0120-20-7733 受付時間 10:00~22:00(年中無休)
県立富士見高校は、埼玉県富士見市にある共学校で、令和7年に創立50周年を迎える学校です。基礎学力の定着を図る丁寧な授業と、進路希望に応じた選択科目・補習などの支援体制により、四年制大学や短大、専門学校への進学実績を着実に伸ばしています。部活動も盛んで、運動部・文化部ともに県大会出場などの成果を上げています。落ち着いた学校風土の中で、生徒一人ひとりが目標を持ち、主体的に学び成長できる学校です。
〒354-0002 埼玉県富士見市上南畑950
東武東上線「鶴瀬駅」または「志木駅」よりバス「富士見高校」バス停下車 徒歩3分
1976(昭和51)年 埼玉県立富士見高等学校として開設。 1992(平成04)年 国際文化コースの設置が認可される。 2000(平成12)年 国際文化コースの募集を停止。 2023(令和05)年 大学クラスを新設。 2025(令和07)年 創立50周年を迎える予定。
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100点満点
80点
【傾向】 大問1:小説・物語文 大問2:漢字・文法・対話文 大問3:論説文・説明文 大問4:古文 大問5:作文 12点
【対策】 ・小説では、物語の全体の流れを短時間で抑える必要があり、簡単あらすじを作れるとよい ・論説文では、各意味段落から要点を押さえ、問いに対する解答を作成する練習 ・古文は基礎知識を覚え、主語と述語の関係を文章内で把握できるようにする ・文法問題は幅広く出題されるのに対して1問しか出題されないため優先度は低い ・作文では、資料から自身の体験談を踏まえ2段落構成で自分の意見を述べることが要求される。 形式に合わせた作文練習を行い、1つの題材で異なる意見の作文を書く練習ができるとよい
45点
【傾向】 《学校選択問題》を実施:大問が4つ ・大問1で約5割程度の配点で、計算問題等の小問集合。 計算も学力検査と比較するとかなり複雑なものになる。 各小問も学力検査と比較するとかなり難易度が上がっている。 ・大問2以降は、多項式やデータ、関数と図形でかなり難易度の高い問題が出題。
【対策】 ・複雑な計算をミスしないように練習する ・発展レベルの小問で練習する ・過去問を反復して関数、図形、融合問題の考え方を身につける
【傾向】 《学校選択問題》を実施:大問が4つ ・大問1はリスニングで28点の配点。 音声に合う絵を選択するもの シチュエーションに合う返答文を選択する 長めの対話文を聞いて、質問に答える 長めの対話を聞いての空所補充問題 ・大問2と大問3は長めの英語長文 文章の内容をまとめる空所補充問題や読解 ・大問4は英作文で、40語~50語の英作文で自分の意見を書く
【対策】 ・英単語、簡単な英作文を書けるように ・英語の文章を読み、要約する力を養う ・対話文では、誰が話しているのかを意識し、主語と述語の関係を押さえる ・学校の教科書でいいので、読む、訳す、書く練習をする
【傾向】 ①大問5つ構成。小問+物化生地の各設問。 かつ4分野の配点は均一。 ②実験授業を基にした出題が多い、 かつ資料読解能力も要求される。 ③遺伝・状態変化・力・天気の分野からの出題が多い
【対策】 ①小問は用語を押さえ、記述で回答できるように仕上げる。 分野に焦点を当てた問題は各分野での実験を理解し、何を知るための実験だったのかを理解する。 ②実験のグラフや表は一定の変化が持続することを理解し、実験の結果から得られる事実をまとめて学習する必要がある。 ③頻出範囲の計算は公式暗記等で押さえ、公式の変形問題まで学習しておくことが望ましい。
【傾向】 ①複数資料分析、記述問題が各大問に設置。 ②暗記では難しい歴史の並替問題が設置。 ③地歴公分野ごとにバランスよく配点されている。
【対策】 ①用語自体の理解、出来事の因果関係など予備知識を備える。 歴史では「いつ・だれが・どうして・した」のパーツごとに説明できる状況に仕上げる。 解答時には資料の縦軸や横軸、表タイトルから押さえるべき情報を読み取る。 ②長期にわたって発生する出来事など、中心になる出来事を押さえる。 ③志望校や目標点ごとに焦点を当てる単元を変える。 例→60点目標の為、苦手な歴史は控えめに地理と公民の完成度を上げる。
過去問で出題傾向を把握し、弱点を克服することが重要です。 基礎をしっかり固めた上で、過去問に繰り返し取り組み、応用問題にも対応できるようにすることが合格への鍵となります。 社会の論述問題、数学の作図問題、英語の条件英作文などの対策にも取り組みましょう。
・65分授業(午前3コマ、午後2コマ)×週5日 ・進学重視型単位制による、生徒の進路希望に応じた多彩な選択科目の設置 ・2年次から理系・文系を選択。英語・数学は少人数授業を展開 ・「協調学習」を取り入れたアクティブラーニングを多くの教科・科目で実施 ・タブレット端末の導入による授業のICT化の推進並びに効果的な学習方法の研究推進
・たんぽぽ広場(4月:新入生歓迎会) ・体育祭(6月:学年縦割りの団による対抗戦。集団演技が好評) ・文化祭(9月) ・修学旅行(11月:2年次) ・大競走大会(2月:埼玉スタジアム2002周辺)
【R6年度の主な実績】: 少林寺拳法部(インターハイ・関東大会出場)、アーチェリー部(全国選抜・関東選抜出場)、弓道部(東日本大会・関東選抜出場)、ボート部(関東大会・関東選抜出場)、書道部(関東大会出場)など。
【四大】62人(+18人)【短大】9人 (-9人)【専門】72人(+12人)【就職】22人(-20人)
進学希望者が7割で、その中の多くの生徒が推薦型入試を活用しています。大東亜帝国ランクの大学希望者が増加しており、大東亜帝国には13名が合格しました。日東駒専にも挑戦する生徒が増えており、5名が合格しました。これらは本校において過去最多の合格者数となっています。 年内入試への意識が高く、進路活動の動き出しが早い生徒が多くなっています。
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