富山県立雄山高等学校は、富山県中新川郡立山町にある公立の総合制高校で、普通科と生活文化科から成ります。「創造・協調・錬磨」の精神に基づき、豊かな人間性と実践力を育てる教育を展開し、多様な進路に対応できる学習環境を提供しています。地域との連携も重視しています。
〒930-0221 富山県中新川郡立山町前沢1437-1
富山地方鉄道立山線「五百石駅」下車 徒歩約8分
富山地方鉄道バス「雄山高校前」下車 徒歩約2分
北陸自動車道 立山ICから車で 約15分
雄山高校は1948年(昭和23年)に県立高校として定時制普通科で開校し、翌1949年に全日制普通科を設置しました。その後、家庭科(1951年)設置や普通科増減を経て発展。インターハイ出場や部活動の活躍、校誌・新聞創刊など学校文化も育まれ、地域に根ざした総合制高校として教育内容を充実させてきました。現在に至るまで、時代に応じた教育改善を続けています。
| 学科・コース | 偏差値 |
|---|---|
| 普通科 | 47 |
| 生活文化科 | 40 |
基礎学力の確立から文理に応じた類型学習まで幅広く対応し、進学や就職など多様な進路選択に対応できる学びを提供します。
生活文化に関する専門科目を通じて、豊かな人間性と実践的な技能を養い、進学・就職など多様な将来に対応できる力を育成します。
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | 記載なし |
| 傾向と対策 |
【傾向】漢字の読み・書きが各3問ずつ出題されるほか、語句・文法は読解問題の中で問われます。現代文は文学的文章(小説)と説明的文章が中心で、選択・抜き出し・記述式が多い構成です。古文・漢文は基本知識と内容把握を問う出題、課題作文も出題されます。 【対策】漢字・語句・文法などの基礎を固めたうえで、記述で内容をまとめる練習を行いましょう。現代文は心情把握や要点整理(30~50字要約)を習慣化し、古文は歴史的仮名遣い、漢文は返り点など基本事項を確実に。課題作文は条件に沿って200字程度でまとめる演習を重ね、原稿用紙の使い方も身につけておくことが重要です。 |
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | 記載なし |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問は8題前後。大問1は全範囲からの基本問題が10題出題されます。以降は方程式の応用、図形と方程式、関数・グラフと図形、確率の融合、規則性、証明(穴埋め・記述)、平面・空間図形の統合問題など幅広く、問題量はやや多めです。 【対策】まず基本事項を徹底し、大問1は完答を目指しましょう。基礎固め後は標準レベル問題集で応用・証明まで多パターン演習を行い、図形×関数・グラフ、平面・空間図形など頻出領域は問題数をこなして思考力を養います。比を使う問題、作図・グラフ作成にも慣れておきましょう。 |
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | 記載なし |
| 傾向と対策 |
【傾向】聞き取りテスト、読解、英作文が中心です。リスニングは標準レベルですが、応答文を英語で書く問題が出題されるため英作文力も必要です。読解は量が多く、文挿入、日本語記述、内容真偽などが出題されます。語句整序や自由英作文も例年出題されています。 【対策】リスニングは英文を聞き慣れるとともに、質問に対する答えを英語で書く練習を行いましょう。読解は語彙・文法の復習を前提に、長文を速く読む演習を重ね、日本語で要約する練習も有効です。英作文は難しい表現よりも、ミスのない正確な英文を意識して対策しましょう。 |
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | 記載なし |
| 傾向と対策 |
【傾向】全分野から基本~応用までバランスよく出題され、探究の道筋を重視した問題が多い構成です。実験・観察の操作や計画、解答に至る過程、データや資料からの考察が問われます。図解・作図・グラフ化、反応式・イオン式、記述、計算など形式は多岐にわたります。 【対策】教科書を丁寧に復習し、用語は意味まで正確に理解しましょう。実験・観察では探究過程を意識し、記録やグラフ化の練習を重ねることが重要です。考察は結果に基づいて文章で説明する習慣をつけ、頻出の電流分野はオームの法則を用いた計算を確実にしておきましょう。 |
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | 記載なし |
| 傾向と対策 |
【傾向】地理は地図・グラフ・表を用いた読み取りと地域の特色が中心。歴史は略年、写真、表・グラフなど資料活用や表現力を問う出題が多く、流れと各時代の特色理解が必要です。世界史の出題も見られます。公民は時事的内容を含む基本知識が中心で、記述問題も出題されます。 【対策】地理・歴史・公民とも基本事項を徹底し、記述は漢字で正確に書けるようにしたうえで、簡潔に説明する練習を行いましょう。問題数への対応として解答スピードを意識した演習を重ね、資料・写真・年表・地図の読み取り問題にも触れておくことが重要です。公民は新聞やニュースなどで社会の動きに関心を持ちましょう。 |
2025年度の入試では数学が難化、国語が易化の傾向がみられました。英語は長文の量が多いため、基本事項を固めてから長文演習に力を入れましょう。数学は小問集合で確実に得点できるよう基礎を固め、さまざまなパターンの問題に取り組むことが重要です。国語は漢字などの知識に加え、記述式で自分の言葉で書けるよう練習を重ねましょう。理科・社会は全分野からまんべんなく出題されるため幅広い知識が必要で、社会は資料読み取りを重視した問題にも触れておくことが大切です。
「確かな学力」を身につけ、将来も能動的に学び続けられる生徒の育成を目指します。明確な夢と志を持ち、実現に向けて切磋琢磨できる姿勢を養うとともに、ふるさとを愛し誇りを持って地域に貢献できる力を育みます。さらに、思いやりを大切にし、世のため人のために行動できる人間性を伸ばします。
合唱コンクール、体育大会、立山登山(2年)、吹奏楽部定期演奏会、文化発表会(柏葉祭)、球技大会など
【運動部】女子ソフトボール部、女子バレーボール部、男子・女子バスケットボール部、卓球部、テニス部、スキー部、弓道部、野球部、サッカー部、バドミントン部
【文化部】編集部、放送部、美術部、吹奏楽部、パソコン部、英語部、茶道部
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