュースに触れて社会の動きに関心を持っておきましょう。 |
2025年度の入試では数学が難化、国語が易化の傾向がみられた。英語は長文の量が多いため、基本事項を固めてから長文の学習に力をいれる。数学は小問集合は確実に取れるように基本を固め、そこから様々なパターンの問題を解く。国語は漢字などの知識はもちろん、記述式にも自分で書けるように練習をしておく。理・社は全分野まんべんなく出題されるため、幅広い知識が必要である。社会は以前と違い資料の読み取りなどが重視され得点が取りにくくなっているため、資料問題にもふれておく。
志を高く持ち、その実現に向かって努力する態度を育成する。
一人ひとりの能力と適性の開発に努め、学習意欲の増進を図る。
実践的諸活動を通して積極性を養い、豊かな情操と勤労精神を涵養する。
人格・個性を尊重し、自律的で社会性のある人間を育成する。
健康や体力の向上に努め、安全を保持する態度を育成する。
遠足、高校総体、体育大会、研修旅行(2年)、専攻科研修旅行(専攻科1年)文化活動発表会、看護学生交流会(専攻科1年)
いずみ文化展(3年ごとに開催)、県高校文化祭
【運動系】弓道部(男女)、テニス部(女子)、ソフトボール部(女子)、ソフトテニス部(女子)、バスケットボール部(男子)、バスケットボール部(女子)、バドミントン部(男子)、バドミントン部(女子)、バレーボール部(女子)、陸上競技部(男女)、野球部、卓球部(男女)
【文化系】演劇部、合唱部、茶道部、写真部、書道部、吹奏楽部、日本舞踊部、美術部、放送部、新聞部
【同好会】JRC、家庭クラブ、図書室、朝読書
【国公立】富山大学、富山県立大学、都留文科大学
【私立】金沢工業大学、富山国際大学、金沢星稜大学、金沢学院大学、近畿大学、京都産業大学、福井工業大学、帝京大学、中京大学、中央大学、名城大学、北陸大学、金城大学、新潟医療福祉大学、立命館大学、京都橘大学、名古屋葵大学