0120-20-7733 受付時間 10:00~22:00(年中無休)
川越南高校は、埼玉県立川越市にある普通科の共学校です。1975(昭和50)年に創立し、「文武両道」の精神を掲げて、県内上位の進学校として多くの卒業生を輩出しています。進学実績では、難関大学の合格者数が近年増加傾向にあり、現役進学率も高いという特徴があります。部活動でも全国・関東大会出場経験のある部活動も複数あり、活発に活動しています。また入試では、「学校選択問題」の実施校でもあります。
〒350-1162 埼玉県川越市南大塚1丁目21-1
西武新宿線「南大塚駅」下車 徒歩13分 JR・東武東上線「川越駅」下車 自転車15分
1975(昭和50)年 創立 2014(平成26)年 創立40周年記念式典
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100点満点
【傾向】 大問1:小説・物語文 大問2:漢字・文法・対話文 大問3:論説文・説明文 大問4:古文 大問5:作文 12点
【対策】 ・小説では、物語の全体の流れを短時間で抑える必要があり、簡単あらすじを作れるとよい ・論説文では、各意味段落から要点を押さえ、問いに対する解答を作成する練習 ・古文は基礎知識を覚え、主語と述語の関係を文章内で把握できるようにする ・文法問題は幅広く出題されるのに対して1問しか出題されないため優先度は低い ・作文では、資料から自身の体験談を踏まえ2段落構成で自分の意見を述べることが要求される。 形式に合わせた作文練習を行い、1つの題材で異なる意見の作文を書く練習ができるとよい
【傾向】 《学校選択問題》を実施:大問が4つ ・大問1で約5割程度の配点で、計算問題等の小問集合。 計算も学力検査と比較するとかなり複雑なものになる。 各小問も学力検査と比較するとかなり難易度が上がっている。 ・大問2以降は、多項式やデータ、関数と図形でかなり難易度の高い問題が出題。
【対策】 ・複雑な計算をミスしないように練習する ・発展レベルの小問で練習する ・過去問を反復して関数、図形、融合問題の考え方を身につける
【傾向】 《学校選択問題》を実施:大問が4つ ・大問1はリスニングで28点の配点。 音声に合う絵を選択するもの シチュエーションに合う返答文を選択する 長めの対話文を聞いて、質問に答える 長めの対話を聞いての空所補充問題 ・大問2と大問3は長めの英語長文 文章の内容をまとめる空所補充問題や読解 ・大問4は英作文で、40語~50語の英作文で自分の意見を書く
【対策】 ・英単語、簡単な英作文を書けるように ・英語の文章を読み、要約する力を養う ・対話文では、誰が話しているのかを意識し、主語と述語の関係を押さえる ・学校の教科書でいいので、読む、訳す、書く練習をする
【傾向】 ①大問5つ構成。小問+物化生地の各設問。 かつ4分野の配点は均一。 ②実験授業を基にした出題が多い、 かつ資料読解能力も要求される。 ③遺伝・状態変化・力・天気の分野からの出題が多い
【対策】 ①小問は用語を押さえ、記述で回答できるように仕上げる。 分野に焦点を当てた問題は各分野での実験を理解し、何を知るための実験だったのかを理解する。 ②実験のグラフや表は一定の変化が持続することを理解し、実験の結果から得られる事実をまとめて学習する必要がある。 ③頻出範囲の計算は公式暗記等で押さえ、公式の変形問題まで学習しておくことが望ましい。
【傾向】 ①複数資料分析、記述問題が各大問に設置。 ②暗記では難しい歴史の並替問題が設置。 ③地歴公分野ごとにバランスよく配点されている。
【対策】 ①用語自体の理解、出来事の因果関係など予備知識を備える。 歴史では「いつ・だれが・どうして・した」のパーツごとに説明できる状況に仕上げる。 解答時には資料の縦軸や横軸、表タイトルから押さえるべき情報を読み取る。 ②長期にわたって発生する出来事など、中心になる出来事を押さえる。 ③志望校や目標点ごとに焦点を当てる単元を変える。 例→60点目標の為、苦手な歴史は控えめに地理と公民の完成度を上げる。
過去問で出題傾向を把握し、弱点を克服することが重要です。 基礎をしっかり固めた上で、過去問に繰り返し取り組み、応用問題にも対応できるようにすることが合格への鍵となります。 社会の論述問題、数学の作図問題、英語の条件英作文などの対策にも取り組みましょう。
文武両道を実現する学校として、①自己肯定力、②確かな学力、③論理的思考力、④傾聴力、⑤分析力、⑥問題解決能力、⑦発信・表現力、⑧コミュニケーション能力を身に付ける教育活動を行い、新しい時代に活躍する自立した人材を育成する。
■体育祭(体育行事) 6月5日(木) ■藤華祭(文化行事) 9月6日(土)・7日(日) ■国際交流事業(短期交換留学等) オーストラリアの「キャブラ・ドミニカン・カレッジ」と姉妹校提携を結び、毎年交互に短期留学を実施している。 令和7年度は、7月22日~8月4日の日程で、生徒18名程度がキャブラへ短期留学予定。 他にも、東京都英語村(TGG)での体験プログラムを実施している。
■活気溢れる部活動は、運動部21、文化部13、同好会1
【運動部】 野球部・ソフトボール部・陸上競技部・サッカー部・男女バレーボール部・男女バドミントン部・ ソフトテニス部・男女テニス部・男女バスケットボール部・男女卓球部・剣道部・弓道部・ 空手道部・ワンダーフォーゲル部・ハンドボール部・ダンス部
【文化部】 美術部・音楽部・書道部・写真部・茶道部・吹奏楽部・ギター部・理科部・文芸部・パソコン部・ 料理部・新聞部・放送部・英語同好会
【四大】308人 【短大】1人 【専門】18人【就職】2人 ■四年制大学進学者が9割超で、国公立大学や難関私立大学の受験希望者・合格者が増加傾向(R7.3 現役合格者数: 国公立大16名、早慶上理大9名ほか難関私立大に140名以上) ■例年、専門学校は看護医療系、就職者は公務員系が主である
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