0120-20-7733 受付時間 10:00~22:00(年中無休)
2018年、川口市立川口・県陽・川口総合高校の3校を統合し、川口市立高等学校を開校。2021年、中学開校。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)としてSTEAM教育を推進するほか、ICTを活用した21世紀型教育、海外派遣や英語教育を軸としたグローバルリーダー養成プログラムなどに力を入れている。
〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-1-40
JR線「西川口駅東口」より徒歩約25分、自転車で約11分 埼玉高速鉄道「鳩ケ谷駅西口」より徒歩約20分、自転車で約8分
「西川口駅東口」または「川口駅東口」または「鳩ケ谷駅西口」からバスに乗車。「川口市立高校」バス停下車。 生徒のほとんどが自転車にて通学している。
川口市では、輝かしい歴史と伝統を持つ市立高等学校3校(川口総合高等学校、川口高等学校、県陽高等学校)を1校に再編・統合し、平成30年4月「川口市立高等学校」を設置しました。
1年次から理数系に重点を置いたカリキュラムで国公立大学や難関私立大学(医歯薬理工系)へ進学し、研究者や専門家、医師などを目指す学科です。
国公立大学への進学を目指す「普通科」と運動部活動に全力で取り組みながら大学進学等を目指す「スポーツ科学コース」を設置します。さらに普通科(スポーツ科学コースを除く)の合格者の中から、難関大学への進学を目指す「特別進学クラス(特進クラス)」を編成します。
100点満点
理数科:69、普通科:77、スポーツ科学:55
【傾向】 大問1:小説・物語文 大問2:漢字・文法・対話文 大問3:論説文・説明文 大問4:古文 大問5:作文 12点
【対策】 ・小説では、物語の全体の流れを短時間で抑える必要があり、簡単あらすじを作れるとよい ・論説文では、各意味段落から要点を押さえ、問いに対する解答を作成する練習 ・古文は基礎知識を覚え、主語と述語の関係を文章内で把握できるようにする ・文法問題は幅広く出題されるのに対して1問しか出題されないため優先度は低い ・作文では、資料から自身の体験談を踏まえ2段落構成で自分の意見を述べることが要求される。 形式に合わせた作文練習を行い、1つの題材で異なる意見の作文を書く練習ができるとよい。
理数科:50、普通科:45、スポーツ科学:30
【傾向】 《学校選択問題》を実施:大問が4つ ・大問1で約5割程度の配点で、計算問題等の小問集合。 計算も学力検査と比較するとかなり複雑なものになる。 各小問も学力検査と比較するとかなり難易度が上がっている。 ・大問2以降は、多項式やデータ、関数と図形でかなり難易度の高い問題が出題。
【対策】 ・複雑な計算をミスしないように練習する ・発展レベルの小問で練習する ・過去問を反復して関数、図形、融合問題の考え方を身につける
理数科:55、普通科:55、スポーツ科学:30
【傾向】 《学校選択問題》を実施:大問が4つ ・大問1はリスニングで28点の配点。 音声に合う絵を選択するもの シチュエーションに合う返答文を選択する 長めの対話文を聞いて、質問に答える 長めの対話を聞いての空所補充問題 ・大問2と大問3は長めの英語長文 文章の内容をまとめる空所補充問題や読解 ・大問4は英作文で、40語~50語の英作文で自分の意見を書く
【対策】 ・英単語、簡単な英作文を書けるように ・英語の文章を読み、要約する力を養う ・対話文では、誰が話しているのかを意識し、主語と述語の関係を押さえる ・学校の教科書でいいので、読む、訳す、書く練習をする
理数科:85、普通科:85、スポーツ科学:68
【傾向】 ①大問5つ構成。小問+物化生地の各設問。 かつ4分野の配点は均一。 ②実験授業を基にした出題が多い、 かつ資料読解能力も要求される。 ③遺伝・状態変化・力・天気の分野からの出題が多い
【対策】 ①小問は用語を押さえ、記述で回答できるように仕上げる。 分野に焦点を当てた問題は各分野での実験を理解し、何を知るための実験だったのかを理解する。 ②実験のグラフや表は一定の変化が持続することを理解し、実験の結果から得られる事実をまとめて学習する必要がある。 ③頻出範囲の計算は公式暗記等で押さえ、公式の変形問題まで学習しておくことが望ましい。
理数科:81、普通科:82、スポーツ科学:69
【傾向】 ①複数資料分析、記述問題が各大問に設置。 ②暗記では難しい歴史の並替問題が設置。 ③地歴公分野ごとにバランスよく配点されている。
【対策】 ①用語自体の理解、出来事の因果関係など予備知識を備える。 歴史では「いつ・だれが・どうして・した」のパーツごとに説明できる状況に仕上げる。 解答時には資料の縦軸や横軸、表タイトルから押さえるべき情報を読み取る。 ②長期にわたって発生する出来事など、中心になる出来事を押さえる。 ③志望校や目標点ごとに焦点を当てる単元を変える。 例→60点目標の為、苦手な歴史は控えめに地理と公民の完成度を上げる。
過去問で出題傾向を把握し、弱点を克服することが重要です。 基礎をしっかり固めた上で、過去問に繰り返し取り組み、応用問題にも対応できるようにすることが合格への鍵となります。 社会の論述問題、数学の作図問題、英語の条件英作文などの対策にも取り組みましょう。
・文武両道に優れ、徳力を備えた人材の育成 ・地域社会のリーダーとなる人材の育成 ・グローバル社会で活躍できる人材の育成
遠足・学年行事(5月)、球技大会(6月)、海外派遣(8月)、文化祭・体育祭(9月)、2年修学旅行(10月)、マラソン大会(11月)
約40の部が活動中。
【運動部】:全国大会(陸上競技部、ソフトテニス部、ボート部、新体操部)、関東大会(水泳部、女子サッカー部)に出場。
【文化部】:映像研究部(映画甲子園入賞)、美術部(全国総文祭出品)をはじめ、吹奏楽部、演劇部、写真部などが盛ん。
《2025年実績》 約9割が大学進学。そのうち、国公立大学に40~60人/年、早稲田・慶応大に3~5人/年 合格している。 東京科学大:2、筑波大:2、東京都立大:2、千葉大:2、電気通信大:2、横浜国立大:2、埼玉大:11、東京海洋大:2 慶応大:4、東京理科大:15、明治大:21、青山学院大:9、立教大:19,中央大:23、法政大:47、学習院大:10 ほか
個別指導WAMでは、一人ひとりの学力や目標に合わせて、川口市立高等学校合格に向けた最適な学習プランをご提案します。
「自分に合った塾を探している」「効率よく合格を目指したい」という方は、ぜひ一度お近くの教室にご相談ください。
お近くに教室がない方はオンライン家庭教師がおすすめです
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