富山東高等学校は、1962年開校の富山市にある公立の進学校です。普通科と自然科学コースを設置し、観察・実験・野外活動や大学との連携学習を重視しています。大学進学者が大半を占め、県内でも上位の進学実績を誇ります。部活動も活発で全国大会出場の実績があり、文化行事や東窓祭など学校行事も充実しています。
〒931-8443 富山県富山市下飯野荒田6−1
東富山駅下車,東口より徒歩8分
富山東高校は1962年(昭和37年)4月1日に開校。翌年、現在の校地に新築校舎が完成し移転しました。以降、講堂・体育館の竣工、グラウンド拡張、教室棟増築、第2体育館の完成などを重ね、基盤整備を進行。1990年代〜2000年代にかけて普通科に「自然科学コース」を導入し、進学と理数探究を両立する教育体制を整備。2022年には創立60周年を迎え、県内でも歴史と伝統ある公立進学校として発展を続けています。
| 学科・コース | 偏差値 |
|---|---|
| 普通科特別進学コース | 54 |
| 普通科進学コース | 46 |
| 普通科総合コース | 42 |
大学受験を見据え、1年次からハイレベルな授業や自主学習支援を展開。志望校に合わせた文理選択と看護系進学対応で確かな学力を育成します。
私立大学や短大、看護・医療系専門学校などへの進学を目指し、放課後学習や講座を通じて学力と実践力を高めるカリキュラムです。
進学・就職・資格取得など多様な進路希望に対応。基礎学力を確立しながら幅広い学びを行うコースです。
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 7割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問4問構成で、うち2問が知識問題+読解の小問集合です。漢字の読み書き、知識問題、文法、論理的文章、小説、古文(年度により漢文の書き下し文)など出題分野は幅広めです。 【対策】漢字・文法などの基礎を固め、知識問題で確実に得点できるようにしましょう。論理的文章は抜き出し中心の設問に対応できるよう演習を重ねます。小説は心情の要点を本文から拾って書く練習、古文は歴史的仮名遣いの変換と音読で慣れを作ることが重要です。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 6割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問5題・小問20問程度で、難問は少なめです。制限時間は40~45分で、計算・方程式・関数・図形など基本~標準問題が中心となります。1問の差が合否に影響しやすい構成です。 【対策】まずは計算・方程式・関数・図形の基本問題を「速く正確に」解けるようにします。小問集合で取りこぼしをなくし、ミス対策(途中式・見直し習慣)を徹底しましょう。教科書~標準レベルの演習量を確保することが得点安定につながります。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 6割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】リスニング、英作文・語彙、長文読解、会話文の大問4つで構成され、小問数は35問程度です。難問は少なく、語彙問題が単体で出題されることがあります。長文は短文読解・表読み取り・会話文などが中心です。 【対策】教科書レベルの語彙・基本文法を確実にし、語順(整序)も含めてミスを減らしましょう。長文は読み方を身につけ、時間内に読み切る練習を積みます。リスニングは音声に触れる習慣を作り、設問の型に慣れておくと得点が安定します。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 7割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問5つ(小問集合+物理・化学・生物・地学から各1題)で、記号選択・語句記述・作図・計算・短文記述など形式が多彩です。基本問題が多い一方、問題数はやや多めです。 【対策】重要語句を覚えるだけでなく、実験・観察の流れや結果の考察まで理解しておきましょう。教科書の実験・観察は特に丁寧に確認し、作図・計算・記述も含めて幅広く演習します。時間配分を意識した過去問演習が効果的です。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 7割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】小問数40ほどでテンポよく解く必要があります。大問1は三分野融合の小問集合が出され、地理は資料(雨温図・地形図など)を含む読み取り、歴史は年表・写真などの資料、年代・時代順の整理、公民は政治・経済に加え国際分野が出題される年度もあります。 【対策】分野別の偏りが少ないため、苦手分野を作らない学習が重要です。地理は資料読み取り、歴史は出来事の時系列整理+資料集の確認、公民は用語の意味と図表の読み取りをセットで演習しましょう。過去問で出題形式に慣れることが得点安定につながります。 |
学科試験は科目による配点の差は無いため、苦手教科や分野を作らないようにバランスよく学習することが大切です。面接試験は、先生や家族の協力を得て模擬面接を行うことで、試験当日の緊張感に慣れておきましょう。
真理の探究 個性の顕現
「真理の探究」とは、こつこつ勉強し、何が正しいことかを学びたずねることです。
「個性の顕現」とは、こつこつ自分の長所を伸ばし、人のために尽くすことです。
札幌北斗高校は、謙虚に学び成長した自分の力を人のために使い、社会に貢献できることを幸せと思える人になってほしいと願っています。満天の夜空にきらめく煌星のように、生徒一人ひとりが個性豊かな光を放っていってくれるよう応援しています。
北斗祭(文化祭)、スポーツ大会、学年別体験学習、修学旅行など
【運動系】男子サッカー部、女子サッカー部、男子柔道部、女子柔道部、ソフトボール部など
【文化系】演劇部、華道部、茶道部、写真部など
【国公立】富山大学、新潟大学、金沢大学、千葉大学、富山県立大学、高崎経済大学
【私立】富山国際大学、近畿大学、金沢星稜大学、日本大学、立命館大学、法政大学、神奈川大学、金沢学院大学